ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 加子浦歴史文化館 > 企画展 久保田耕民と有秋会のあゆみ

本文

企画展 久保田耕民と有秋会のあゆみ

記事ID:0022400 更新日:2023年3月24日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 明治23年、岡山県和気郡日生村(現備前市日生町)生まれ。
 郵便局に勤めるかたわら大阪美術学校に入学し、南画や漢詩を学ぶ。永松春洋に師事。号を香雲、香芸と称した。
 「秋塘」が帝展に入選後、号を耕民と改める。
 確かな描写力にもとづきながらも自由で柔らかい筆使いの作品で多くの鑑賞者を虜にした。大阪南画協会を設立。日本南画協会理事、大阪有秋会会長として後輩の指導に当たり、大阪日本画壇を長年導いた。

チラシ表     チラシ裏

     

 

期  間  2023年1月25日水曜日から3月20日月曜日まで
開館時間  9時00分から16時30分
休  館  日  火曜日及び祝日の翌日(2月12日・24日)

 

この企画展は終了しました。多数のご来館ありがとうございました。