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岡山県東南部、 吉井川中下流域の東岸には「邑久」と呼ばれる広大な 地域が存在していた。
この地域は時代の変遷とともに名称や区域を変え てきたが、 今も残る多くの古墳は古代社会の
ありさまを現代に伝えている。 巨大な古墳、 特に前方後円墳は権力を持った首長によって造営
されたと 考えられており、 邑久にも大規模な古墳が継続的に築かれた。 本展では、 邑久地域
の古墳から出土した遺物を展示することで、 古代の 邑久地域が政治や経済、 文化の面において
どのような環境にあったのかを紹介する
【 会 場 】備前市埋蔵文化財管理センター
【 期 間 】令和8年1月15日(木曜日)から令和8年2月27日(金曜日)まで
【休館日】火曜日・祝日の翌日
【入館料】無料