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文化財とは(備前市)

記事ID:0040722 更新日:2026年10月23日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

備前市の文化財

 文化財は、長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産です。
 例えば、お寺や神社などの建物、絵画、彫刻、古文書、お祭り、遺跡、貴重な動物や植物などがあります。

指定文化財の状況

​ 備前市には現在120件の指定文化財があります。

備前市の指定文化財一覧(令和8年10月1日現在)​
区分   国指定 県指定 市指定 合計
有形文化財 建造物

7(国宝1)

3 13 23
絵画 - 2 4 6
石造美術 - - 7 7
彫刻 1 4 4 9
工芸・考古 - 7 7 14

古文書・典籍・書籍

1 - 4 5
歴史資料 - 1 5 6
民俗 - 1 - 1
無形文化財 0〔保持者0〕 1〔保持者7〕 1〔保持者18〕

2〔保持者25〕

無形民俗文化財 - 1 4 5
記念物 史跡 4(特別1) 2 22 28
名勝 - - 3 3
天然記念物 - 1 8 9
登録有形文化財 2 - - 2

詳細は、備前市の文化財一覧(令和2年3月31日現在) [PDFファイル/1.52MB]

※土木工事等を行う場合、その予定地に埋蔵文化財が所在するかどうか確認してください。

国指定史跡「備前陶器窯跡」の追加指定および名称変更について

 文部科学省は、国指定史跡「備前陶器窯跡 伊部南大窯跡・伊部西大窯跡・伊部北大窯跡」の追加指定および名称変更の告示を平成30年(2018年)2月13日に行いました。
 これにより江戸時代を中心とした近世の備前焼を代表する史跡「伊部南大窯跡」、同時に成立して中心的な窯場になる「伊部西大窯跡」・「伊部北大窯跡」に新たに平安時代から室町時代に至る十基の窯跡からなる「医王山窯跡」が加わり、名称が「備前陶器窯跡伊部南大窯跡・伊部西大窯跡・伊部北大窯跡・医王山窯跡」となりました。
 4つの窯跡群は、中世・近世の備前焼を代表する重要な史跡として総合的に保存・活用することになります。

国指定史跡「備前陶器窯跡」の追加指定および名称変更についての画像1
【医王山窯跡】

国指定史跡「備前陶器窯跡」の追加指定および名称変更についての画像2

 

 

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