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【目標額達成】動物愛護のためのクラウドファンディング「第4弾 猫の命を守るTNRを推進し、人と動物が共存できるまちへ」

記事ID:0000970 更新日:2023年1月12日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

動物愛護について(猫)​

2022年度のクラウドファンディングは終了しました。

当クラウドファンディングは1月11日をもって終了しました。

最終の寄附額は2,057,000円となり、目標額の100万円を達成しました。寄附していただいた皆さんに心から感謝申し上げます。

いただきました寄附金はのら猫不妊去勢手術費用助成等、動物愛護のために活用させていただきます。

(のら猫不妊去勢手術費用助成は1月11日現在、延べ95匹の猫達の申請を受け付けています。)

 なお、無秩序な繁殖による不幸な猫をこれ以上増やさないためには、無責任な餌やりは行わないなど動物に関わる私たち人間側のマナー意識向上も重要な課題であると考えています。引き続きTNRを推進するとともに動物愛護に関する啓発を通じ人と動物が共存できる地域を目指してまいります。

今後とも備前市の動物愛護に関する取り組みを温かく見守っていただけますと幸いです。ありがとうございました。

 

猫の命を守るTNRを推進し、人と動物が共存できるまちへ 

全国的にのら猫の増加が問題となっています。備前市内にも多くの猫が生息していますが、のら猫を駆除することは法律で禁止されており、可哀想な猫の引き取りも原則できません。

 駆除や引取りに代わる方法として、備前市が推進しているのは「TNR」です。

 

TNR:Trap(わな) Neuter(不妊去勢) Return(返還)

 TNRは、「のら猫に不妊去勢手術を行い、元の場所で適切に管理しながら数を減らしていく」という考え方です。

 不妊去勢手術を行うと繁殖を防げるほか、迷惑になりやすい発情期の行動も抑えられます。また、適切にトイレの設置や食べ残しの片づけをできれば、のら猫がいながらも衛生的な環境を保つことができます。

 以下のような悩みをお持ちの方は、TNRをご検討ください。

かわいそうな猫を助けたいが、家で面倒を見ることができない 
のら猫が増えていて、この先どうなるのか不安
のら猫に餌をあげているが、このままではいけないと思っている

 

クラウドファンディングについて

 備前市ではふるさと納税を利用してクラウドファンディングを行い、TNR推進のための寄附を募っています。2021年度も目標金額の100万円を達成できました。今年度も支援にご協力をお願いいたします。

ふるさと納税による寄附で支援

【第4弾】猫の命を守るTNRを推進し、人と動物が共存できるまちへ(ふるさとチョイス)<外部リンク>

(実施期間:2022年10月14日~2023年1月11日)

口コミやSNSで支援

 プロジェクトにご賛同いただける方は、よろしければ親族やご友人の方への紹介やSNSでの拡散などにご協力ください。

チラシ(2022年度) [PDFファイル/11.34MB]

 

のら猫の不妊去勢手術費用を助成します

 備前市民の方が市内に生息するのら猫の不妊去勢手術を行う際に費用助成を行っています。必ず事前の申請が必要ですので、以下のチラシやお申し込みの流れをご覧になった上で、窓口までお越しください。

詳細についてはこちら(チラシ) [PDFファイル/773KB]

申し込み(申請)から手術・助成までの流れについてはこちら[PDFファイル/736KB]

  • 助成の対象となる猫:市内に生息するのら猫(※)
    (※)ここで言うのら猫とは、飼い主が所有または占有の意思をもって継続的に給餌・給水などの世話をし管理している猫以外の猫を指す
  • 助成の対象者(次のいずれかに該当しのら猫に不妊去勢手術を受けさせる者)※いずれも営利を目的とするものは除く
    1. 備前市に住民票を有する個人
    2. 動物愛護団体等
  • 助成額:1匹につき5,000円(ただし対象経費がこれに満たない場合は対象経費が上限)
  • 申込等の窓口:備前市役所保健課健康係(2階)、日生総合支所、吉永総合支所
    ※助成を希望される方は、手術を行う前に申請にお越しください
    ※助成を希望される方の印鑑をお持ちください
    ※手術を予定している動物病院等で必要な見込み費用額をお尋ねします。できるだけ手術を予定する動物病院等を検討いただき、おおよその見込み費用額を確認のうえ、窓口までお越しください。
  • 申請前のチェックリスト
    あらかじめ申請時の確認事項[PDFファイル/341KB]をご覧のうえ、申請窓口までお越しください

 

地域猫活動について

 地域ぐるみ・町内会ぐるみで計画的にのら猫問題に取り組む場合は、「地域猫活動」として岡山県動物愛護センターからより強力な支援を受けられる可能性があります。

地域猫活動の支援について(岡山県動物愛護センター)<外部リンク>

 

猫に関わる時のマナー

 動物に関わる私たち人間側のマナー意識の向上も重要な課題です。
 無秩序な繁殖等による不幸な猫を少しでも減らすために、【不妊去勢手術】と【室内飼育】を推奨します

猫は室内で飼いましょう

 交通事故・感染症・猫同士の喧嘩・知らぬ間の妊娠・イタズラなど、猫にとって外は危険がいっぱいです。また、他人の土地で糞尿をしたり他人の物を壊してしまったりと、愛猫が地域に迷惑をかけることもあります。
 家の中に上下に動ける空間や清潔なトイレ・爪とぎのできる場所などを作ってあげることで、猫がストレスをためずに安心して過ごすことができます。

のら猫への無責任な餌やりはやめましょう

 「かわいそうだから・・・」という理由でのら猫に安易に餌を与えると、猫がその場に寄り付き糞尿の被害や他人の土地を荒らしたりと地域の迷惑につながります。

 餌だけあげてほかの管理を行わないと、このことが原因で、住民同士のトラブルに発展するケースもあります。
また、近親による繁殖を繰り返し奇形のある猫が生まれたりと、結果的に猫を苦しめることにもなります。

 やむを得ず餌をあげる場合は、TNRの考え方に基づき、「不妊去勢手術」、「近隣住民に理解を得る努力」、「トイレの設置などの衛生管理」を必ず行いましょう。

 

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