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地球温暖化対策について

記事ID:0018180 更新日:2022年10月12日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

地球温暖化対策について

備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金 受付中!

 備前市では、再生可能エネルギー等の有効利用を促進し、脱炭素社会の実現及び地球温暖化の防止に役立てるため、予算の範囲内において「備前市ゼロ・カーボンシティ促進補助金」を交付します。

 令和4年4月1日以降に太陽光発電システム、リチウムイオン蓄電池、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、V2H充電設備を購入される市内在住者を対象に、費用の一部を補助します。詳しくは補助金申請のページをご覧ください。

 

「うちエコ診断」をしてみませんか!?

●CO₂排出実態を把握したい

●温暖化対策によるCO₂排出削減効果を測定したい

 環境省では、家庭からの二酸化炭素排出量を見える化し、ライフスタイルに合った具体的かつ効果的な温暖化対策を提案する「うちエコ診断」事業を行っております。「うちエコ診断」には、以下の2つの方法があります。

・家庭の温暖化対策の専門家「うちエコ診断士」が効果的なアドバイスをする対面診断(家庭エコ診断制度ポータルサイト<外部リンク>

・個人がインターネット上で簡単に自己診断できる「うちエコ診断Webサービス」(うちエコ診断Webサービス<外部リンク>

 ぜひ「うちエコ診断」をゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みにご活用ください。

 

アースキーパー メンバーシップ会員募集中!

 岡山県では、地球温暖化防止のためにやさしい生活に取り組む人たちを、地球を守る人「アースキーパー」として募集しています。登録方法は、岡山県のアースキーパーホームページで必要事項を登録するだけです(登録無料)。

 アースキーパーになると、様々な特典があります。

 ・楽しく環境について学ぶ会員限定イベントに参加できる

 ・省エネ効果を見える化する「環境家計簿」が使える

 ・エコな取り組みやイベントへの参加をブログ形式で投稿してほかの会員と共有できる

 ・エコ活動で貯まったポイントで、素敵なプレゼントに応募できる など

 地球温暖化を防ぐためには、家庭での一人ひとりの行動が効果的です。地球の未来を守るため、みんなで地球にやさしい生活を始めませんか。

 ※詳しくは岡山県のアースキーパーホームページ<外部リンク>

 

備前市再生可能エネルギー利用最大化ロードマップを作成しました

 2050年二酸化炭素排出実質ゼロを達成するために、備前市内の再生可能エネルギーを最大限利用することを検討し、情報収集、課題整理、施策検討を行い、ゼロ・カーボン化へのロードマップを作成しました。

 再生可能エネルギー最大限導入に向けた合意形成、地域の内発的な取組による目標達成の第一歩を踏み出します。

備前市再生可能エネルギー利用最大化ロードマップ [PDFファイル/2.4MB]

 

「あっ晴れ岡山エコクラブ」入会案内

 岡山市を中心とした8市5町で構成する「岡山連携中枢都市圏」では、ご家庭の太陽光発電設備から生み出されるCo2排出削減量(=環境価値)を、圏内の地球温暖化対策等に活用することを目的に、「あっ晴れ岡山エコクラブ」を設立し、備前市も令和4年度から参加しています。
 「あっ晴れ岡山エコクラブ」では、入会していただいた各家庭のCO₂排出削減量を取りまとめ、国のJ-クレジット制度を利用し、クレジット化することで、環境価値の「見える化」を図るとともに、そのクレジットを圏域のそれぞれの市が地球温暖化対策等に活用する取り組みを行います。

 「あっ晴れ岡山エコクラブ」の詳細や入会者の募集については、岡山市のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

「あっ晴れ岡山エコクラブ」入会案内資料 [PDFファイル/235KB]

 

2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言について

 令和3年2月2日にピュアリティまきびにて岡山都市圏連携協議会が開催され、岡山県下13市町が2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言を表明し、共同で記者発表されました。
 今後は各市町が各々で取り組みを進めるとともに、「岡山連携中枢都市圏一斉ライトダウンキャンペーン」等の啓発事業や再生可能エネルギー推進の検討など、連携中枢都市圏共同で実施していく予定です。

集合写真

※岡山連携中枢都市圏の構成市町

岡山市、津山市、玉野市、総社市、備前市、瀬戸内市、赤磐市、真庭市、和気町、早島町、久米南町、美咲町、吉備中央町

備前市の取り組み及び宣言書

備前市では次の取り組みをさらに進めていきます。

 ・2022年度(令和4年度)に現行の備前市地球温暖化対策実行計画「事務事業編」の改定を
  実施し、見直しを図る。

 ・備前市地球温暖化対策実行計画「区域施策編」の作成に向け、調査及び検討。

 ・環境問題に関する普及啓発活動の実施。

 ・PPA事業の検討。

 ・公共施設における省エネ設備及び再生可能エネルギー導入の検討。

 ・二酸化炭素の排出削減につながる新たな取り組みの情報収集及び導入の検討。

2050年二酸化炭素排出実質ゼロ宣言 宣言書 [PDFファイル/376KB]

関連リンク
環境省ホームページ(地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ表明の状況)<外部リンク>

 

背景

 近年の我が国の状況は、台風の巨大化、集中豪雨、猛暑等がもたらす自然災害が頻発しており、それらは、人類の活動により排出される温室効果ガスの影響によるものと言われていることから、この「気候危機」というべき極めて深刻な状況の解決は、もはや避けることのできない喫緊の課題となっております。
  今後、二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスの増加による地球温暖化の進行に伴い、気象災害のリスクなどが更に高まることが予想されております。2018年に公表された国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書においては、「気温上昇を1月5日度に抑えるため、2050年までにCO₂(二酸化炭素)の実質排出量をゼロにする必要がある」ことが示されました。

ゼロカーボンシティとは

 環境省では、2050年までに温室効果ガスまたは二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した自治体を「ゼロカーボンシティ」とし、ゼロカーボンを目指す先進的な動きがさらに広まるよう、全国の自治体に対し参画を呼び掛けています。

私たちができる取り組み

 市では、市民・事業者との協働により地球温暖化対策を推進し、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します。

 今回の宣言を契機に、地球温暖化問題に関心をお持ちいただき、日常生活の中で行える節電やごみの削減・分別の徹底などから取り組んでいきましょう。

関連リンク
Cool Choiceについて<外部リンク>

 

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