ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 生涯学習部 > 文化振興課 > 備前市「論語かるた」大会 in旧閑谷学校

本文

備前市「論語かるた」大会 in旧閑谷学校

記事ID:0040353 更新日:2026年9月27日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

備前市「論語かるた」大会を実施します。

 令和8年度 備前市「論語かるた」大会 in 旧閑谷学校

日時:令和9年1月23日(土曜日) 

猫②(左向き)   受付 9時30分~  

   予選 10時00分~

   決勝 11時40分~

   大会終了 13時30分(予定) 

 

会場:(個人戦予選・団体戦)

    岡山県青少年教育センター閑谷学校 プレイホール   

   (個人戦決勝)

    特別史跡旧閑谷学校 講堂(国宝)

    ※ 住所 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784番地  電話 0869-67-1427

    ※ 当日持ってきていただく物:うわばき、靴下(講堂は2重履きが必要)

 

競技部門:個人戦及び団体戦(3名1組)

 (1) 小学校(低学年)以下の部

 (2) 小学校(高学年)の部 

 (3) 一般(中学生以上)の部
  

参加資格:備前市内外・年齢など問いません。(どなたでも)  

 

参加費用:無料

 

申込期間:令和8年10月1日(木曜日)~令和8年12月18日(金曜日)必着のこと

 

申込方法:下記URLより電子申請、または下記申込書の様式にご記入のうえ

         FAXまたはメール等でお申し込み下さい。

 

【URL】https://logoform.jp/form/eByq/1757453<外部リンク>猫③(右向き)

 

【参加申込書】令和8年度備前市「論語かるた」大会参加申込書 [Excelファイル]

 

備前市「論語かるた」大会競技ルールはコチラ [PDFファイル/757KB]

 

 

申込・問い合わせ先:〒705-8602 岡山県備前市東片上126番地
                             備前市「論語かるた」大会実行委員会事務局

         (備前市教育委員会 文化振興課内)
                             電話 0869-64-1836 Fax 0869-64-4285
                             メール bzbunka@city.bizen.lg.jp

 

 「ろんごカルタ」の購入はこちらから!

ろんごカルタ 箱パッケージの絵

 

下記URLから「ろんごカルタ」が購入できます!

大会までの練習等にぜひご活用ください!

【購入ページURL】/site/sizutani/6994.html

 

 

「論語かるた」をご紹介します。

 

論語かるた
『論語かるた』

『論語かるた』は、論語の中から44の言葉を読み札の文言として選び、市内の小学生たちが選んだ可愛いイラストの絵札で、かるたとして遊びながら論語に触れ合えます。
読み札の論語の訳とその英訳を載せた解説付きです。

●「論語かるた」は、ふるさと納税「お礼の品」として取り扱い開始!

  ⇒ 詳しくは、こちらをご覧ください<外部リンク>

 

あ  : 過てば 則ち改むるに 憚ること勿かれ。

い : 怒りを遷さず。過ちを弐たびせず。

う : 得るを見ては 義を思う。

え : 益者三楽、損者三楽。

お : 己の欲せざる所は 人に施すこと勿かれ。

か : 怪・力・乱・神を語らず。

き : 驥は其の力を称せず、其の徳を称するなり。

く : 君子は人の美を成す。人の悪を成さず。

け : 言を知らざれば、以て人を知ること無し。

こ : 剛・毅・木・訥、仁に近し。

さ : 三軍も帥を奪う可し。匹夫も志を奪う可からず。

し : 仁を為すは己に由る。人に由らんや。

す : 過ぎたるは猶お 及ばざるがごとし。

せ : 性は相近し。習いは相遠し。

そ : 備わることを 一人に求むること無かれ。

た : 楽しんで以て憂いを忘る。

ち : 忠信を主とし、己に如かざる者を友とすること無かれ。

つ : 罪を天に獲れば、祷る所無きなり。

て : 天を怨みず、人を尤めず。

と : 徳は孤ならず、必ず鄰あり。

な : 名正しからざれば、則ち言順わず。

に : 鶏を割くに 焉んぞ牛刀を用いん。

ぬ : (糞土の牆は)杇る可からず。

ね : 願わくは善に伐ること無く、労を施すこと無からん。

の : 述べて作らず。信じて古を好む。

は : 始め有り・卒り有る者は、其れ唯だ聖人か。

ひ : 人にして信無くんば、其の可なることを知らざるなり。

ふ : 不善を見ては 湯を探るが如くす。

へ : (久要は)平生の言を忘れず。

ほ : 朋友には切切偲偲、兄弟には怡怡如たり。

ま : 学びて時に之を習う、亦説ばしからずや。

み : 道に聴いて塗に説くは、徳を之れ棄つるなり。

む : 紫の朱を奪うを 悪むなり。

め : 命を知らざれば、以て君子と為す無きなり。

も : 本立ちて道生ず。孝弟なる者は、其れ仁の本為るか。

や : 約を以て 之を失う者は、鮮し。

ゆ : 行くに径に由らず。

よ : 四つを以て教う。文・行・忠・信。

ら : 来者の今に 如かざるを知らんや。

り : 利に放りて行えば、怨み多し。

る : 誄に曰わく、爾を上下の神祇に祷る。

れ : 礼を学ばざれば、以て立つこと無し。

ろ : 老者は之を安んじ、朋友は之を信じ、小者は之を懐けん。

わ : 吾が道は 一以て之を貫く。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)