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看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項

記事ID:0009020 更新日:2025年6月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制

1.看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に関する責任者

 看護部長 松井 恵美

2.看護職員の勤務状況の把握等

 (1)勤務時間
  38.75時間(うち労働外時間 1時間)出退勤管理システム導入
 (2)2交代の夜勤にかかわる配慮
  2交代勤務後の休日の確保

  休憩場所の確保
 (3)3交代の勤務にかかわる配慮
  希望者には3交代勤務も考慮

 (4)部署問わず応援体制

 (5)年間計画に年休取得の取り入れ

3.子育て中の職員への配慮

 (1)時短勤務 子供の看護休暇 夜勤の減免制度(要相談) 勤務表作成考慮

4.メンタルサポート

 (1)1回/年 ストレスチェック

 (2)面談の活用

5.看護衣のレンタル

 (1)採寸後の裾上げは業者へ委託 看護衣のバーコード管理

6.多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議

 (1)開催頻度1回/年、参加者;運営会議メンバー

7.看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する計画

 (1)取組事項の公開 職員に対する計画の周知

8.看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する取り組み事項の公開

 (1)ホームページ掲載

 (2)院内掲示

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する具体的な取組内容

1.看護職員と他職種との業務分担
 (1)リハビリ、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、臨床工学技士、事務所との連携

  リハビリ送迎 薬の管理 朝の検体回収 検査の送迎 透析の送迎 入院説明等の分担

 (2)看護補助者の配置
 主として事務的業務を行う看護補助者の配置

 

夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等

 (1)夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理

 (2)交代勤務に従事する勤務終了時刻と直後の勤務の開始時刻の間が、11時間以上

 (3)連続して行う夜勤の数が2回以下

 (4)夜勤時間帯の早出 遅出業務などの勤務体制の工夫