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看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項
看護職員の負担軽減及び処遇の改善に関する取組事項
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制
1.看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に関する責任者
看護部長 松井 恵美
2.看護職員の勤務状況の把握等
(1)勤務時間
38.75時間(うち労働外時間 1時間)出退勤管理システム導入
(2)2交代の夜勤にかかわる配慮
2交代勤務後の休日の確保
休憩場所の確保
(3)3交代の勤務にかかわる配慮
希望者には3交代勤務も考慮
(4)部署問わず応援体制
(5)年間計画に年休取得の取り入れ
3.子育て中の職員への配慮
(1)時短勤務 子供の看護休暇 夜勤の減免制度(要相談) 勤務表作成考慮
4.メンタルサポート
(1)1回/年 ストレスチェック
(2)面談の活用
5.看護衣のレンタル
(1)採寸後の裾上げは業者へ委託 看護衣のバーコード管理
6.多職種からなる役割分担推進のための委員会又は会議
(1)開催頻度1回/年、参加者;運営会議メンバー
7.看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する計画
(1)取組事項の公開 職員に対する計画の周知
8.看護職員の負担軽減及び処遇の改善に資する取り組み事項の公開
(1)ホームページ掲載
(2)院内掲示
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する具体的な取組内容
1.看護職員と他職種との業務分担
(1)リハビリ、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、臨床工学技士、事務所との連携
リハビリ送迎 薬の管理 朝の検体回収 検査の送迎 透析の送迎 入院説明等の分担
(2)看護補助者の配置
主として事務的業務を行う看護補助者の配置
夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等
(1)夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理
(2)交代勤務に従事する勤務終了時刻と直後の勤務の開始時刻の間が、11時間以上
(3)連続して行う夜勤の数が2回以下
(4)夜勤時間帯の早出 遅出業務などの勤務体制の工夫





