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下水道排水設備工事責任技術者共通試験

記事ID:0019429 更新日:2022年6月30日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

下水道排水設備工事責任技術者とは

 水洗便所への改造工事や風呂・便所などの排水設備工事は、市が指定した工事店でなければ出来ません。

 市が行う指定工事店の指定は、工事を適正に行うため、一定の知識や技術のある下水道排水設備工事責任技術者が一人以上在籍していることが条件の一つです。

排水設備指定工事店

下水道排水設備工事責任者になるためには

 岡山県下水道協会が実施する排水設備工事責任技術者共通試験に合格し、責任技術者として岡山県下水道協会に登録する必要があります。

 試験は原則2年に1回、12月の第一日曜日に実施されます。

令和4年度排水設備工事責任技術者共通試験

1.受験資格

試験の実施日に、年齢が満20歳以上で、排水設備の設計、施工などの一定の実務経験がある、もしくは同等の指定学科卒業等に該当する人

2.試験日時

令和4年12月11日(日曜日)

3.試験会場

コンベックス岡山 国際会議場
(岡山市北区大内田675)

4.受験手数料

5,000円

5.受付期間

令和4年9月5日(月曜日)から9月16日(金曜日)まで
(市役所開庁日、郵送不可)

6.受験講習会

しません

7.その他

新型コロナウイルス感染症の感染状況等の影響により、試験が中止となる可能性があります。

試験の中止が決定された場合、岡山県下水道協会のホームページでお知らせするのでご確認ください。

8.申込書の配布について

8月29日(月曜日)頃から申込書、受験案内を備前市役所本庁4階上下水道課、三石総合支所、日生総合支所、吉永総合支所で配布します。なお、各総合支所で試験についての問い合わせは受け付けないのでご了承ください。

技術者試験(岡山県下水道協会ホームページ)<外部リンク>