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下水道排水設備工事責任技術者共通試験

記事ID:0000111 更新日:2026年7月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

下水道排水設備工事責任技術者とは

 水洗便所への改造工事や風呂・便所などの排水設備工事は、市が指定した工事店でなければ出来ません。

 市が行う指定工事店の指定は、工事を適正に行うため、一定の知識や技術のある下水道排水設備工事責任技術者が一人以上在籍していることが条件の一つです。

排水設備指定工事店

下水道排水設備工事責任者になるためには

 岡山県下水道協会が実施する排水設備工事責任技術者共通試験に合格し、責任技術者として岡山県下水道協会に登録する必要があります。

 試験は毎年、12月のいずれかの日曜日に実施されます。(岡山会場、津山会場で交互に実施)

令和8年度排水設備工事責任技術者共通試験

1.受験資格

試験の実施日に、年齢が満20歳以上で、排水設備の設計、施工などの一定の実務経験がある、もしくは同等の指定学科卒業等に該当する人

2.試験日時

令和8年12月13日(日曜日)

3.試験会場

コンベックス岡山 国際会議場
(岡山市北区大内田675番地)

4.受験手数料

5,000円(ゆうちょ銀行ATMまたは窓口での納付)
※試験申込時に、払い込んだ証明書類が必要となります

5.受付期間

令和8年9月7日(月曜日)から9月18日(金曜日)まで
(市役所開庁日のみ、郵送不可)

6.受験講習会

行いません

7.受験案内および申込書

8月26日(水曜日)頃から受験案内、申込書を備前市役所本庁4階下水道課で配布します。

岡山県下水道協会のホームページ<外部リンク>にデータがありますので、こちらをダウンロードし印刷したものもご利用いただけます。

なお、各総合支所で試験についての問い合わせは受け付けませんので、ご了承ください。