ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 建設部 > 水道課 > 水道管の凍結にご注意を

本文

水道管の凍結にご注意を

記事ID:0036715 更新日:2026年9月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

水道管の凍結にご注意を

水道管にも冬支度を

気温がマイナス4℃以下になると、水道管が凍ったり、破裂したりすることがあります。
特に、水道管が露出した野外で風当たりの強いところにある場合は、凍結防止対策を心掛けてください。

 

凍結対策

露出している水道管や蛇口に保温材や布を巻き、その上からビニールテープなどを巻いて保温してください。

 

凍って水が出ないとき

自然にとけるのを待つか、凍った部分にタオルをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけてとかしてください。
(いきなり熱湯をかけると破裂することがあります。)

 

水道管が破裂したとき

メーターボックス(量水器の箱)内の止水栓を閉めて、給水装置工事事業者一覧表へ修理を依頼するか、水道課へ連絡をしてください。

 

スマートメーターについては「通信機器部分」まで含めた断熱・防寒対策を! 

 気温が低くなり、寒波や積雪等によって水道管やメーターまわりが凍結すると、水が出なくなることがあります。特に、従来の目視検針に代わり、無線通信で水量を遠隔送信できる「スマートメーター」を導入している地区においては、水道メーターだけでなく「通信機器部分」まで含めた断熱・防寒対策 をおすすめします。

メーターボックス内の断熱・防寒対策について(例)

 結露、凍結の影響を少なくするため、「通信機器部分」はメーターボックスのフタに近い位置(床面ではなく壁面等)に設置し、床面に発泡スチロール、タオル、毛布等の断熱材を使ってメーターまわりの断熱・防寒を強化すると効果的です。さらにビニール袋に収納すると断熱・防寒効果が高まります。
                  断熱・防寒対策例
【参考】水道スマートメーターにも冬じたくを! [PDFファイル/350KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)