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e-Bizen Museum <柴田錬三郎略伝9>

記事ID:0000543 更新日:2022年3月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

柴田錬三郎略伝

東鶴山公民館

鶴山音頭                                          作詞 柴田錬三郎  作曲 野上義臣

1 山は楽しや      梨山畠
ちぎる此の手に   雲の影 
呼べばこたえる   こだまになって
飛んでいきたい   鶴山村へ
ソレ鶴山よいとこよ イヤセ
2 海はうれしや     瀬戸内海よ
通う汽船の      波まくら
帰るつばめの    翼になって
飛んでいきたい   鶴山村へ
ソレ鶴山よいとこよ イヤセ
3 空ははれたよ       鶴海と佐山
結ぶ峠で         高らかに
歌う音頭の        歌声聞けば
飛んでいきたい     鶴山村へ
ソレ鶴山よいとこよ イヤセ
昭和26年、邑久郡鶴山小学校(当時馬場廉郎校長)が郷土出身の直木賞作家、柴田錬三郎氏に、郷土のために何か書いてほしいと依頼して書いてくださったのが、『鶴山音頭』で、その当時木野武教諭が赴任してこられ、このままにしておくのはおしいと思い、友人の野上義臣氏(当時桑田中学校教諭)に作曲をお願いしてこの曲ができあがりました。