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e-Bizen Museum <宇野圓三郎物語>

記事ID:0000484 更新日:2019年12月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

郷土が生んだ治山・治水の先駆者 宇野圓三郎物語

西鶴山公民館

治山・治水の第一人者に
工事だけでなく、本や歌でみんなを教え導く

山に緑をよみがえらせ、自然の姿で水を治めることは30年50年先を考えてする事業で、しかもかなりの経費や労力もいるので、そんなに簡単には進みません。
 そこで、圓三郎は自分の考えや技術的な方法を本に書いたり、歌にして教え導きました。

本として世の中に出したもの

『治水本源砂防工大意』 1888年(明治21年)出版

『治水殖林(しょくりん)本源論』 1904年(明治37年)出版

歌としてうたわせみんなを導いたもの

『風土治水歌』  1888年(明治21年)発表

『水災歎歌(すいさいたんか)』その一、その二、その三  1893年(明治26年)発表

『興国集心(こうこくしゅうしん)歌』  1897年(明治30年) 発表

『日露(にちろ)戦時(せんじ)記念林(きねんりん)の歌』 1906年(明治39年)発表

「治水殖林本源論」の画像
『治水殖林本源論』