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定住自立圏構想

記事ID:0000303 更新日:2022年3月31日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想は、地方における人口減少、少子高齢化の急速な進行等を背景に、全国的な
見地から地方圏での人口定住を促進していこうとする新しい広域連携の仕組みです。
近隣の市町がそれぞれの魅力を活用して相互に役割分担し、連携・協力することにより圏域全
体として「定住」のために必要な生活機能を確保し、「自立」のための経済基盤や地域の誇りを
培い、安心して暮らせる地域(圏域)を形成します。

定住自立圏構想に係る中心市宣言について

定住自立圏構想に係る「中心市宣言」を行いましたので公表します。

平成21年3月18日に宣言しました

 平成20年10月28日に本市及び赤穂市、上郡町が、国で進める定住自立圏構想の先行実施団体として選定されました。その後制定された、「定住自立圏構想推進要綱」にもとづき、本市がこの構想の中心市として、赤穂市、上郡町を始めとする圏域形成の意思を有する周辺自治体と役割を分担し、連携協力しながら、圏域内に居住する住民の生活機能を確保し、もって圏域全体の魅力を向上させていく上で中心的な役割を担う意思を明らかにするため、平成21年第1回定例会において「定住自立圏中心市宣言」を行いました。今後、連携する意思を有する市町村と「定住自立圏形成協定」や「定住自立圏共生ビジョン」の策定に向け協議を進めてまいります。

宣言書はこちら定住自立圏中心市宣言書[PDFファイル/56KB]

東備西播定住自立圏形成協定の締結について

協定書は、中心市と圏域市町が連携する事項について協議を行い、各自治体の議会議決を経て1時1分で協定を締結します

セラちゃんみくちゃん[PDFファイル/131KB]

東備西播定住自立圏共生ビジョンについて

「東備西播定住自立圏共生ビジョン」は、本市の開催する東備西播定住自立圏共生ビジョン懇談会の検討を経て、圏域の構成市町である兵庫県赤穂市及び同県赤穂郡上郡町とこの市町に関連する部分について協議を行い策定したものです。このビジョンの期間は、令和2年度から6年度の5年間で、毎年度所要の変更を行うものとしています。

東備西播定住自立圏共生ビジョンの公表

策定年月 「圏域共生ビジョン」の名称

令和2年3月

『東備西播定住自立圏共生ビジョン(令和2~6年度)』 [PDFファイル/1.99MB]

(変更年月)

令和3年3月

第1回変更『東備西播定住自立圏共生ビジョン(令和2~6年度)』 [PDFファイル/1.99MB]

(変更年月)

令和4年3月

第2回変更『東備西播定住自立圏共生ビジョン(令和2年~6年度)』 [PDFファイル/4.22MB]

定住自立圏構想推進要綱について

定住自立圏構想推進要綱(概要)[PDFファイル/1月27日MB](総務省HP)

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