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R8年度予防接種
こども・保健課 健康係
予防接種(こども)
予防接種の受け方について
備前市では、下記の表のとおり定期の予防接種を無料で実施しています。
接種できる時期がきたら早目に受けましょう。
予防接種は、市内の協力医療機関で接種できますが、かかりつけ医が住所地以外の市町村外にいる等の事情がある場合は、岡山県内の医療機関でも無料で接種できますので、かかりつけ医にご相談ください。(県内相互乗り入れ)
和気医師会内(備前市、和気町)の医療機関一覧 [PDFファイル/117KB]
岡山県内の協力医療機関 一覧 [PDFファイル/625KB]
こちらからも検索できます<外部リンク>

予防接種を受ける前に
- 体調のよいときを選んで、定められた正しい時期に受けましょう。
- 予防接種を受ける前に、「予防接種手帳」にある「予防接種と子どもの健康」のページを必ず読みましょう。
- 何か気になることがあれば、事前に医師に相談しましょう。
※保護者同伴での接種が原則です。やむを得ず同伴できない場合は、予診票に保護者の署名をお願いします。予診票に保護者署名がないと接種が受けられません。
持っていくもの
- 予防接種手帳(手帳に添付している予診票に記入して、予防接種を受けるときに提出してください。
- 親子健康手帳等の接種記録のわかるもの
- マイナ保険証または資格確認書
標準的な接種年齢…それぞれの予防接種を受けるのに際し、一番適した年齢のことです。
できるだけ標準年齢で接種を受けるようにしましょう。
| 予防接種の種類 | 受ける回数 | 標準的な接種年齢 〔接種可能な年齢〕 |
|---|---|---|
| ロタ(ロタリックス) | 2回 |
出生2か月から24週0日まで |
| ロタ(ロタテック) | 3回 |
出生2か月から32週0日まで |
|
ヒブワクチン (五種混合を受ける場合は不要) |
初回:3回 (4週間~8週間の間隔をあける) |
生後2か月から7か月になるまで 〔接種開始が7か月から12か月になるまでの場合は、初回2回、追加1回。 接種開始が1歳から5歳になるまでの場合は1回〕 |
| 追加:1回 (初回接種完了後、概ね1年以上の間隔をあける) |
||
| 小児肺炎球菌ワクチン | 初回:3回 (27日間以上の間隔をあける) |
生後2か月から7か月になるまで 〔接種開始が生後7か月から12か月になるまでの場合は、初回2回、追加は1年後に1回。 接種開始が1歳から2歳になるまでの場合は、2回、60日以上の間隔をあける。 接種開始が2歳から5歳になるまでの場合は1回〕 |
| 追加:1回 (3回目接種から60日間以上間隔をあける) |
||
| BCG | 1回 |
生後5か月から8か月になるまで ※生後1歳を過ぎると有料になります。 |
|
五種混合:DPT-Ipv-Hib |
初回:3回 (20日~56日の間隔をあける) |
生後2か月から1歳になるまで 〔生後2か月から90か月になるまで〕 |
| 追加:1回 (初回接種完了後、6か月以上の間隔をあける) |
初回接種完了後、12か月から18か月までの間隔をあけて接種 ※ただし生後90か月になるまで |
|
| 二種混合:DT (ジフテリア・破傷風) |
1回 | 小学校6年生 〔11歳から13歳になるまで〕 |
| 麻しん風しん 混合:MR |
1期:1回 | 1歳から2歳になるまで |
| 2期:1回 | 5歳から7歳になるまで 〔小学校就学前1年間] |
|
| 水痘(水ぼうそう) | 2回 (1回目接種後、2回目は3か月以上の間隔をあける) |
1回目:1歳から1歳3か月になるまで 2回目:1回目接種後、3か月以上の間隔をあける 〔1歳から3歳になるまで〕 |
| B型肝炎ワクチン | 初回:2回 (27日以上の間隔をあける) |
生後2か月から9か月になるまで 〔1歳になるまで〕 |
| 追加:1回 | 第1回目の接種から139日以上間隔をあける | |
| 日本脳炎 ※1) | 1期初回:2回 (6日~28日の間隔をあける) |
3歳から4歳になるまで 〔生後6か月から90か月になるまで〕 |
| 1期追加:1回 (1期初回終了後、おおむね1年後に) |
4歳から5歳になるまで 〔生後6か月から90か月になるまで〕 |
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| 2期:1回 | 9歳から10歳になるまで 〔9歳から13歳になるまで〕 |
|
| 子宮頸がん予防ワクチン ※2) |
〇 シルガード:2回目は初回から2か月後、3回目は初回から6か月後 |
中学1年生(13歳相当)の女子 〔小学校6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子〕 |
※1)日本脳炎
日本脳炎の予防接種後に思い病気になった事例をきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種の積極的な勧奨を差し控えていました。その後新しいワクチンが開発され、現在は通常通り受けられるようになっています。
【特例対象者】
平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの方うち20歳未満の方は、日本脳炎の予防接種4回(1期3回、2期1回)が完了していない場合は、無料で受けることができます。
【特例対象者の接種期間】
20歳未満
※2)子宮頸がんワクチン
平成25年6月から、ワクチンとの因果関係が否定できない持続的な痛み等の副反応が報告されたことから、積極的勧奨が控えられていましたが、専門家による調査、検討が行われ、ワクチンの安全性について確認されました。また接種による有効性が副反応のリスクを上回ることが認められ、積極的勧奨が再開されることなりました。
・令和8年4月1日から、「シルガード9(9価)」のみが公費の対象です。接種開始年齢が15歳未満の場合2回接種で完了することもできますが、回数、接種間隔については医師とご相談ください。
・予防効果は永続的ではありません。また、子宮頸がんの治癒効果もありません。
岡山県ホームページ
https://www.pref.okayama.jp/page/924899.html<外部リンク>
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>
県外で定期予防接種を受ける方へ
予防接種履歴を交付申請をしたい方
履歴交付申請書 [Wordファイル/32KB]に記入のうえ市役所2階健康係提出ください
(郵送申請可 返信用封筒を同封お願いします)
岡山県風しん抗体検査助成事業のお知らせ
岡山県内に在住し、次のいずれかに該当する人は無料抗体検査の対象となります。
(1)妊娠を希望する女性とその同居者
(2)風しん抗体価が低い妊婦の同居者
※ただし、1歳未満の人及び過去に風しん抗体検査を受け、十分な量の抗体があるため予防接種を行う必要がないと判定されたことがある人は除きます。
(詳細は岡山県のホームページ<外部リンク>を参照)
備前市 大人の風しん予防接種費用の一部助成について
特別の理由による任意予防接種費用の助成について
骨髄移植手術等により、定期予防接種で受けたワクチンの予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度の予防接種を受ける方に対し、接種費用を助成します。くわしくはこちら [PDFファイル/605KB]をご覧ください。
- 予防接種を受ける前に
特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定申請書(様式第1号) [PDFファイル/83KB]
≪添付書類≫様式2号 [PDFファイル/157KB] - 予防接種を受けた後に
「特別の理由による任意予防接種費用助成申請書兼請求書(様式第5号)」 [Wordファイル/40KB]
長期療養により定期接種を受けられなかった方への特例措置について
定期予防接種の対象者であった期間に、長期療養を必要とする疾病等、特別な事情によりやむを得ず定期予防接種を受けることができなかった方について、定期予防接種として接種を受けられる場合があります。
【対象者】
(1)予防接種法施行規則で定める「特別な病気 [PDFファイル/141KB]」にかかり長期療養を必要としたこと
(2)災害、ワクチンの大幅な供給不足、その他これに類する理由により、予防接種を受けることができなかった
こと
【対象となる予防接種】
定期予防接種の中で特別な事情で受けられなかった時期に対象であった種類の予防接種
【接種の期限】
特別な事情がなくなった日から起算して2年間
ただし、BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児肺炎球菌は6歳未満、5種混合・4種混合は15歳未満までが対象
接種については、主治医の理由書の記入が必要です。主治医にご相談ください。
【接種の流れ】
予防接種を受ける前に
長期療養者のための定期予防接種に関する申請書 [PDFファイル/118KB]を健康係へ提出ください。
≪添付書類≫特例措置対象者該当理由書 [PDFファイル/127KB]、親子手帳等の接種履歴のわかるもの
申請後、決定通知書を郵送します。

岡山県予防接種センター<外部リンク>
予防接種に関する相談(毎週火曜日・金曜日 13時〜16時 祝日除く)、基礎疾患のある人、アレルギーを疑う症状のある人、けいれんなどを起こしたことがある人などへ、予約制で予防接種を実施しています。
所在地 〒700-8505 岡山県岡山市北区中山下2-1-80
川崎医科大学附属川崎病院内
専用tel・Fax 086-225-2355





