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Hpvワクチンについてのお知らせ

記事ID:0011495 更新日:2021年9月14日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

ヒトパピローマウイルスについて

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(Hpv)の感染が原因と考えられています。
Hpvワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。

Hpvワクチンに関する情報提供について

ヒトパピローマウイルス感染症(Hpvワクチン)の予防接種は、平成25年4月1日より定期接種として開始されました。しかし、接種した後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが特異的にみられたことから、平成25年6月14日に厚生労働省より積極的な接種の勧奨を差し控える旨通知がありました。

そのため、定期接種として継続されているものの、積極的な対応を控えておりました。

このたび、10月9日付で厚生労働省から、定期接種の対象者及びその保護者に、Hpvワクチンについて知っていただき、接種について検討・判断するために必要な情報を提供するよう通知がありました。

接種をご希望の場合は、ワクチンの有効性とリスク、接種後に起こりうる症状等について下記をご覧ください。

 

Hpvワクチンに関する広報資材ページ(厚生労働省)<外部リンク>

 

定期接種について

接種時に備前市に住民登録のある小学6年生から高校1年生に相当する女子

費用

無料

※期間を過ぎてからの接種は、任意接種となり費用は全額自己負担となります
 

接種方法

  1. 実施医療機関に予約をする。
  2. 予診票及び母子健康手帳を持って実施医療機関に行き、予防接種を同じ種類のワクチンで3回受ける。

ワクチンの接種回数・間隔


Hpvワクチンは2種類あります。同じワクチンで3回接種します。
接種方法は、筋肉内注射ですが、ワクチンの種類によって、接種間隔が異なります。

接種回数及び間隔
ワクチン名 接種回数 標準的な接種間隔
サーバリックス
(2価)
3回 2回目:1回目から1か月以上あける(標準は1か月)
3回目:1回目から5か月以上かつ2回目から2か月半以上あける
   (標準は1回目から6か月以上)
ガーダシル
(4価)
3回 2回目:1回目から1か月以上あける(標準は2か月)
3回目:2回目から3か月以上あける(標準は1回目から6か月以上)

実施医療機関

個別医療機関一覧 [PDFファイル/115KB]

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