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備前市パートナーシップ宣誓制度

記事ID:0013950 更新日:2021年10月1日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

備前市パートナーシップ宣誓制度

趣旨

 備前市では、市民一人ひとりの人権が保障され、多様性への理解が進むとともに何人も差別されることなく、その個性及び能力が十分に発揮できる社会の形成に向けて「備前市パートナーシップ宣誓制度」を開始します。

制度の背景

 令和2年度に実施した「男女共同参画社会の推進に関する市民意識調査」では、性的マイノリティの人権に関し起きている問題について、「性的指向及び性別違和のある人に対する理解が不足している」と考える市民の割合は55.2%、「パートナーシップ証明書の発行など、社会制度の見直し」が必要と考える市民の割合は29.7%となっています。さらに、他都市や民間企業のサービスなどの取組が広がっています。

制度の概要

 互いをパートナーとして尊重し、継続的に協力し合う「パートナーシップ関係」であることを表明した2者が市に届出をし、市がその届出を受理したことを公に証明する制度です。この制度に法的効力はありませんが、宣誓されたお二人のパートナーシップの関係を尊重し、備前市として応援するものです。
 制度の趣旨を十分にご理解いただき、本制度を活用できる場面が増えますよう、ご協力をお願いします。

宣誓を行うことができる者

 以下のすべてに該当している人が対象です。

成年に達していること
備前市民であること(※転入予定の人も含む)
現在、婚姻をしていないこと
現在、他の方とパートナーシップの関係にないこと
民法で規定する婚姻できない続柄(近親者等)でないこと

必要な書類

住民票の写し、転入予定の場合は転出証明書等
現在、婚姻していないことを証する書類(戸籍抄本、独身証明書等)
本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
通称名で届いた郵便物や社員証の写し等(※通称名での宣誓を希望する場合のみ)

宣誓手続きの流れ

  1. 宣誓日の事前予約
    宣誓を希望される日の7日前までに(土日、祝日、年末年始を除く)電話もしくはメールにて宣誓日時の予約をします。
    ※郵送での予約は受け付けておりません。
  2. パートナーシップ宣誓
    予約した宣誓日時に必要書類をお持ちのうえ、お二人そろって市役所にお越しください。宣誓書に必要事項を自署後、必要書類とともに提出します。
  3. 宣誓書受領証の交付
    宣誓内容、必要書類に不足等がないか確認します。要件を満たしている場合は、受領証をお二人に交付します。

交付書類

パートナーシップ宣誓書受領証
カード型受領証

通称名の使用

 性別違和等、特に理由があると認められる場合は、日常生活に用いている通称名を使用することができます。

受領証の返還

 パートナーシップが解消された場合はど、対象者の要件に該当しなくなったときは、受領証等を返還していただきます。

ご意見募集(パブリックコメント)について

 「備前市パートナーシップ宣誓制度」の考え方(案)へのご意見を募集(パブリックコメント)いたします。 お寄せいただいたご意見は、制度内容を検討する際の参考とさせていただくとともに、同じ趣旨のご意見をとりまとめて公表する予定ですが、個別の回答は行いませんので、ご了承ください。

意見等の数

 ご意見はありませんでした。 

募集期間(※募集は終了しました)

 令和3年8月10(火曜日)から令和3年9月10日(金曜日)まで(必着)