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備前市埋蔵文化財管理センター

記事ID:0006273 更新日:2021年1月20日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

ワークショップのおしらせ

求む!!鏡工人。~古墳について学び、鏡をつくるワークショップ~

 備前市内には丸山古墳という巨大な円墳があり、30数面の鏡や石製品などたくさんの副葬品が出土しています。ワークショップ前半に古墳や鏡の話を専門の先生から聞いたあと、丸山古墳出土の鏡のレプリカ(直径約5cm大)をつくります。今回のモデルはあの「三角縁神獣鏡」です。溶かした金属を型に流し込んで、磨いて仕上げます。


◆とき 令和3年2月6日(土曜日) 午前の部9時30分~、午後の部13時30分~

◆講師 平井典子先生(総社市埋蔵文化財学習の館館長)

◆ところ 備前市埋蔵文化財管理センター

◆対象 どなたでも(10歳以下は保護者同伴)

◆定員 各回8名程度(先着順)

◆参加費 1,000円(材料費、保険代)

◆申込期間 1月6日(水曜日)~1月31日(日曜日) ※定員になり次第締切

◆申込方法 電話またはFaxにて〈1〉希望の部、〈2〉住所、〈3〉氏名(フリガナ)、〈4〉年齢、〈5〉連絡先 を備前市埋蔵文化財センターまでお伝えください。

とんぼ玉をつくろう!


 備前市内の、ある古墳からガラス玉が出土していることにちなみ、とんぼ玉をつくるワークショップを開催します。ガラス棒をバーナーで溶かしてとんぼ玉をつくります。好きな色のガラスをえらんでオリジナルのとんぼ玉をつくってみましょう。


◆とき 令和3年2月13日(土曜日) 午前の部9時30分~、午後の部13時30分~

◆講師 長谷川一英先生(岡山市埋蔵文化財センター所長)

◆ところ 備前市埋蔵文化財管理センター

◆対象 どなたでも(10歳以下は保護者同伴)

◆定員 各回10名程度(先着順)

◆参加費 300円(材料費、保険代)

◆申込期間 1月6日(水曜日)~1月31日(日曜日) ※定員になり次第締切

◆申込方法 電話またはFaxにて〈1〉希望の部、〈2〉住所、〈3〉氏名(フリガナ)、〈4〉年齢、〈5〉連絡先 を備前市埋蔵文化財センターまでお伝えください。

鏡チラシ裏面鏡チラシ表面

令和2年11月8日(日曜日) に、丸山古墳講座を開催しました。

【講師・演題】
・尾上元規氏(古代吉備文化財センター) 「丸山古墳その後」 
こちらをクリック<外部リンク>

・米田克彦氏(古代吉備文化財センター) 「古墳時代の玉類・石製品について」 
こちらをクリック<外部リンク>

巡回展「交易する人々-日生の島々-」 ---終了いたしました。
※令和3年1月20日(水曜日)~3月29日(月曜日)まで、加子浦歴史文化館にて展示いたします。

会期:令和2年11月26日(木曜日)~12月28日(月曜日)

昭和25年に瀬戸内海国立公園に指定編入された日生諸島は13の島から成り立っています。これらの島々からは旧石器時代から江戸時代までの幅広い年代の遺物が出土しています。今回の巡回展では、鹿久居(かくい)島の千軒(せんげん)遺跡と鴻(こう)島から出土した遺物を展示し、交易した人々の営みをみていきます。

交易する人々チラシ(埋文)

弁天上池西1号窯跡発掘調査の現地説明会を開催しました。

 備前市教育委員会では、中世備前焼総合調査の一環として、弁天上池西1号窯跡(伊部地内)の発掘調査を令和2年3月下旬から実施しています。調査によって、この窯が14世紀頃に操業していた事がわかってきました。今回の最も大きな注目点は、焚口が良好な状態で残っていた事です。さらに、窯の南より柱穴が検出されました。これは窯の覆屋の柱である可能性が考えられますが、中世備前焼窯跡で窯本体以外の地上構造物が推定されたのははじめてのことです。 この調査の現地説明会を、令和2年11月3日(火曜日)に開催しました。

◆弁天上池西1号窯跡現地説明会資料

◇現地説明会資料 [PDFファイル/1011KB]
◇窯跡平面図・出土遺物図 [PDFファイル/574KB]
◇3Dモデルで見学しよう!! [PDFファイル/63KB]

企画展「丸山古墳の主体部~石棺の中で眠る~」Part2 ---終了いたしました。

 会期:令和2年10月1日(木曜日)~11月16日(月曜日)

丸山古墳の主体部2チラシ

備前焼の歴史にふれよう!!

外観

 備前市内には、備前焼古窯など歴史や文化を語る貴重な埋蔵文化財が残されています。

 当センターは、埋蔵文化財の保護・保存を図るための施設です。

 発掘調査・研究、出土品の適切な保存管理・活用などを通して、地域の資産として後世に引き継いでいきます。

センターの業務

遺跡調査
  • 窯跡など遺跡の分布調査
  • 発掘調査
調査成果のとりまとめ

遺跡から出土したやきもの片は次の順番で整理します。

出土品の水洗い

水洗い

出土品の復元

復元

出土品の実測・報告書の作成
出土品の保管
出土品の展示

 

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