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備前市埋蔵文化財管理センター

記事ID:0006273 更新日:2020年12月4日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

巡回展のおしらせ

 

巡回展「交易する人々-日生の島々-」

 昭和25年に瀬戸内海国立公園に指定編入された日生諸島は13の島から成り立っています。これらの島々からは旧石器時代から江戸時代までの幅広い年代の遺物が出土しています。今回の巡回展では、鹿久居(かくい)島の千軒(せんげん)遺跡と鴻(こう)島から出土した遺物を展示し、交易した人々の営みをみていきます。

交易する人々チラシ(埋文)

会期:令和2年11月26日(木曜日)~12月28日(月曜日)
開館時間:9時~16時30分
入館料:無料
休館日:火曜日、11月25日(水曜日)
※令和3年1月20日(水曜日)から、加子浦歴史文化館にて展示いたします。

弁天上池西1号窯跡発掘調査の現地説明会を開催しました。

 備前市教育委員会では、中世備前焼総合調査の一環として、弁天上池西1号窯跡(伊部地内)の発掘調査を令和2年3月下旬から実施しています。調査によって、この窯が14世紀頃に操業していた事がわかってきました。今回の最も大きな注目点は、焚口が良好な状態で残っていた事です。さらに、窯の南より柱穴が検出されました。これは窯の覆屋の柱である可能性が考えられますが、中世備前焼窯跡で窯本体以外の地上構造物が推定されたのははじめてのことです。 この調査の現地説明会を、令和2年11月3日(火曜日)に開催しました。

◆弁天上池西1号窯跡現地説明会資料

◇現地説明会資料 [PDFファイル/1011KB]
◇窯跡平面図・出土遺物図 [PDFファイル/574KB]
◇3Dモデルで見学しよう!! [PDFファイル/63KB]

企画展「丸山古墳の主体部~石棺の中で眠る~」Part2 ---終了いたしました。

 会期:令和2年10月1日(木曜日)~11月16日(月曜日)

丸山古墳の主体部2チラシ

 

丸山古墳講座 ---終了いたしました。

とき:11月8日(日曜日) 13時30分~16時(受付13時~)

講師・演題

・米田克彦氏(古代吉備文化財センター) 「古墳時代の玉類・石製品について」

・尾上元規氏(古代吉備文化財センター) 「丸山古墳その後」

ところ:備前市埋蔵文化財管理センター

動画配信について

丸山古墳講座をwebで視聴できます。詳細が決まり次第、このホームページにてお知らせいたします。

 

備前焼の歴史にふれよう!!

外観

 備前市内には、備前焼古窯など歴史や文化を語る貴重な埋蔵文化財が残されています。

 当センターは、埋蔵文化財の保護・保存を図るための施設です。

 発掘調査・研究、出土品の適切な保存管理・活用などを通して、地域の資産として後世に引き継いでいきます。

センターの業務

遺跡調査
  • 窯跡など遺跡の分布調査
  • 発掘調査
調査成果のとりまとめ

遺跡から出土したやきもの片は次の順番で整理します。

出土品の水洗い

水洗い

出土品の復元

復元

出土品の実測・報告書の作成
出土品の保管
出土品の展示

 

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