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備前市加子浦歴史文化館

記事ID:0005809 更新日:2020年5月29日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

利用案内  ●資料館  ●文芸館  ●催し物

再開のお知らせ(6月1日~)

備前市加子浦歴史文化館は、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため休館しておりましたが、緊急事態宣言の解除を受け、6月1日(月曜日)より開館いたします。

 

文化講座「聞香会」

ご好評いただいております聞香会を今年も開催します。
聞香はわずかな香りの違いを聞き分ける香遊びですが、
本来、香を焚くことは浄化・清めを目的としており、その香りは癒し効果が期待できます。
ひと時、心落ち着く時間をお過ごしください。

聞香聞香会様子

とき:2020年11月14日(土曜日) (1)10時〜11時30分
                  (2)13時30分〜15時

ところ:加子浦歴史文化館 資料館和室
    (正座イス、座イスが用意できます)

参加費:1,000円(香木代)

講師:器楽堂ゆう子先生(五雲流香道)

定員:各10名(先着順)

申し込み:加子浦歴史文化館
         備前市日生町日生801-4 Tel0869-72-9026

※開催時の社会情勢により、規模の縮小、中止の場合があります。

ギャラリー等ご利用案内

 ギャラリー利用案内

ひなせの歴史と文化にふれる

 加子浦歴史文化館の写真1 加子浦歴史文化館の写真2 

加子浦歴史文化館は、日生の歴史や産業をテーマ毎に展示した資料館と、備前市出身の文芸作家を紹介した文芸館からなります。

日生の資産家「筑前屋」(屋号)の家を移築した資料館は「海と人を活かす町」をメインテーマに、弁財船や打瀬船の模型・船具などを展示しています。

文芸館では、正宗白鳥・柴田錬三郎・藤原審爾・里村欣三ら著名作家や、児童文学作家・牧野大誓、日本画家・久保田耕民の作品を展示、現在作曲家として活躍中の岡千秋さんのコーナーもあります。

資料館の学習室、茶室および文芸館の市民ギャラリーは一般利用(有料)できます。(下記、使用料参照

開館時間

 午前9時から午後4時30分まで

休館日

  毎週火曜日、祝日の翌日、年末年始

入館料

 無料

使用料
文芸館

 ・市民ギャラリー 【基本使用料】3,660円/日、【冷暖房料】2,610円/日

資料館

 ・学習室 【基本使用料】200円/室・時間、【冷暖房料】100円/室・時間

 ・茶室 【基本使用料】520円/時間

[備考]

  1. 使用者が市民(赤穂市または上郡町に住所を有する者を含む。)でない場合:基本使用料は2倍
  2. 営利目的で使用する場合
  • 使用者が市民の場合:基本使用料は2倍
  • 使用者が市民でない場合:基本使用料は3倍
お問い合わせ先

 電話 0869-72-9026

アクセス

加子浦歴史文化館周辺地図

電 車

 JR赤穂線 日生駅より徒歩20分

自動車

 岡山方面からお越しの方

  •   最寄高速IC 山陽自動車道 和気IC25分
  •   最寄高速IC 山陽自動車道 赤穂20分

資料館

資料館の写真

江戸末期の民家を再生した資料館では、 日生の歴史と漁業史とを年表であらわし、1階は漁具・船大工道具・日生の船大工の製作による打瀬船の模型(日生・愛知型二種)を展示、あわせて漁法を紹介しています。

2階は諸島から発掘された考古資料・航海用具・朝鮮漁業関係資料・千石船、はしけ、機帆船の模型等を展示し、海に生きた先人の姿を追うことができます。

日生には江戸中期に生きた謎の豪商田渕屋甚九郎がおり、千石船を五島列島へやって薪買いをした記録が残っています。

漁業と海運、これが日生の産業の中核なのです。

資料館の詳細はこちら

文芸館

文芸館の写真

日本の蔵をイメージした造りになっている文芸館では、 自然主義文学作家の正宗白鳥・二人の直木賞作家柴田錬三郎と藤原審爾・第一回戦記文学賞受賞作家の里村欣三・児童文学者牧野大誓・白鳥の弟で国文学者の正宗敦夫らを紹介しています。

日生を訪れた与謝野晶子・寛夫妻や池田満寿夫ら有名文化人の日生での足跡を追い、風光明媚な日生の良さを発信しています。

日生出身の南画家久保田耕民は、矢野橋村の兄弟子で大阪の有秋会を発足させましたが、耕民の描いた現代に生きる南画の世界を2F展示コーナーに設けています。また日生町鴻島出身の作曲家岡千秋、日生にゆかりのあるSF作家眉村卓も紹介しています。

文芸館の詳細はこちら