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備前市立中学校の理科実験での救急搬送事案の発生について

記事ID:0019151 更新日:2022年5月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
 令和4年5月12日午前10時ごろ,備前市立備前中学校において,硫化水素の発生実験を行った2年生生徒1名が,授業後に体調不良を訴え救急搬送されました。これを受け,同クラス及び次の時間に同教室を使用したクラスの生徒に体調不良の有無を尋ねたところ,計10名の生徒が体調不良を訴え,医療機関を受診しました。救急搬送された1名はそのまま早退,10名は授業に復帰しました。学校側は,同日夕刻から,保護者説明会を開催し,今回の経緯や再発防止の取組について説明しました。
 翌日,該当11名の生徒及び他生徒は,さらなる体調不良を訴えることもなく,落ち着いている状況です。
 報道等でご不安に感じられた市民の皆さんには,大変ご心配をお掛けしました。市教委といたしましても,該当校のみならず,市内各学校へ再発防止に向けた取組を行うよう指示するとともに,理科の実験に限らず危険性のある教育活動については,安全管理に十分配慮して実施するよう指導していく方針です。
 今後とも,備前市の学校教育にご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。


                        備前市教育委員会教育長 松畑 熙一