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備前楷の木賞

記事ID:0001086 更新日:2021年3月15日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

第3回 備前楷の木賞 決定

 第3回備前楷の木賞につきまして、令和3年3月13日(土)に、受賞された2名、5団体の代表者にご出席いただき、特別史跡 旧閑谷学校 講堂にて、表彰状授与式を開催しました。

 

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 左から、香登小学校6年生 代表者、花岡 徳 様、西川 政典 様、三石小学校6年生 代表者、神根神社獅子舞保存会 代表者、片上・伊部つながりの森実行委員会 代表者、片上小学校6年生 代表者

 

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受賞者

備前楷の木大賞・楷の木賞(スポーツ賞)

西川 政典(麻宇那)

 「東備けん玉協会」を設立し、子供たちがけん玉競技に参加できる場を設けるほか、「備前けん玉道場」を創設し、28年もの間、指導を行ってきました。けん玉の技術だけでなく、礼儀作法にわたる真摯な指導により、多くの子供たちを育ててきました。子供たちの集中力や粘り強さを鍛え、人としての成長を促す取り組みが高く評価されました。

楷の木賞(地域貢献賞)

片上・伊部つながりの森実行委員会(片上・伊部)

 片上と伊部自治会協議会が中心となって設立し、「伊部つながりの森」と周辺遊歩道を地域のレクリエーション拠点として活動しています。市内の小学生とともに植栽を行う森林教育などを通して、環境意識の向上に貢献されている点が評価されました。

花岡 徳 (めぐむ)(穂浪)

 井田跡が近世日本の教育遺産群に認定されたのを機に、美しい井田を取り戻すため「日本遺産旧閑谷学校田・井田を守る会」を結成しました。農業の魅力化に挑戦すると同時に、歴史の語り部となるべく活動しています。農業と歴史という題材に沿った取り組みが評価されました。

楷の木賞(芸術文化賞)

神根神社獅子舞保存会(吉永町神根本)

 地元の有志により結成し、50年以上にわたり、獅子舞を郷土の貴重な文化芸能として未来に伝承するために活動を続けています。活動を通して地域の誇りと絆を培い、魅力あるまちづくり、人づくりなど地域活性化に貢献している点が評価されました。

楷の木賞(学び賞)

備前市立香登小学校6年生(香登)

 地区の歴史や特徴を調べ、課題や未来の予測を「私たちの香登 未来スケッチ」にまとめたのち、プログラミングを使って課題解決を目指す実践活動に取り組んでいます。身近な気付きを科学技術と結び付け、主体的に問題解決に取り組む姿勢が評価されました。

備前市立片上小学校6年生(片上)

 "届けよう、服のチカラ"プロジェクトを通じて、難民問題に対して「他人事」でなく「自分事」として、取り組んでいます。コロナ禍のため活動が制限される中でも、身近な社会貢献活動を行い、学びを深めています。活動の継続性が評価されました。

備前市立三石小学校6年生(三石)

 「強くしなやかに未来を切り拓いていく力の育成」という目標を掲げ、「コロナ禍の中でできること」を話し合い、「提案」の中で発表しました。置かれた環境の中で出来ることを見つけようとする姿勢や活動の実践性の高まりが評価されました。

 

 

第3回 備前楷の木賞 推薦募集 ※今年度は終了しました

趣旨

備前市では、住民の主体的な学びを促進するため、ふるさと納税制度を通じて頂いた寄附金をもとに「米百俵基金」を創設し、人づくりのための施策を展開しています。

備前楷の木賞は、そこに至る道のりに光をあて、「学びのまちづくり」の機運を高める取り組みを表彰することで、今後の活躍を奨励することを目的としています。

対象者

市内に居住、通学・通勤している人または団体、備前市出身者のうち、学びのまちづくりにおいて著しくな功績をあげたもの

賞の種類

地域貢献賞、スポーツ賞、芸術文化賞、学び賞(学校現場)

※上記のうち、今後の活躍が大きく期待できるものには楷の木大賞を授与する

募集期間

令和2年11月2日(月曜日)から令和2年12月28日(月曜日)まで

推薦方法

備前市役所秘書広報課に推薦してください。下記から様式をダウンロードできます。
所定の推薦書に必要事項を記入し、郵便、Fax、メールにて提出してください。

選考方法

推薦のあった個人・団体の中から楷の木賞選考委員会おいて受賞者を選考します。

選考委員

連携大学関係者 企業関係者 教育長 副市長

選考結果

令和3年2月に受賞者を決定、申込者と本人に通知します。

表彰式

令和3年3月13日(土曜日)で開催予定(旧閑谷学校講堂)

受賞者(団体)の取り組みは、広報びぜん等で紹介させていただきます。

 

詳細は、募集要項等 ↓ をご覧ください