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農林・漁業

記事ID:0000914 更新日:2021年1月13日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

農政水産課

農林漁業

農政水産係 電話 0869-64-1831(直通)
里海・里山係 電話 0869-64-1836(直通)
日生総合支所 管理課 総務管理係 電話 0869-72-1104(直通)
吉永総合支所 管理課 総務管理係

電話 0869-84-2513(直通)

美作市で発生した鳥インフルエンザの関連情報

美作市内で発生した鳥インフルエンザついて(搬出制限区域の解除)

 令和2年12月10日に美作市内で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、移動制限区域(発生農場から半径3キロ以内)内の農場で実施していた清浄性確認検査において、令和3年1月1日、陰性であることが確認されたので搬出制限区域(発生農場から半径3キロ~10キロ以内)が解除されました。

 また、移動制限区域(発生農場から半径3キロ以内)についても、令和3年1月8日午前0時をもって、制限が解除されました。これにより、区域内に設置していた畜産・防疫関係車両の消毒ポイントは全て廃止されました。

 なお、国内では鳥インフルエンザは肉や卵を食べることにより、ヒトに感染した事例は報告されていません。正確な情報に基づいて、冷静な対応をお願いします。

 また、野鳥などが大量に死んでいるのを見かけた場合は、絶対に手を触れずに備前市農政水産課(0869-64-1831)までご連絡ください。

農場の概要

・所  在  地  美作市滝宮

・飼養状況 採卵鶏 約64万羽

発生農場の措置

 家きん全羽の殺処分、汚染物品の埋却、農場の消毒等

消毒ポイント

 発生農場から3キロ付近、10キロ付近に畜産・防疫関係車両の消毒ポイントを設置(消毒形式は全ポイントで引き込み式) 

 消毒ポイント
番 号 名    称 所在地 対応状況
1 県道赤穂佐伯線 路肩 美作市南1686付近 廃止済
2 県道吉永下徳久線 路肩 備前市吉永都留岐 廃止済
3 美作市役所 作東総合支所 美作市江見945 廃止済
4 八塔寺川ダム管理事務所駐車場(南側) 備前市吉永町高田361-2 廃止済
5 みまさかアリーナ駐車場 美作市中山1200 廃止済
6 赤磐市吉井B&G海洋センター 赤磐市草生1 廃止済

相談窓口

 
相談内容 最寄りの相談窓口 備  考
鶏肉・鶏卵の安全に関すること

備前保健所衛生課 

086-272-3947

 
鶏の病気に関すること

岡山家畜保健衛生所

086-724-3880

 
野鳥に関すること

備前市農政水産課

0869-64-1831

8時30分から17時15分

土日・祝日を除く

人の健康に関すること

備前保健所東備支所地域保健課

0869-92-5180

 
ペット及び所有者の判明しない鳥に関すること

岡山県動物愛護センター

086-724-3880

8時30分から17時15分

土日・祝日を除く

関連情報

 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)

 https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/<外部リンク>

 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

 https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/<外部リンク>

新型コロナウィルス感染症(農林漁業者、酪農家、乳業者、畜産事業者、食品産業事業者の皆さんへ)

農林漁業関連の各種お知らせ

 新型コロナウィルス感染症について、「農林漁業者への資金繰り支援策」、「農業関連の外国人材の受入れ対応」、「農林漁業者等に感染者が発生した時の対応・業務継続」などに関するお知らせやガイドラインが農林水産省ホームページに掲載されていますのでご参照ください。https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html<外部リンク>

持続化給付金

 新型コロナ感染症拡大により、特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えするために支給される「持続化給付金」は農業者、林業者、漁業者あるいは農林漁業を営む法人の方も対象となります。

最新の情報は農林水産省ホームページをご参照ください。https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html<外部リンク>

持続化給付金のお知らせ(農業者) [PDFファイル/233KB]

持続化給付金のお知らせ(林業者) [PDFファイル/231KB]

持続化給付金のお知らせ(漁業者) [PDFファイル/212KB]

持続化給付金のお知らせ(農林漁業を営む法人) [PDFファイル/261KB]

持続化給付金のお知らせ(申請のポイント) [PDFファイル/1月6日MB]

農業者向け金融支援策

新型コロナウィルス感染症対策に関して農業者向けの金融支援策が講じられています。

農業者向け金融支援策 [PDFファイル/885KB]

農作業時の「マスク着用」に関する熱中予防行動

農作業時の「マスク着用」については、特に屋外やハウスでの作業において下記のことに注意してください。

○ 夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外やハウス で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。


○ マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適切、マスクをはずして休憩することも必要です。


○ 新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

農業共済制度

 農業災害の対策として、農業共済は、農作物、家畜、果樹、畑作物、園芸施設、建物があります。

各地域の「人と農地の問題」の解決に向けて

人・農地プランとは

 高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、5年後、10年後の展望が描けない集落・地域が増えています。農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。
 このため、それぞれの地域において徹底的な話し合いを行い、地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」となる「人・農地プラン」を作成するものです。

人と農地の問題を解決するために、以下の事項を地域で話し合うもの

  1. 今後の中心となる経営体(個人、法人、集落営農)はどこか
  2. 地域の担い手は十分確保されているか
  3. 将来の農地利用のあり方
  4. 農地中間管理機構の活用方針
  5. 近い将来の農地の出し手の状況(いつ頃、どのくらい出す意向か)
  6. 地域農業のあり方(生産品目、経営の複合化、6次産業化)今後の中心となる経営体はどこか

人・農地プランのメリット

「人・農地プラン」に位置付けられると、

  • 農地の利用集積を促進(農地集積協力金)
  • 青年就農者の定着支援(農業次世代人材投資資金)
    就農前の研修期間(2年以内)及び経営が不安定な就農直後(5年以内)の所得を確保する
    資金を交付する新たな制度
  • スーパーL資金の金利負担軽減
    といった支援を受けることができます。

人・農地プラン検討会

 人・農地プラン検討会は、集落等で作成された「人・農地プラン」を市長が決定するに当たり、プランの妥当性等を検討するため、関係機関のほか、農業経営を営む者等によって構成する会議です。

 実質化された人・農地プラン

 三石南地区 [PDFファイル/78KB]

 東鶴山地区佐山集落 [PDFファイル/81KB]

 東鶴山地区鶴海集落 [PDFファイル/84KB]

 三国地区笹目集落 [PDFファイル/76KB]

 三国地区加賀美集落 [PDFファイル/79KB]

 

中山間地域直接支払交付金制度

中山間地域等直接支払制度は、農業の生産条件が不利な地域における農業生産活動を継続するため、国及び地方自治体による支援を行う制度として、平成12年度から実施してきており、令和2年度から第5期対策(令和2年度~令和6年度)が開始されます。
本交付金制度は、平成27年度から法律に基づいた安定的な措置として実施されています。

備前市内で中山間地域直接支払交付金制度に取り組んでいる集落(平成27年度分)

集落での取組

獣害防止柵修理の画像
獣害防止柵修理

法面草刈りの画像
法面草刈り

水路整備の画像
水路整備

上記の外にも農道の草刈り、水路の泥上げ等を行っています。

中山間地域直接支払交付金制度チラシ(岡山県版)[PDFファイル/919KB]

農道・用排水路の工事施工、占用等 平成30年4月1日から担当課は建設課管理係になりました。
(Tel 0869-64-1833 Fax 0869-64-1850)

農道・水路との境界確定 平成30年4月1日から担当課は建設課管理係になりました。
(Tel 0869-64-1833 Fax 0869-64-1850)

森林経営管理制度

森林経営管理制度とは

 森林所有者の方々が森林の(※)適切な経営や管理をおこなわなければならないとされ、手入れのされていない森林を市が仲介役となり、森林所有者の方々と林業経営者をつなぎ、森林のサイクル(植える→育てる→伐って使う→植える)を維持し、山崩れ防止、地球温暖化防止等の多面的機能に役立てていくものです。

 ※適切な経営や管理とは・・・森林の状態に応じて「植える」「育てる」「伐る」の作業を適時に行うこと。

森林経営管理制度の概要

                                             ※林野庁HP資料

森林所有者の方々に意向調査を行います。

 森林所有者の方々へ所有する森林(スギ・ヒノキの人工林)を、今後どのように経営管理していきたいか複数年をかけて計画的に意向調査を行います。

 意向調査票がお手元に届きましたら、ご協力をお願いいたします。

 備前市での意向調査実施事例 [PDFファイル/1月21日MB]

山林の利用制限、保安林の規則

山林

 山林を伐採したり、保安林の解除及び保安林内の作業、林地開発を行う場合は、届出または申請が必要となります。くわしいことは農政水産課農政水産係にご確認のうえ、早めに手続きをしてください。

伐採及び伐採後の造林の届出書[Wordファイル/23KB]

 山林の所有者が売買・相続等で変更となった場合は、所有者変更の届出が必要となります。

森林の土地の所有者変更届書[Wordファイル/41KB]

 備前市森林整備計画(平成30年4月1日から令和10年3月31日)が整備しました。

備前市森林整備計画[PDFファイル/798KB]

「備前市内の公共建築物における岡山県産材等の利用の促進に関する方針」を策定しました

 健全な森林の育成、循環型社会の構築、地球環境の保全や林業・木材産業の振興に役立てることを目的とし、国並びに県の基本方針に基づいた「備前市内の公共建築物における岡山県産材等の利用の促進に関する方針」を策定しました。くわしくは農政水産課農政水産係にお問い合わせください。

「備前市内の公共建築物における岡山県産材等の利用の促進に関する方針」[PDFファイル/152KB]

有害鳥獣対策等

 有害鳥獣(イノシシ、鹿等)に困っている農家等が柵を設置する場合は、その団体等に対して、要する経費の一部を補助する制度があります。

また、猟期外の有害鳥獣駆除については、市で駆除班を編成しておりますので、ご相談ください。

くわしくは農政水産課農政水産係にお問い合わせください。

有害鳥獣とは

農林水産業に被害を与える鳥類、獣類のことを指します。

岡山県から、表の26種の鳥獣については捕獲許可権限を市町村長に移譲されています。

鳥類17種
キジバト ニュウナイスズメ スズメ
ハシボソガラス ハシブトガラス カワラバト(ドバト)
ヒヨドリ カワウ ゴイサギ
ダイサギ コサギ アオサギ
マガモ カルガモ コガモ
ヒドリガモ トビ  
獣類9種
ニホンザル タヌキ アナグマ
アライグマ ハクビシン イノシシ
二ホンジカ ヌートリア ノウサギ

 

鳥インフルエンザについて

 鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常ではヒトには感染しないと考えられています。過度に心配する必要はありませんが、次のことについてご注意をお願いします。

野鳥との接し方

  1. 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも病気や菌を持っている可能性がありますので、鳥の死骸、排せつ物、羽等には素手で触れないようにして、触れたときは、「手洗い」と「うがい」をするようにしてください。
  2. 野鳥の糞が靴の裏や車両に着くことにより、鳥インフルエンザウィルスが他の地域へ運ばれる恐れがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
  3. 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

死亡野鳥を見つけたとき

 野鳥は、さまざまな理由で死亡します。死亡野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、多数死亡しているなど、不審な死亡野鳥を発見したときは、備前市農政水産課にご連絡ください。

 備前市農政水産課 0869-64-1831(8時30分~17時15分(土日・祝日を除く))

 休日・夜間の連絡  0869-64-3301

鶏肉・鶏卵の安全に関すること

 我が国では、これまで鶏肉及び鶏卵を食べることにより、鳥インフルエンザウィルスが人に感染した事例は報告されていません。

 相談窓口:備前保健所衛生課 086-272-3947

鶏の病気に関すること

 鶏の病気に関することは、最寄りの家畜保健衛生所にご相談ください。なお、異常を示す鶏を発見した場合は早くに最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。

 相談窓口:岡山家畜保健衛生所 086-724-3880

人の健康に関すること

 人については、この病気にかかった鶏と接触して、羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、触れたりすることによって、大量のウィルスが体内に入ってしまった場合、ごくまれに感染することが知られています。

 したがって、農場の近くに住んでいたり通ったりすることで感染することはありません。

 日本では、この病気に感染した鶏等は安全に処分されており、通常の生活で病気の鳥と接触したり、フンを吸い込むようなことはほとんどないことから、住民の皆さんが鳥インフルエンザに感染する可能性はきわめて低いと考えられます。

 相談窓口:備前保健所東備支所地域保健課 0869-92-5180

ペットの鳥や動物及び所有者の判明しない鳥に関すること

 家庭などで飼育している鳥やペットが直ちに危険になるということはありません。動物愛護の観点から、捨てたりすることのないよう、責任をもって飼育してください。ペットの飼い方などのお問い合わせは、岡山県動物愛護センターにご連絡ください。

 相談窓口:岡山県動物愛護センター 086-724-9512(8時30分~17時15分、土日・祝日を除く)

 原因が分からないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥に素手で触ったり、土に埋めたりせず、なるべく早く、お近くの獣医師、家畜保健衛生所にご相談ください。

 相談窓口:岡山家畜保健衛生所 086-724-3880

関連情報

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/<外部リンク>

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省) https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/<外部リンク>

 

家畜・家きんを飼育されている方へ

牛・水牛・鹿・めん羊・山羊・豚・いのしし・鶏・うずら・あひる・きじ・だちょう・ほろほろ鳥・七面鳥・馬の飼養者の方へ

家畜伝染病予防法が改正され、令和2年7月1日完全施行されました。

家畜伝染病予防法の改正(令和2年)について(農林水産省)

https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/e_koutei/kaisei_kadenhou/kaiseir2.html<外部リンク>

詳しくは下記へお問い合わせください。
岡山家畜保健衛生所(〒709-2123 岡山県岡山市北区御津河内2770-1 電話0867-24-3880)<外部リンク>

里海づくり

当海域では昭和60年から30年以上にわたり、アマモ場の造成等による里海づくりをおこなっています。

里海とは

「人手が加わることによって、生物生産性と生物多様性が高くなった沿岸海域」のこと(九州大学名誉教授 柳 哲雄氏 1998年提唱)

当海域で行っている里海づくり

  • アマモ場の造成
  • 海底ゴミの持ち帰り
  • 徹底した漁場管理
  • 広域漁場整備事業 など
    漁業者はもとより、研究者や消費者、次世代を担う学生など、様々な職種、様々な世代の人がこの「豊かな海」を引き継いでいこうと活動を継続しています。

アマモとは

水深1~3mの砂泥域に生息する海草(うみくさ)の一種アマモ場は魚介類の産卵場や、稚魚の成育場となるなど「海のゆりかご」と呼ばれています
海中の有機物を取り込んだり、光合成により海中に酸素を供給するなど、海の環境にとって非常に重要な機能を果たします

全国アマモサミット2016in備前「備前発!里海・里山ブランドの創生~地域と世代をつなげて~」

 毎年、アマモ場の再生を核として、それぞれの地域が掲げる問題、課題をテーマに「全国アマモサミット」が開催されます。第9回目のサミットを2016年6月3日から5日までの3日間備前市で開催いたしました。
 サミットの映像や開催概要等を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

里海里山ブランド

備前市里海里山ブランドとは

 備前市には、豊かな海、実りある山々、歴史的遺産、伝統工芸など、数多くの資源があります。
 これらの資源を持続的に活用し、総合的に発展させる「里海・里山づくり」によって育まれる産物や事象を統一性のあるブランドとして推奨し、持続可能な社会形成のため、備前市里海・里山ブランド推進協議会を発足して、関係者による合意形成のもと、みんなでまちづくりを進めています。
 備前市里海・里山ブランド推進協議会H・P 備前市里海里山ブランド 推進協議会 with Icm<外部リンク>

Adobe Reader<外部リンク>

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