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渚の交番事業について

記事ID:0007200 更新日:2020年4月27日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

日本財団【渚の交番事業】に採択されました!

備前市が渚の交番に選ばれた理由!

  • 30年以上にわたり海のゆりかご”アマモ場”の再生を核とした里海づくりの実践
  • 里海・里山・まちの豊富な資源を活かす分野横断的な運営母体の存在
  • “教育のまち備前”“学びのまち備前”

立場や世代を越えた海洋教育及び地域連携の実績が評価されました

渚の交番、オープン2021年7月!(予定)

渚の交番イメージ

カフェ販売ブースイメージ

<渚の交番施設イメージ>

渚の交番事業とは・・・

日本財団の助成事業のひとつで、地域社会における海と人のつながりを構築することを目的に、海辺の様々な活動、活動に係る人、そして情報を横断するような拠点を整備するプロジェクトです。

海に関する関心や好奇心喚起を意図とした活動をおこない、次世代を担う子ども達が海をより「自分ごと」として捉え、海を未来へ引き継ぐ行動の輪を広げる拠点となることを目指し「渚の交番」プロジェクトを推進しています。

渚の交番はだれが運営するの?

【一般社団法人みんなでびぜん】 がその役割と運営を担います。

※一般社団法人みんなでびぜんとは…

漁協や観光協会、食のアンバサダーなどで組成され、地域の資源を活かしたまちづくりを推進する社団法人です。

この社団法人が、行政や教育機関などと連携し、海洋教育を柱とした活動を行い、地域の活性化を図ります。

 

渚の交番って何をするの? 
どんなことができるの?カヌー食べ物イメージ

海で遊び海に親しむ。海を「他人ごと」ではなく「自分ごと」に。

➡ シーカヤック、シュノーケリング、波打ち際の風景…

海・山の恵みを旬の時期にいただく

➡ レストラン、カフェ、マルシェ…

海ごみ問題やアマモ場再生などの海洋学習・体験プログラムを実践

➡ 修学旅行、生涯教育プログラム…

備前市が誇る人と文化と産物の交流拠点として、いろんな人が気軽に立ち寄れる憩いの場