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企画展 焼物に映し出された美意識の時代的変遷

記事ID:0014830 更新日:2021年10月25日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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展覧会の概要~基本情報

日本では新しい時代の転換期を迎えるごとに、焼物が美意識の変化を受け止めてきました。焼物の始まりである縄文式土器、これに続く弥生式土器、須恵器、六古窯に代表される中世陶器、桃山時代に花開く備前焼、近世の陶磁器というように、時代ごとにそれぞれの美意識を映し出した焼物があります。

本展ではそうした焼物の変遷を展覧していきます。あわせて、縄文と現代をつなぐ作品を展開してきた猪風来ファミリーの作品もご紹介します。


展覧会名|企画展「焼物に映し出された美意識の時代的変遷」

主  催|備前市立備前焼ミュージアム

会  期|令和3(2021)年10月2日(土曜日)~11月28日(日曜日)

開館時間|9時00分~17時00分(最終入館16時30分)

休 館 日|月曜休館(祝日・振替休日の場合は翌日)、詳細は開館カレンダーを参照

会  場|備前市立備前焼ミュージアム1F・2F展示室(岡山県備前市伊部1659-6)

入 館 料|一般500円(400円)、高大生300円(200円)、中学生以下無料

 ※()は20名以上団体料金、詳細は入館料を参照

関連イベント

本展企画者によるギャラリートーク

講  師|臼井洋輔(備前焼ミュージアム館長)

日  時|令和3(2021)年10月 9日(土曜日)

             10月20日(水曜日)

             10月27日(水曜日)  各日13時00分~14時00分

 ※参加無料(当館への入館料は必要です)

 ※開始時間に備前焼ミュージアム1F展示室前へお集まりください。

 ※事前申し込みは不要ですが、館内人数の上限に達した場合は入館を制限します。

講演会 ★終了しました

「焼物に映し出された美意識の時代的変遷」臼井洋輔(備前焼ミュージアム館長)

「縄文造形のスパイラルを岡山から!」猪風来(縄文造形家、猪風来美術館<外部リンク>館長)

日  時|令和3(2021)年10月23日(土曜日)13時00分~15時00分(開場12時30分)

会  場|備前焼伝統産業会館<外部リンク>3F総合研修室(JR伊部駅内)

定   員|30名(事前申し込み制、先着順)

参 加 料|無料

申込期間|令和3(2021)年10月2日(土曜日)~

 ※定員に達したら受付を終了します。

申込方法|お名前・住所・電話番号を当館スタッフへお知らせください。

電話 0869-64-1400 Fax 0869-63-8300(受付時間は開館日の9時00分~16時30分)

会期中の販売物

 準備中

チラシPDF

企画展「焼物に映し出された美意識の時代的変遷」 [PDFファイル/2.81MB]

 

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