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「びぜんと暮らす」

記事ID:0013517 更新日:2021年6月16日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示
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 本展は備前発の「暮らしの器」を紹介するものです。「いいね!」、「楽しい!」、「また使おう!」の声が聴こえる実用・必要に応える器は、備前焼の技術と文化が内包され、人々の生活に安らぎと新たな豊かさを与えています。

 言わずもがな平安時代末に成立した備前焼。約800年の歴史のうち、鎌倉時代から室町時代にかけては主に壺・甕・擂鉢などが生産され、西日本を中心に流通しました。時間をかけた窯焚きは、焼き締まった堅牢な器を生み出しました。

 「暮らしの器」を主題とすることは、新型コロナウイルス感染症に関わる生活様式の変化において、備前焼の利便性を再確認できる転機になるかもしれません。展覧会を通じて、備前焼の魅力を身近に感じられる機会を提示します。

  • 会  期: 令和3(2021)年6月25日(金曜日)~9月26日(日曜日)
  • 開館時間: 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
  • 休 館 日 : 月曜日(祝日・振替休日の場合、その翌日)
  • 料  金: 一般500円(400円)、高大生300円(200円)、中学生以下無料

※65才以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方、その付添いの方等割引き制度有り
※()は20名以上団体料金