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特産品

記事ID:0000693 更新日:2019年12月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

 備前エリア

マスカット・オブ・アレキサンドリア

マスカット・オブ・アレキサンドリアの画像

 大粒ぶどうの代表的品種で、色は黄緑色。甘みが多く、肉質も締まり、特有のマスカット香が強く、外観、品質とも極めて優れ“果物の女王”と呼ばれています。日持ちもよく贈答用に最適です。

いちじく

いちじくの画像

 瀬戸内の温暖な気候の中で太陽の恵みをいっぱい受けて育った備前のいちじく。一口ほお張ると、口いっぱいに甘さが広がります。現在、22戸の農家で約2ヘクタール栽培されており、備前の新しい特産品です。

焼きあなご

焼きあなご(伊里漁協)

 瀬戸内海で捕れるあなごは6月から8月にかけてが最高の旬。あなごどんぶりにして食すると最高に美味です。

さわらのみそ漬け

 春に産卵のために瀬戸内海にはいってくるさわらを一晩塩漬けにした後、みそに漬け直します。みそが青魚の生臭味を上手に消し、甘みが増して大変美味です。

このわた

 

このわたの写真

 寒に捕れるなまこに包丁を入れて腸をとり、中の汚れを絞りとって塩漬けにします。食べる際には酒塩で一度洗い、味をつけ変えたらおいしい。酒の肴としてカラスミ、ウニとともに三大珍味といわれています。

 日生エリア

シャコ

シャコの画像

 名前の由来はシャククワエビ(石花蛯)が転じたようです。シャククワは石南花(シャクナゲ)の略で、シャコをゆでると石南花色になることからこの名が付けられたと考えられています。
ゆがいてそのまま、またわさびじょうゆで食べてもよし。てんぷらも絶品です。

焼き穴子

焼きあなご(日生漁協)

 新鮮な穴子に独自のたれが自慢。焼き立てアツアツを召し上がれ!
特に6月〜8月の穴子は、梅雨の雨をを飲んで美味しくなると言われています。

みりん干し

みりん干しの画像

 噛めば噛むほど、味が出てくる、温かいごはんが進みます。

ガンゾウ

ガンゾウの画像

 水ガレイを天日でからからになるまで干したガンゾウは、酒のつまみとお茶漬けに最高!

日生カキ

日生カキ(むき身)

 1年ものの日生の牡蠣は、若牡蠣と言われ岡山県の吉井川・旭川、お隣兵庫県の千種川と言った一級河川の栄養たっぷりの海域で育てられています。
ぷりっとしたカキは海のミルクと呼ばれ、栄養満点なみんなの大好物。

カキオコ(カキ入りお好み焼き)

カキオコ(カキ入りお好み焼き)の画像

 日生新名物。関西風でも広島風でもない焼き方でひなせ特産のカキをふんだんに使ったお好み焼き。日生エリアの約18店舗で食べることができます。(冬期限定)
  詳しくは、日生カキオコまちづくりの会HP<外部リンク>

干しエビ

干しエビの写真

 太陽をいっぱいに浴びながら干されたエビは栄養満点。

ワタリガニ

ワタリガニの写真

 姿はちょっとグロテスクですが、冬の味覚には欠かせない一品です。

のり

のりの写真

 磯の香りが食欲をそそります。深まる旨みに舌がうなります。

みかん

みかんの写真

 サンサンと降り注ぐ太陽と潮風をたっぷり受けて有機栽培で育ったミカンはとっても大きくて甘いのです。

日生町みかん生産組合HPはこちら
日生町みかん生産組合HPはこちらの画像太陽と潮風の恵みいっぱい!日生諸島の「日生みかん」。<外部リンク>

 吉永エリア

瀬戸ジャイアンツ

瀬戸ジャイアンツの写真

 クザルカラーとネオマスカットの交配種で岡山県瀬戸町の花沢茂氏が作った品種であることは有名です。
最大の特徴は、桃に似た縦溝が果粒に入っていることです。果粒は黄白色で、肉質は崩壊性で甘みが強く皮ごと食べられます。八塔寺ふるさと農園では、9月中旬頃より収穫します。

新高梨

新高梨の画像

 天の川と今村秋を交配した品種です。突円形で黄褐色の果皮色をし、肉質はやや硬く、甘さと果汁が大変多く食味良好で、1kgを超えることもある大きな梨です。糖度14度を超える物もあり、八塔寺ふるさと農園では、10月中旬より収穫します。

ご購入先
八塔寺ふるさと農園 0869-85-0680