ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 備前 美膳 > 坂根合同堰

本文

坂根合同堰

記事ID:0000656 更新日:2019年12月9日更新 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示

吉井川堰の落雁

 岡山三大河川の一つで、昔からの周辺の風景に近代的な施設がマッチし、風情がある。

みどころ

 吉井川は坂根付近で大きくカーブし、そのゆったりとした流れは母なるものを感じさせ、落ち着いた風景は見あきることがない。また、二ノ樋より少し登った熊山中腹から河口へ向けての夕映えが美しい。

由来

 貞享元年(1684年)辛島水田用水路の取水口として津田永忠が造った堰は近年除去され、今は近代的な堰ができているが、ここからの水で岡山県東南部の農業をささえていることには変わりない。また、江戸時代から吉井川は津山、西大寺間の川の交通路として、川舟の往来でにぎわったところでもある。

アクセス

  • JR赤穂線 香登駅下車 タクシー5分
  • 宇野バス 船山下車 徒歩10分