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 検査室


     




<概要>
私たち検査室は精度の高い検査、迅速さを日々こころがけています。医師の指示のもと、
患者様から採取した血液、尿などを検査する検体検査、心電図や呼吸機能など患者様に
直接接する生理機能検査を行っています。

                                                         







◯生化学検査
血液や尿中にある酵素、蛋白、糖などを測定し肝機能、腎機能などを調べます。
また精度を保つため岡山県臨床検査技師会、日本衛生臨床検査技師会などの外部精度管理に積極的に参加をしています。


      *検査の見方*
検査項目検査でわかること




総コレステロール総コレステロールはホルモンや細胞膜の材料になります。多すぎると動脈硬化を起こす原因になる為注意が必要です。
中性脂肪中性脂肪は糖分(主食・アルコール・甘いもの)の取りすぎや運動不足で増加し、悪玉のLDL-コレステロールを増やし動脈硬化を進めることにつながるため、注意が必要です。
HDL-コレステロールHDL-コレステロールは血管にたまった悪玉のLDL-コレステロールを肝臓に運ぶ働きがあるので善玉コレステロールといわれています。
LDL-コレステロールLDL-コレステロールは血管の壁に蓄積し、動脈硬化を起こし脳梗塞や心臓病の原因になるので悪玉コレステロールといわれています。






GOT(AST)
肝細胞に多く含まれる酵素で、肝臓に障害が起こると血液中に流れ出し値が高くなります。特に、「γ-GTP」はアルコール性肝障害で数値が高くなります。なお、「GOT(AST)」は心筋にも多く含まれます。
GPT(ALT)
γ-GTP(γ-GT)
ALP高値は胆汁の排泄に障害がある疑いがあります。






血糖高値は糖尿病の疑いがあります。食事の影響が強いため空腹時に検査します。
ヘモグロビンA1c過去1~2ヶ月の血糖の平均値がわかります。高値は糖尿病の疑いがあります。
尿糖尿中の糖の有無を調べます。血糖値が高いときに増えることがあります。
尿酸尿酸はプリン体代謝の最終産物です。高くなると通風、尿路結石の原因になります。
(院内で検査を実施している項目の一部です)

◯輸血検査
血液型(ABO型、Rh型)の検査、不規則抗体スクリーニングやクロスマッチといった副作用防止の輸血検査を実施しています。




◯血液・一般検査
血液検査では赤血球、白血球などの細胞数を検査します。貧血、炎症など多くの疾患に有用な検査です。一般検査では尿中に糖、蛋白質がでているか、便中に血液が混じっているかなどの検査を行います。一般検査では尿路疾患、消化器疾患などに有用です。

◯生理機能検査

検査室では心電図検査(24時間心電図、負荷心電図)、呼吸機能検査、脳波検査、ABI、神経伝導速度検査(NCS)などの検査を実施しています。

・心電図
不整脈、心筋梗塞などに有用です。


・神経伝導速度検査(NCS)
神経伝導速度検査は糖尿病の3大合併症である糖尿病性神経障害など末梢神経疾患の診断に用いられます。






問い合わせ先
備前市国民健康保険市立吉永病院 検査室
709-0224 岡山県備前市吉永町吉永中
563-4
電話:0869-84-2120(代表)  FAX0869-84-3865  
問い合わせ時間は(9001700)です。







 
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