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放射線室




  放射線室では目には見えない放射線を患者様の体に照射し、得られたデータから画像診断を行っています。当院ではX線撮影装置、DR、CT、MRI、マンモグラフィー、骨塩定量、眼底カメラといった各種検査機器でさまざまな検査に対応しています。画像データはPACSと呼ばれるコンピュータで大切に保管しています。

   
  X線撮影装置

  放射線を照射して画像を作る一般的なレントゲンの検査です。また病棟や手術室でレントゲン写真が撮れるポータブルタイプ(ポケモン仕様)もあります。



  DR (SHIMADZU SONIALVISION safire)

  
  放射線を連続で出し続けて画像を作る検査です。バリウム検査等を行なっています。



  CT (TOSHIBA Activion16)

  放射線を人体に照射して輪切りの画像を作成したり、そのデータを基に様々な方向から画像を再構築します。検査時間はおよそ5分くらいです。
 撮影しながら造影剤というお薬を用いると病気の部分がわかりやすくなる造影検査があり、その場合だとおよそ10分くらいの検査時間になります。



  MRI(SIEMENS MAGNETOM ESSENZA)

  放射線ではない電磁波を使ってさまざまな方向から見た人体の輪切り画像を作成します。メリットとして放射線を使わないので被爆する心配はありません。デメリットは検査時間が長く20分から30分ほどかかります。また患者様によっては検査ができない場合があります。例(体内にペースメーカー、人工内耳などの電子機器、磁石式人工肛門がある患者様)また材質に依りますが(脳動脈クリップ、冠動脈バイパスクリップ)の方などです。詳しくはスタッフまでご相談ください。
 MRIは予約の方を優先して検査しています。


  骨塩定量 (Aloka DCS-600EX)

  二つの異なるエネルギーをもったX線を手首に当てて骨の密度を計測します。この検査は主に骨粗しょう症疑いの方に行ないます。骨量は成長期に増加し、30~40歳代で最大に達し、それ以降は年齢とともに減少します。骨量が極度に減少し、骨がスカスカになった状態を骨粗鬆症といい、ちょっとしたことで骨折しやすくなります。骨粗鬆症の大半は高齢からくる老人性骨粗鬆症ですが、カルシウムの摂取不足、運動不足、喫煙なども骨粗鬆症を引き起こす要因になります。  

  マンモグラフィー (TOSHIBA Peruru)

  高解像度のX線撮影装置を使い乳房の撮影をします。
検査は乳房を板で挟み薄く伸ばしてから撮影しますので痛みが生じる場合があります。当院では女性技師による撮影を原則として行なっています。  



  眼底カメラ (Canon CR-ⅠMark-Ⅱ)

  目の内部を瞳孔から直接画像にする検査です。眼下領域の目的だけでなく高血圧症、糖尿病といった血管に影響の出ることのある内科疾患に関しても重要な検査です。 



  診療体制

  非常勤放射線科医師2名が火曜日と木曜日にCT・MRIの読影を行なっています。 頭部の検査は非常勤脳外科医がCT・MRIの読影を金曜日に行なっています。

 診療放射線技師3名 



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