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リハビリテーション科


理学療法(PT)とは作業療法(OT)とは言語聴覚療法(ST)とは
医療関係者・学生の方へ訪問リハビリテーション及び
   介護予防訪問リハビリテーション


医療関係・学生の方へ


 当院は地域医療の中核的機能を担う病院としてその役割を担っています。リハビリテーション部門も様々な疾患を対象にリハビリテーション治療を行なっています。日々の診療業務に加えて下記のような業務を行い、より一層の専門的知識の習得や技術の向上に取り組んでいます。

診療記録業務
 病棟カルテを用いて患者様の病状、検査結果を随時把握し、評価、訓練の実施を行います。今後も、予約・実施記録・統計など効率的な業務管理を行っていきます。

地域連携
 現在、脳卒中と大腿骨頚部骨折の地域連携パスが運用されていますが、当院も参画して、患者様のリハビリテーションがスムーズに継続できるようにしていこうと計画しています。

チーム医療
 週に30分頻度で医師、看護師、介護職員、ケアマネージャー、社会福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等各職種が情報を共有し治療の方針を話し合います。尚、脳外科医師による病棟回診・フィルムカンファレンスにも参加しています。

学術活動
 各職能団体の全国・県・地区レベルの学会参加や発表することにより、専門職として常に研鑽を積み、リハビリテーション医療の発展に努めています。また、東備地区の理学療法士との定期的な集まりに参加することで、情報交換および勉強会も行っています。

職場内教育
 院内外の勉強会や研修会を通じて、専門的知識を深めています。

臨床実習 
 毎年、近隣の養成校から実習生を受け入れ、将来のリハビリ専門職を育てています。養成校からの希望を踏まえ、各学年の教育目標に応じた指導方法で行い、授業や教科書では学び得ない実習を体験し、社会人もしくは専門職としてふさわしい基礎能力が身に着くことを目標としています。
ご不明な点は下記までご連絡下さい。


 備前市国民健康保険市立吉永病院 リハビリテーション科
  実習総責任者 川淵 正明     
 TEL:0869-84-2120(代表)  問い合わせ時間は(9001700)です。

理学療法士

荻野 整   若林 多恵  澤田 恵里  水守 洋子

大野 江里子

作業療法士

岸本 直子  野上 哲弘

言語聴覚士

寺地 幸喜


事前訪問時にある質問とその答えを掲載しますので、参考にして下さい。

Q1.実習前の学習について
 A)事前訪問時に各実習担当者より指導された事項に対して、学習されていれば  よいかと思います。また、臨床実習を経験された方だったら、前回、実習時に指摘された事を指導されないように前準備しておいて下さい。

Q2.実習初日は何時にどこに行けばよいですか
 A)基本は、820分までに外来受付に来てください。リハビリテーション室に来て頂きます。可能ならば事前に実習指導者あてに電話連絡を頂き、打ち合わせをさせて頂いた方が良いかと思います。

実習時間は
 A)8:30〜17:15の週休2日体制(土曜日半日出席の場合も有)を原則とします。但し、業務時間内では指導時間が制約される場合や院内の研修会、勉強会等に出席される場合は時間の延長もあります。

4.訓練記録や患者様情報について
 A)実習生が書く患者様の訓練記録については各部門別に行っておりますので詳細は実習指導者へ確認の上、指導に従って下さい。
 また、メモ帳や実習ノートには、個人情報保護法により患者様を特定できる情報(姓名、呼び名、イニシャル、住所、勤務先、病院名、病院所在地、入院年月日、ID番号、生年月日など)は絶対に記録しないようにして下さい。
尚、これら患者様を特定できる情報は、リハビリテーション部外へ絶対に持ち出さないで下さい。患者様を特定できる情報を紛失したり、情報の流出が判明した場合、直ちに実習中止となる場合もあります。また、その様な場合は直ちに、実習指導者に報告してください。

5.評価報告書・デイリーノートの提出
 A)評価報告書・デイリーノートの提出は、実習指導者の指示に従って下さい。
実習ノートは前日分を実習指導者に提出して下さい。(8:30までに)

6.患者様に関する問い合わせの応答について
 A)主治医、看護師、家族からの患者様の状態に関する問い合わせなどについての応答は、実習指導者の元で行うようにして下さい。

7.蔵書の利用
 A)スタッフルームにはスタッフの私有蔵書とリハ部蔵書があります。私有蔵書の閲覧、貸借を行う場合は、必ずその蔵書者の許可を得て下さい。また、リハ部蔵書の閲覧は実習指導者の許可の下で行なってください、基本的に貸借や大量のコピーは認めません。

8.コピーについて
 A)コピーの必要な場合(抄読会、症例報告など)は、実習指導者へ報告して承諾後に院外で行って下さい。私用のコピーについては認めません。

9.電話について
 A)私用電話については、院内に公衆電話がありますのでこれを利用して下さい。携帯電話を持っている場合は院内では電源を切っておいて下さい。その他、緊急を要する場合は実習指導者に相談して下さい。

10.身だしなみについて
 A)実習中の服装は、学校で指定された実習着で結構です。 履物については原則シューズとします。色は原色や華美なものは避けて下さい。アンダーウェアは白とします。女性で肌色は許可します。靴下も白とします。プリントTシャツは禁止です。実習着の上に羽織るカーディガン等は白、黒、紺、灰色のいずれかにして下さい
 また、登院時の服装は、常識の範囲で結構です。スーツの必要はありませんが、不快感を与えない清潔かつ健康的な身だしなみになるように努めて下さい。その他として、特にだらしない、あるいはまとまっていない頭髪や無精ひげは禁止です。長い爪、アクセサリーなどについても同様です。実習を行うにあたり不適切と判断した場合には、初日に指導させていただく場合もあります。

11.喫煙について
 A)当院は、屋内全面禁煙です。実習時間内の喫煙は認めません。喫煙の事実が認められた場合、直ちに実習を中止します。

12.食堂の利用
 A)昼食場所は、院内の職員食堂を利用して下さい。個人購入したものでも構いませんが、事前に申し込みをすれば、職員と同様の給食を食べることも可能ですので、事前に実習指導者に相談してください。

13.登院および欠席時の対応について
 A)自宅より実習地までの往復は、原則として公共交通機関のみの利用とします。自動車での登院は認めていません。自己責任にて交通事故等がないよう十分に気をつけて下さい。
 尚、公共交通機関の遅れなどにより遅刻する場合は、駅で遅延証明書をもらってきて下さい。体調不良等の理由により欠席する場合は、815分までに実習指導者へ連絡して下さい。 TEL0869-84-2120(代表)

14.関連書類
A)学生持参の書類について、署名、捺印の必要のある物は、事前に実習指導者に提出して下さい。

15.持ち物等
 A)特に当院指定の持ち物はありませんが、ゴニオメータやメジャー等必要と思われるものは各自で持ってきていただいてもかまいませんが、病院で管理することはできません。生活費は当然ですが、保険証のコピーを必ずお持ち下さい。必要最小限で貴重品は自己責任にて管理して下さい。

16.宿舎
 A)ありません。近隣に多くの賃貸アパート(レオパレス系含む)があります。

17.どのような疾患が多いか?
 A)急性期、回復期、維持期いずれのステージ(急性期〜回復期が多い) 脳卒中、脳外傷、脳腫瘍などに加え、心疾患、消化器外科・内科疾患、血液内科疾患、神経内科疾患などが12割。整形外科疾患(骨折、関節形成、脊椎・脊髄疾患、切断、末梢神経損傷など)5割。その他23割は、呼吸器疾患です。

18.併設施設や手術見学は可能か?
 A)時期やタイミングによりますが、概ね可能です。

19.何症例ぐらい担当するのか?
 A)症例検討事例として最低1例となります。通常、24症例が多いようです。
但し、場合により多くの症例の評価・治療などを実習指導者とともに担当していただくことになると思います。




 




問い合わせ先
備前市国民健康保険市立吉永病院 リハビリテーション科 
709-0224 岡山県備前市吉永町吉永中
563-4
電話:0869-84-2120(代表)  FAX0869-84-3865  
問い合わせ時間は(9001700)です。






 
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