当院には平成7年より、活動を続けている糖尿病患者友の会「なぎさ会」があります。
なぎさ会とは、糖尿病患者様がお互いに交流を深め、励ましあって糖尿病を正しく理解し、 これを克服してより良い人生を送ることを目的とした会です。
年間5〜6回行事を行っています。
入会された方には通信費・運営費として、年間1000円をいただいていますが、 1000円以上の価値がありますので、ぜひご入会ください。
また、当会は備前病院以外にかかっている患者さんにも参加していただけますので、お気軽にお問い合わせください。 随時、入会を受け付けています。 活動内容 総会(年1回) 糖尿病講演会、散策 料理教室、栄養教室 体操教室 親睦会 など
入会費 無料 年会費 1000円(通信費・運営費として) ※それぞれの行事によって、材料代・食事代は別途いただきます。
入会方法 備前病院 なぎさ会事務局までお問い合わせください。 糖尿病外来にお越しの方は、外来にてお訊ねください。
 問い合わせ先 備前病院 保健師 小林、栄養士 竹内までお気軽にお問い合わせください。 TEL 0869-64-3385
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運動指導 2011.10.15 さつき苑 ホール 糖尿病患者さんは、[食事][運動]の管理がとても大切になります。 しかし、[運動]については、足や腰に痛みなどがあり、運動ができない、とあきらめている方が多くいらっしゃいます。 運動ができれば、血糖の管理もしやすくなります。 真壁理学療法士から足腰に不安のある方の予防に適する運動・ストレッチなど実践を交えて説明がありました。 また、食事をしながらの懇親会も設け、お互い情報共有の場になりました。 [運動しようと思っていてもなかなかできない]、といわれる方も、現在実践中の方からアドバイスされ、[思っているだけでなく、やろう、と思うきっかけになったすごくいい機会でした]と言っていただけました。
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講演会(お薬について) 2011.6.2 いんべ会館 糖尿病内科の塚本医師から、医師がどういった基準で薬を選んでいるかや、薬の種類、また、副作用などについて説明があり、ご自身で服用されているお薬について、皆さん理解が深まった、とのことでした。また、講演後には、たくさんの質問もあり、大変有意義な講演となりました。 また、神崎薬局長から、現在注目されている、インクレチンのこと、また最新の自己血糖測定器についてなどのお話があり、使い方など皆さん熱心に聞いてくださいました。
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バイキング教室の様子 2011.1.25 さつき苑会議室 当院の厨房で、調理された料理にそれぞれ 表1○単位、表2○単位〜と記載されており、ご自分の目標単位になるように選んで食べていただきます。刺身、果物、酢の物などが人気でした。この会を通して、食事のエネルギー計算の仕方を身につけていただくこと、また、1品のエネルギーを予想できるようになること、ご飯を計量してもらう習慣をつけること、などを目的に行っています。1年に1回冬期に開催しますが、最も人気の行事です。 | |
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手打ちうどん教室の様子 2010.7.27 市民センター 講師を招いて、手打ちうどん教室を開催しました。暑い夏に、うどんを踏んだり、こねたり大変でしたが、出来たてのおうどんを冷やしていただくと、おいしい!と声があがりました。温泉卵、大根おろしと一緒にいただきました。食後のスイカもおいしかったですね。うどんの打ち方を知ってもらうことはもちろん、糖尿病患者さんが一緒になって調理をすることで、患者さん同士の交流がうまれることなどを目的としています。
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糖尿病講演会の様子 2010.5.27 さつき苑会議室 糖尿病内科の塚本医師が、「メタボじゃなんでいけないの?」をテーマに講演会を開催しました。わかりやすく、丁寧な講演で大変ご好評でした。皆さん、たくさん質問できて、よかったとおっしゃっていました。 |