市立備前病院「神経内科」

担当医師奈良井 恒                                (2007.7.1)


















 当院神経内科の外来診療は、第1・3・5週の土曜日の午前です。
 患者さんは、パーキンソン病、脳血管障害などのほか、不眠症、鬱状態の方も多く通われています。これは、岡山県ではいままで精神科医が神経疾患を診ていたという事情もあるためでしょう。
 神経内科で扱う一番頻度の高い疾患は、脳梗塞、脳出血のような脳血管障害です。
脳梗塞の治療は最近だいぶ進歩しましたので、脳卒中患者はなるべく早期に専門医による治療を開始することが肝心です。
 パーキンソン病や小脳性失調症、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患は、近年遺伝子の異常が解明されつつあります。頭痛、めまいも神経内科にて治療します。
また痴呆症は精神科または神経内科で扱います。
 当院神経内科では、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、神経筋疾患などの神経変性疾患の診断・治療に力を入れたいと思います。
 不随意運動、歩行障害、しびれ、脱力など、神経系の器質的疾患が疑われる患者さんはどうぞ神経内科へご紹介いただければ幸いです。

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 市立備前病院「婦人科」

担当医師本郷 淳司日本産科婦人科学会 認定医

本郷先生

 毎週金曜日、午前9時から12時、午後2時から3時まで、婦人科領域全般の外来診療を行っています。
 子宮頸部細胞診、コルポスコープによる子宮頚癌検診および精密検査、子宮内膜細胞診や経腟超音波による子宮体癌、卵巣腫瘍の検診を随時行っています。
 子宮筋腫や子宮内膜症に対する薬物療法(偽閉経療法)、更年期障害、骨粗しょう症、尿失禁、膣外陰炎、各種感染症など幅広い婦人科疾患の診断、治療、予防に対応しています。
 もし手術などが必要な際は、岡山大学医学部附属病院などに紹介の上、治療にあたります。
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奈良井先生

備前市役所 〒705-8602 岡山県備前市東片上126番地 / 電話 0869-64-3301(代表)
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