 |  | 市立備前病院「整形外科」 (2008.8.21) |
大腿部頚部骨折に対する手術
外来は、火曜日を除く月曜日、水曜日、木曜日、金曜日の午前中です。(火曜日の外来は休診) 水曜日の午前中は、腰痛外来を行っております。 ※外来受付は予約制ではなく、受付順に診察しております。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。 |
| 整形外科で扱う主な病気には以下のようなものがあります。 | - 四肢になんらかの症状が出現したもの
- 首、背中、腰に症状が出現したもの
|
1 けが(外傷) 交通事故、転落、捻挫、打ち身、転倒など。 2 加齢によるもの 手足のしびれ痛み、脱力、脚の痛み (脊椎疾患) 膝の痛み (変形性関節症) |
最近の傾向として、家庭内の転倒などによる骨折が増加しております。 特に、高齢者の股関節の骨折や脊椎椎体骨折は非常に増加しており、これらに対し手術療法を行うことが多くなっています。 高齢者に対しては、麻酔などの問題もありますが、できるかぎり侵襲の少ない手術により、けがの前の生活に復帰できるよう心がけております。 |
前ページに戻る |  |
|