 | 市立備前病院「リハビリテーション科」 |
| スタッフ | 理学療法士4名 作業療法士1名 リハビリテーション助手1名 |
「リハビリテーション」とは、心身に障害のある人々が活き活きと充実した生活を再び行うための、医学的、社会的援助のすべてを含むものです。
当院では主に骨折後の後療法・腰痛症・頚椎症などの整形外科疾患や脳卒中後遺症・パーキンソン病などの脳神経疾患を対象に機能改善のための運動療法や疼痛緩和のための物理療法を行います。また家庭復帰に向けて日常生活動作の指導も行っています。
外来リハビリテーションは月曜から金曜日の午前、午後ともに受診が可能ですが主治医の処方箋が必要です。診察日に処方箋を書いてもらってください。
|

■物理療法室 物理療法とは温熱、電気、光線などのエネルギーを用いて、痛みをやわらげたり、運動を行いやすくします。 |
■運動療法室 運動療法は動きの悪くなった関節の可動域改善や、筋力の低下した筋肉の強化、体力の向上や維持、痛みの軽減などのために、さまざまな運動を行います。 |
■作業療法室 食事・更衣・トイレ動作など、ADL(日常生活動作)の自立を目指して、それぞれの環境に適応した生活が送れるよう、家庭・社会に向けた実践的な援助を行っています。 |
前ページに戻る |
|