 |  | 市立備前病院「放射線科」 |
■概要 放射線科は画像診断部門(一般撮影、核磁気共鳴(MR)、消化管透視撮影、腹部超音波)と血管造影で構成されています。 このうち画像診断部門は外来診療と入院患者の診療を行い、血管撮影(頭部:腹部:四肢)は主に入院患者の診療にあたっています。 画像診断部門では、非侵襲的な検査を中心に、MR、CT、超音波検査の充実をはかり、常に質の高い画像診断を提供していきたいと考えています。 血管撮影では、(主に脳外科)予約検査、緊急検査双方に対応すべく体制を整えています。 診療放射線技師 5名 |
■診療内容 画像診断部門では、年間でCT、MR約二千件 単純撮影一万件、消化管撮影二千件、その他透視を必用とする検査40〜50件の検査を行っています。 平成13年12月より「マルチスライス・ヘリカルCT:Asteion」を導入し、通常の撮影はもとより、3D-血管撮影、脳血流画像などの即日検査も可能にいたしました。 またMRも、院外紹介患者様に対して、可能なかぎり即日検査で対応しています。(頭部:腹部:頸部)のMR血管撮影、MR膵胆管撮影(MRCP)などの特殊検査、また脳ドックにも利用していただいています。 血管撮影部門では内科:脳外科:外科が、それぞれ科の専門分野の臓器の血管撮影を行っています。
※ ただし業務は、直接患者様からのご依頼ではお受けしておりません。 院内他科よりの申し込み、または他院からの紹介が必要です。 |
 | 市立備前病院「皮膚科」 | |

毎週、水曜日の午前中、診察させて頂いております。 皮膚の病気、トラブルがおありでしたら気軽に受診して下さい。 |
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