■研究主題 「心と体を弾ませて活動する幼児の姿を求めて」 〜環境と援助のあり方を探る〜
■研究主題に迫るために
(1) 研究方法 ☆ 一人一人の幼児についての理解を深め、発達課題を把握する。 ☆ 研究テーマに迫るための指導の要点を明確にする。 ☆ 実践事例を分析し、幼児が心と体を弾ませ、熱中して活動するための環境や援助のあり方について探っ ていく。 (2) 研究計画 ☆ 研究に向けて、教師同士の共通理解を図る。 ☆ 幼児が 「感動」 を味わうことのできる教育内容を精選するとともに、環境の見直しを図る。 ☆ 定期的な園内研修日を設定し、実践事例を基に、環境や援助のあり方について協議し、反省・評価を 繰り返す中で、より良い指導の方法を研究する。 (3) 研究内容 ☆ 生活基盤の確立 (心の安定、個人生活・集団生活における基本的な習慣や態度の育成) ☆ 健康な体づくり (食生活、体を動かす活動、健康・安全な生活に必要な習慣や態度の育成) ☆ 様々な心情体験 (驚き、喜び、挫折、葛藤、意欲、達成感、満足感など) ☆ 友達とのかかわり (友達からの刺激・触発、感動の共有、コミュニケーション能力の育成) ☆ 家庭・地域との連携 (協力体制づくり) |