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長法寺(低画質)
市指定文化財
〜
備前市東片上 吉延昭典さん寄贈〜
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長法寺
長法寺は、縁起によれば、天平勝宝年間(749〜757)唐僧鑑真和上が開基し、その後報恩大師が備前48か寺のひとつに加えた真言宗の寺である。
本堂は、鬼瓦銘によれば安永5年(1776)の建築であるが、文書の「小幡山長法寺本堂積り書」には明和7年(1770)上棟となっている。
長法寺にある阿弥陀如来石仏は、像高約60.6cm、台座の高さは約22.7cmの坐像。作者、製作年代は風化していて不明である。室町時代もしくは、それ以前と思われる。
石造宝篋印塔は、隅飾・格狭間・反花座等の様式から室町時代(南北朝期)と推定される。
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