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 文化財紹介
 

 丸山古墳(高画質)  国指定史跡
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 4世紀末から5世紀はじめ頃につくられました。
 JR赤穂線香登駅の南500mの鶴山と呼ばれる丘陵に位置します。

◎特徴
南北68m、東西55m、墳頂平坦面の径が約28〜34m、高さ8〜9mの卵型円墳。
中央に全長4m、幅1.5mの竪穴式石室が築かれています。
 文様を施した石棺、豊富な副葬品を納めていたにもかかわらず首長墓としての前方後円墳を採用していません。なぜ、円墳を築いたのかは分かりませんが、大和政権の力が関係していたものと考えられています。


《出土遺物》
鏡・・・中国製1面(三角縁神獣鏡)、日本製(内行花文鏡ほか30面)
玉類・・・大形の勾玉、管玉
石製品・・・碧玉製車輪石ほか
鉄製品・・・太刀、剣ほか
大部分は東京国立博物館に保管されており、一部は東片上の備前市歴史民俗資料館に展示されています。


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