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 防災情報
 火災の6割以上は失火が原因で発生しています。放火を除けば、ほとんどの火災は火気の取り扱いの不注意や不始末などで起こる人災ですから、ふだんの心がけ次第で十分防げるものです。家庭や職場から危険な火ダネを取り除き、地域ぐるみで万全の防火体制を整えましょう。

■火災発生!そのときどうする?

 初期消火の3原則 
  1. 早く知らせる
    小さな火でも119番に通報する。当事者は消火にあたり、近くの人に通報を頼む。
  2. 早く消火する
    出火から3分以内が消火できる限度。水や消火器だけで消そうとは思わず、座布団で火を叩く、毛布でおおうなど手近のものを活用する。
  3. 早く逃げる
    天井に火が燃え移ったら、いさぎよく避難する。避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を絶つ。
 

■煙に注意して避難
 火災でこわいのは炎と同時に煙です。煙の成分には有毒ガス(一酸化炭素、塩化水素など)が多く含まれているため、吸い込むことで中毒死に至ったり、まひ等で避難行動ができなくなってしまうことがあります。また、煙は想像以上の速さで広がりますが、上方に上がる性質があるため、下の方が煙は薄く空気が残っている可能性があります。ぬらしたタオルやハンカチなどで口や鼻をおおい、姿勢をできるだけ低くして避難しましょう。
 
 
 防災のてびき
 1.地震の知識  2.地震発生!そんなときどうする  3.火災対策  4.風水害の知識  5.土砂災害対
  6.都市型災害対策  7.地域防災対策  8.心肺蘇生法を覚えておこう  9.津波対策

『防災の3大鉄則』
  1. あなたの安全はあなた自身で守りましょう。
  2. 家族の安全は家族みんなで守りましょう。
  3. 地域の安全は地域ぐるみで守りましょう。
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 1.地震の知識
■地震はなぜ起こる?
 地球の中は、地表に近いほうから、プレート(地殻)、マントル、核(外殻、内殻)の3つの層からなっています。地球の表面をおおっている何枚ものプレートは、その下にあるマントルが対流(核の熱によって、温められて上に上がり、冷えた所は下がる)する動きに引きずられて、年に数cmぐらい動いています。プレートがぶつかり合う所では伸びや縮みなどのひずみが生じ、そのひずみが限界に達したときに起こる破壊によって地震が生じます。
 

■マグニチュードと震度の違い
 地震のエネルギーの大きさ(規模)をマグニチュード、各地域での地震の揺れの大きさを震度といいます。同じワット数の電球でも距離が遠くなればなるほど明るさが徐々に弱くなるように、一般的にマグニチュードが大きくても、震源が遠い場合や深い場合は震度が小さく、逆にマグニチュードが小さくても、震源が近い場合や浅い場合は震度が大きくなります。
 

■地震に関する情報とは?
 
  • 震度速報・津波予報
     地震発生から約2分以内に震度3以上を観測した地域名がテレビ等で「震度速報」として発表されます。津波予想される時は、震度速報に続いて発表されます。
  • 地震情報
     震源位置、規模、震度3以上の地点を発表します。
  • 各地の震度に関する情報
     震源、規模及び各地の震度1以上の震度観測点を発表します。
 
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 2.地震発生!そんなときどうする
■身の安全を守る
 大きな揺れが続くのはせいぜい1分間程度。急いでテーブル、机、ふとんなどの下にもぐりましょう。あわてて外に飛び出さないことが大切です。
 

■火の始末をする
 揺れが小さい場合はただちにガスやストーブの火を消し、コンセントを抜きましょう。揺れが大きいときは揺れがおさまってから火の始末を。
 

■脱出口を確保する
 ドアや窓が変形して開かなくなることがあるので、揺れの合間をみてドアや窓を開けて逃げ道を確保しておきましょう。特に中高層住宅の場合は忘れずに。
 

■危険なときは避難する
 避難指示があったときは急いで避難しましょう。指示がなくても、激しい揺れで家具が倒れるなど危険を感じたときや火災が発生して火が天井まで燃え移ったときは、ただちに避難してください。
 

■正しい情報を集める
 災害は誤った情報が流れることがあります。その後の対処を間違わないためにも、ラジオなどで正しい情報を入手するようにしてください。また、しばらくの間は余震の危険がありますので、倒れかけた家や危険な看板などには近づかないようにしましょう。
 

■【屋内】 家の中
 
  • 揺れを感じたら、テーブルなどの下に隠れるか、座布団などで頭を保護する。
  • 火の始末はすみやかに(コンセントやガスの元栓の処置も忘れずに)。
  • 乳幼児や病人、高齢者など災害弱者の安全の確保を。
  • 裸足で歩き回らない(ガラスの破片などでケガをする)。

■【屋内】 デパート・スーパー 
  • カバンなどで頭を保護しながらショーウインドーや商品から離れ、柱や壁ぎわに身を寄せ、係員の指示を聞き、落ちついた行動を。

■【屋内】 劇場・ホール 
  • 座席のシートを上げてしゃがみ込み、カバンなどで頭を保護する。
  • 係員の誘導に従って冷静に行動する。

■【屋内】 集合住宅・エレベーター 
  • ドアや窓を開けて避難口を確保する。
  • 避難にエレベーターは絶対使わない。炎と煙に巻き込まれないように階段を使って避難する。

■【屋外】 車を運転中 
  • ハンドルをしっかり握り、徐々にスピードを落とし、道路の左側に止め、エンジンを切る。
  • 冷静に周囲の状況を観察しながら、カーラジオで正確な情報を収集する。
  • 避難するときはキーをつけたままにし、ドアロックもしないで車を離れる。車検証や貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難を。

■【屋外】 路上 
  • その場に立ち止まらず、窓ガラスや看板などの落下物からカバンなどで頭を保護して、空き地や公園などに避難する。

■【屋外】 電車・バスの車中 
  • つり革や手すりに両手でしっかりつかまる。
  • 途中で止まっても、非常コックを開けて勝手に車外へ出たり、窓から飛び降りたりしない。
  • 乗務員の指示に従って落ちついた行動を。

■【屋外】 海岸付近 
  • 高台へ避難し津波情報をよく聞く。注意報・警報が解除されるまでは海岸に近づかない。
 

■避難するときのルール
 避難するときは混乱防止のためきめられたルールと秩序を守り、お互いに協力し合うことが大切です。とくに乳幼児、高齢者、病人、身体の不自由な人を安全に避難させるために日頃から十分な対策を立てておきましょう。また、災害時に車で避難すると、避難場所やその周辺が車で混雑し、かえって避難が遅れます。救護活動もできなくなってしまいますので、自分の都合だけを考えた車での避難は絶対に止めましょう。
 
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 3.火災対策
 火災の6割以上は失火が原因で発生しています。放火を除けば、ほとんどの火災は火気の取り扱いの不注意や不始末などで起こる人災ですから、ふだんの心がけ次第で十分防げるものです。家庭や職場から危険な火ダネを取り除き、地域ぐるみで万全の防火体制を整えましょう。

■火災発生!そのときどうする?

 初期消火の3原則 
  1. 早く知らせる
    小さな火でも119番に通報する。当事者は消火にあたり、近くの人に通報を頼む。
  2. 早く消火する
    出火から3分以内が消火できる限度。水や消火器だけで消そうとは思わず、座布団で火を叩く、毛布でおおうなど手近のものを活用する。
  3. 早く逃げる
    天井に火が燃え移ったら、いさぎよく避難する。避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を絶つ。
 

■煙に注意して避難
 火災でこわいのは炎と同時に煙です。煙の成分には有毒ガス(一酸化炭素、塩化水素など)が多く含まれているため、吸い込むことで中毒死に至ったり、まひ等で避難行動ができなくなってしまうことがあります。また、煙は想像以上の速さで広がりますが、上方に上がる性質があるため、下の方が煙は薄く空気が残っている可能性があります。ぬらしたタオルやハンカチなどで口や鼻をおおい、姿勢をできるだけ低くして避難しましょう。
 
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 4.風水害の知識
■台風
 日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。
台風の大きさは「強風域(平均風速15メートル毎秒以上の強い風が吹いている範囲)」の半径で、強さは「最大風速」で表されています。
 

■集中豪雨
 集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろによく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は比較的困難。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予測されます。がけ付近や造成地、扇状地などは気象情報に十分注意し万全の対策をとるようにしましょう。
 

■注意報・警報
 注意報は災害が起こるおそれのあるときに、警報は重大な災害が起こるおそれのあるときに発表されます。
 

■気象情報
 気象情報は注意報や警報に先立って注意をうながしたり、注意報や警報が発表されたあとの補足や防災上の注意を解説する場合などに発表されます。
 

■洪水からの避難ポイント 
  1. はき物
    裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよい。
  2. ロープでつながって
    はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しよう。とくに子供から目を離さないように。
  3. 歩ける深さ
    歩ける深さは男性で70cm、女性で50cm。水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救援を待とう。
  4. 足元に注意
    水面下にはマンホール、側溝などの危険が潜んでいる。長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら歩くこと。
  5. 子供や高齢者を安全に
    高齢者や病人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。
 
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 5.土砂災害対策
 勾配の急な山やがけの多いわが国は、がけ崩れ、土石流、地すべりなどの土砂災害が発生しやすい地形的特徴があります。特に危険なのは山沿いの地域ですが、最近は都市近郊の丘陵地を開発した新興住宅地などでも土砂災害が増える傾向にあります。造成地や扇状地、また以前は河川敷だったところに住む方も、油断しないようにしてください。

■がけ崩れ
 地面にしみ込んだ雨水で柔らかくなった土砂が斜面から突然崩れ落ちる現象。一瞬のうちに崩れ落ちるので、逃げ遅れなどで被害が大きくなる。
(まえぶれ) 
 がけからの水が濁る。がけに亀裂が入ったり、小石が落ちてくる。がけから音がする。異様なにおいがする。
 

■土石流
 谷や斜面にたまった土・石・砂などが、大雨による水とともに一気に流れ出す現象。スピードが速く、破壊力も大きいため、広範囲に大きな被害が出る。
(まえぶれ)
 山鳴りがする。雨が降り続いているのに川の水位が下がる。川が濁ったり、流木が下がってくる。
 

■地すべり
 比較的ゆるやかな斜面で地中の粘土層などがゆっくりと動きだす現象。一度に広範囲で発生するので、住宅や道路、鉄道などに大きな被害がでる。
(まえぶれ)
 地面にひび割れができる。井戸や沢の水が濁る。がけや斜面から水が吹き出す。
 
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 6.都市型災害対策
 都市特有の構造が原因となって起こる災害のこと。最近は特に集中豪雨による都市部の水害が増えています。まだ記憶に新しい東海豪雨もその一例です。都市部に住む人は、この新しいタイプの災害に十分気をつけましょう。

■都市型水害に備える5つのポイント 
  1. 水害発生時を想定して、日頃から土のうなどの準備をしておく。
  2. 水が出た場合は急いで高い場所に移動する(建物なら2階以上)。
  3. 避難するときはエレベーターや車は使わない(必ず徒歩で)。
  4. 水圧でドアが開かなくなることもあるので、戸外への避難は早めに。
  5. 日頃から側溝や近くを流れる川の掃除をしておく。
 
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 7.地域防災対策
 阪神・淡路大震災は「地域の人々が協力し合って防災活動を進めることが大切」という重要な教訓を残しました。日頃から近隣の人々との交流を深め、積極的に事故防災組織に参加して、災害に強いまちづくりを目指しましょう。

■災害に強いまちをつくるためにみんなで実行したい5つのステップ 
  1. 家族だけでなく、近隣の人々の動向にも関心を持つ。
  2. 地域の人々と気軽に挨拶をかわし合い、交流を深める。
  3. 地域のサークルやボランティア活動に積極的に参加する。
  4. 祭りや運動会などの地域の行事に進んで参加する。
  5. 防災講習会、防災訓練、自主防災組織に積極的に参加する。
 
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 8.心肺蘇生法を覚えておこう
1.意識の有無を確認する

2.意識がなかったら、気道を確保する
 最初に口の中の異物を調べ、ハンカチなどでぬぐって除去した後に、片方の手のひらを患者の額に、人さし指と中指を下あごの先に当て、あごを持ち上げ、呼吸のときの空気の通り道(気道)を開く。

3.呼吸の有無を調べる
 気道を確保したまま、ほおと耳を患者の口や鼻に近づけて呼吸の有無を調べる。
<呼吸があるとき>
 呼吸をしやすくするために、昏睡状態(横向きにして上の足のひざとひじを軽く曲げ手前に出し、上になった手をあごにあてがう。下あごを前に出して気道を確保)を取らせる。

4.呼吸がないときは<人口呼吸> 
  1. 息を吹き込む
    気道を確保したまま患者の鼻をつまみ、口のまわりから息がもれないように患者の口をおおい、1.5〜2秒かけて息を吹き込む。
  2. 口を離し、胸の動きを確認する 
  3. 最初に2回。以降は5秒に1回ずつ
    最初は2回行う。以降は5秒に1回のリズムで繰り返す。
    乳幼児の場合は口と鼻を同時におおい、3秒に1回ずつ、吹き込む量は胸が軽くふくらむ程度に。

5.脈の確認 
 手首の脈の見方/手首の親指側に3本の指(人さし指、中指、薬指)を当てて確認。
 頚動脈の見方/のどぼとけから耳の方へ確認。
 乳児の脈の見方/上腕動脈か大腿動脈に人さし指と中指を当てて確認。

6.脈がなかったら<心臓マッサージ> 
  1. 準備
    平らな場所にあお向けに寝かせ、救助者はその横わきに両ひざ立ちの姿勢をとる。
  2. 圧迫
    胸部の下半分に片方の手のひらの手首に近い部分を当て、その上にもう一方の手のひらを重ねる。ひじを伸ばし、胸全体が3.5〜5cm沈むように胸骨を押す。乳幼児の場合は、2本の指を当て1.5〜2.5cm沈むように押す。
  3. くり返す
    圧迫し終わったら身体を起こし、手の力をゆるめる。この動作を1分間に80〜100回(乳幼児は100回〜120回)のリズムで繰り返す。

7.人工呼吸を行っても呼吸が再開されず、頚動脈で脈拍を調べても脈がない場合 
<心肺蘇生法> 
  • 1人で行うとき
    気道を確保したあと、人工呼吸を2回、心臓マッサージを15回。これを繰り返す。乳幼児の場合は、人工呼吸を1回、心臓マッサージを5回の割合で。
  • 2人で行うとき
    1人が心臓マッサージを5回行う間に、もう1人が人工呼吸を1回行う。
 

 
 9.津波対策       
 東日本大震災の津波は青森県から千葉県の太平洋沿岸に甚大な被害をもたらしました。津波から身を守るには、唯一『逃げる』しかありません。津波注意報や警報が発表されたらとにかく高い場所に避難しましょう。

■こんなときには、このような行動を 
  1. 強い地震や長い時間の揺れを感じたり、津波警報が発表されたら(揺れを感じない場合も)、海岸にいる人、津波危険区域の人は、すばやく高台か高いビルへ避難する。
  2. 津波注意報が発表されたら、海水浴や磯釣りは危険なので中止し、安全な場所へ移動する。津波危険区域の人は、いつでも避難できるよう準備する。
  3. 正しい情報をラジオやテレビで入手する。
  4. 津波は繰り返し襲ってきます。警報、注意報が解除されるまで、海岸には近づかないようにする。
 

■津波予報の種類
 
気象庁が発表する津波警報や津波情報の内容が、平成25年3月7日から変わりました。気象庁では、地震発生直後にその発生場所(震源と規模(マグニチュードを推定し、直ちに発生する津波の高さや到達時間などを予想し、地震発生の約3分後に津波警報などを発表します。ただし、巨大地震の場合、その規模を直ちに推定することが困難で、適切に津波の高さを予想できないことがあります。このような地震が発生した場合には、最大級の津波を予想して、津波の高さを「○メートル」という数値ではなく、大津波警報では「巨大」、津波警報では「高い」という言葉(キーワードを用いて発表します。

予想される津波の高さ
(発表基準
  巨大地震の
  場合の表現
      とるべき行動
大津波警報
 10m超 10m<高さ
  巨大    沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全
所へ避難してください。
波は繰り返し襲ってくるので、
津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 10m 5m<高さ≦10m
 5m  3m<高さ≦5
 津波警報  3m  1m<高さ≦3m)高い
津波注意報 1m 20cm<高さ≦1m)(表記しない海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。津波注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近付いたりしないでください。

  
■津波から避難するポイント
 
  1. 地震の揺れの程度で自ら判断しない。 
     揺れがそれほどなくても津波が起きるケースは、過去にもしばしばありました。揺れを感じなくても、まずは避難を最優先にしましょう。 
  2. 避難の際に車は使わない。 
     原則として、車で避難するのはやめましょう。
     車で避難する人が続出、狭い道路が渋滞してしまい、そのために津波にのみ込まれて命を落とした人が多数でました。
  3. 津波の『俗説』を信じない。 
     この地域では、『津波はない』という俗説を信じるあまり津波への警戒心が足らなくなることがあります。根拠のない俗説に命をゆだねることなく、気象庁の津波情報に耳を傾けましょう。
  4. 『遠く』よりも『高く』に逃げる。
     
    すでに浸水が始まってしまった場合などは、思うように避難できないことが予想されます。そのような場合は、遠くよりも高い場所、例えば、近くの高台、鉄筋コンクリート造りの建物の3階以上に避難しましょう。(2mの津波で3階建以上、3mの津波で4階建以上)

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