広く国民の間にスポーツを普及し、アマチュアリズムとスポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものです。 戦後の混乱期の中で、健康で明朗な国民生活を取り戻そうと、昭和21年に京都府を中心とする京阪神地区で第1回大会が開催されました。その後、時代の世相を映す鏡となりながら各県持ち回りにより開催され、昭和62年の沖縄大会で全国を一巡し、翌年の京都国体から2巡目に入っています。 現在では、冬・夏・秋の3季の大会を合わせ、40を超える競技が実施されており、特に秋季大会は全国から選手・監督など約4万人が参加し、大きな交流の輪を広げる国内最大の総合的なスポーツの祭典となっています。 |