 |  | 備前市探検隊 |

 | ろくろはどうやってまわすのですか? |  | 電動ろくろは、電気でまわり、速度は自動的にちょうせつできるようになっている。 けろくは足でけってまわし、手ろくは手でまわすんじゃ(手ろくの場合は、ろくろ目のちがいが作品に出ておもしろいものができるぞ)。 |
 | 備前焼はいくらぐらいするのですか? |  | 安いものはスプーン300円から、高いものは人間国宝作家の作ったまっ茶わん180万円などいろいろある。一般的に、窯元の作品より作家の作品の方が割高のようじゃ。 | ※窯元 | ・・・ | 備前焼を作るのに、形を作る係とか焼く係とか仕事を 分業して行っている所。1作品を数人で作っている。 | | ※作家 | ・・・ | 最初から最後までひとりで作品を作っている。 |
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 | 備前焼にはどんなものがありますか? |  | はし置き、湯飲み、コーヒーカップ、ビアマグ、置物、花入、茶わん、お皿、つぼ、めずらしいものでは風鎮、土鈴などいろいろあるぞ。 |
 | 窯の中にはどのくらい作品がはいるのですか? |  | ある登り窯の大衆窯では、一度に約3000点の作品がはいるそうじゃ。そのうちで作品がこわれてしまうかくりつは低く、ほとんどが出荷できるそうじゃよ。 |
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