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 加子浦歴史文化館 ⇒ 催し物のごあんない

加子浦歴史文化館の写真1

加子浦歴史文化館の写真2

加子浦歴史文化館周辺地図
 ひなせの歴史と文化にふれる

 加子浦歴史文化館は、日生の歴史や産業をテーマ毎に展示した資料館と、備前市出身の文芸作家を紹介した文芸館からなります。
 日生の資産家「筑前屋」(屋号)の家を移築した資料館は「海と人を活かす町」をメインテーマに、弁財船や打瀬船の模型・船具などを展示しています。
 文芸館では、正宗白鳥・柴田錬三郎・藤原審爾・里村欣三ら著名作家や、児童文学作家・牧野大誓、日本画家・久保田耕民の作品を展示、現在作曲家として活躍中の岡千秋さんのコーナーもあります。
 
 資料館の学習室、茶室および文芸館の市民ギャラリーは一般利用(有料)できます。(下記、使用料参照)

  

■開館時間
 午前9時から午後4時30分まで
 

■休館日
 毎週火曜日、祝日の翌日、年末年始
 

■入館料
 平成29年4月1日から無料となりました。

■使用料
 文芸館
 ○市民ギャラリー 【基本使用料】3,590円/日、【冷暖房料】2,570円/日
 資料館
 ○学習室 【基本使用料】200円/室・時間、【冷暖房料】100円/室・時間
 ○茶室 【基本使用料】510円/時間
 [備考]
    1 使用者が市民(赤穂市又は上郡町に住所を有する者を含む。)で
    ない場合:基本使用料は2倍
    2 営利目的で使用する場合
            使用者が市民の場合:基本使用料は2倍
            使用者が市民でない場合:基本使用料は3倍
 
 

■お問い合わせ先
 電話 0869-72-9026
 

■アクセス
  • 【電車】 JR日生駅よりタクシーで5分。  
  • 【自動車】 岡山ブルーライン備前インターチェンジより、10分。

加子浦歴史文化館 資料館の写真
資料館
 江戸末期の民家を再生した資料館では、 日生の歴史と漁業史とを年表であらわし、1階は漁具・船大工道具・日生の船大工の製作による打瀬船の模型(日生・愛知型二種)を展示、あわせて漁法を紹介しています。2階は諸島から発掘された考古資料・航海用具・朝鮮漁業関係資料・千石船、はしけ、機帆船の模型等を展示し、海に生きた先人の姿を追うことができます。
 日生には江戸中期に生きた謎の豪商田渕屋甚九郎がおり、千石船を五島列島へやって薪買いをした記録が残っています。漁業と海運、これが日生の産業の中核なのです。

 

 資料館の詳細はこちら

加子浦歴史文化館 文芸館の写真
文芸館
 日本の蔵をイメージした造りになっている文芸館では、 自然主義文学作家の正宗白鳥・二人の直木賞作家柴田錬三郎と藤原審爾・第一回戦記文学賞受賞作家の里村欣三・児童文学者牧野大誓・白鳥の弟で国文学者の正宗敦夫らを紹介しています。日生を訪れた与謝野晶子・寛夫妻や池田満寿夫ら有名文化人の日生での足跡を追い、風光明媚な日生の良さを発信しています。
 日生出身の南画家久保田耕民は、矢野橋村の兄弟子で大阪の有秋会を発足させましたが、耕民の描いた現代に生きる南画の世界を2F展示コーナーに設け、その傍らの岡千秋コーナーでは、鴻島出身の作曲家岡の代表作「浪花恋しぐれ」「長良川艶歌」のメロディーが流れます。

 


 文芸館の詳細はこちら
 
 催し物のごあんない

 
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