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 加子浦歴史文化館 ⇒ 催し物のごあんない

加子浦歴史文化館の写真1

加子浦歴史文化館の写真2

加子浦歴史文化館周辺地図
 ひなせの歴史と文化にふれる

 加子浦歴史文化館は、日生の歴史や産業をテーマ毎に展示した資料館と、備前市出身の文芸作家を紹介した文芸館からなります。
 日生の資産家「筑前屋」(屋号)の家を移築した資料館は「海とともに生きるまち」をメインテーマに、弁財船や打瀬船の模型・船具などを展示しています。
 文芸館では、正宗白鳥・柴田錬三郎・藤原審爾・里村欣三ら著名作家や、児童文学作家・牧野大誓、日本画家・久保田耕民の作品を展示、現在作曲家として活躍中の岡千秋さんのコーナーもあります。
 
 資料館の学習室、茶室および文芸館の市民ギャラリーは一般利用(有料)できます。(下記、使用料参照)

  

■開館時間
 午前9時から午後4時30分まで
 

■休館日
 毎週火曜日、祝日の翌日、年末年始
 

■入館料
 個人 【大人(高校生以上)】200円、【小人(小・中学生)】100円
 団体(15人以上) 【大人】150円、【小人】70円

  入館料の減額(減額率 50%)について
  ( )内の手帳等の提示が必要です
 ・赤穂市・備前市・上郡町に住所を有する65歳以上の者
  (運転免許証など)
 ・身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳又は
  被爆者健康手帳を所持する者(それぞれの手帳)
 
■使用料
 文芸館
 ○市民ギャラリー 【基本使用料】3,500円/日、【冷暖房料】2,500円/日
 資料館
 ○学習室 【基本使用料】200円/室・時間、【冷暖房料】100円/室・時間
 ○茶室 【基本使用料】500円/時間
 [備考]
    1 使用者が市民(赤穂市又は上郡町に住所を有する者を含む。)で
    ない場合:基本使用料は2倍
    2 営利目的で使用する場合
            使用者が市民の場合:基本使用料は2倍
            使用者が市民でない場合:基本使用料は3倍
 
 

■お問い合わせ先
 電話 0869-72-9026
 

■アクセス
  • 【電車】 JR日生駅よりタクシーで5分。  
  • 【自動車】 岡山ブルーライン備前インターチェンジより、10分。

加子浦歴史文化館 資料館の写真
資料館
 江戸末期の民家を再生した資料館では、 日生の歴史と漁業史とを年表であらわし、1階は漁具・船大工道具・日生の船大工の製作による打瀬船の模型(日生・愛知型二種)を展示、あわせて漁法を紹介しています。2階は諸島から発掘された考古資料・航海用具・朝鮮漁業関係資料・千石船、はしけ、機帆船の模型等を展示し、海に生きた先人の姿を追うことができます。
 日生には江戸中期に生きた謎の豪商田渕屋甚九郎がおり、千石船を五島列島へやって薪買いをした記録が残っています。漁業と海運、これが日生の産業の中核なのです。

 

 資料館の詳細はこちら

加子浦歴史文化館 文芸館の写真
文芸館
 日本の蔵をイメージした造りになっている文芸館では、 自然主義文学作家の正宗白鳥・二人の直木賞作家柴田錬三郎と藤原審爾・第一回戦記文学賞受賞作家の里村欣三・児童文学者牧野大誓・白鳥の弟で国文学者の正宗敦夫らを紹介しています。日生を訪れた与謝野晶子・寛夫妻や池田満寿夫ら有名文化人の日生での足跡を追い、風光明媚な日生の良さを発信しています。
 日生出身の南画家久保田耕民は、矢野橋村の兄弟子で大坂の有秋会を発足させましたが、耕民の描いた現代に生きる南画の世界を2F展示コーナーに設け、その傍らの岡千秋コーナーでは、鴻島出身の作曲家岡の代表作「浪花恋しぐれ」「長良川艶歌」のメロディーが流れます。

 


 文芸館の詳細はこちら
 
 催し物のごあんない
第53回企画展 写真展「日生を撮るⅢ

 備前市の内、特異な地理的環境を持つ日生地区は、風光明媚な地域として知られています。刻々に移り行く海と島とが織りなす風景美と、人と自然との交わりの景には独特の味わいがあり、日生の魅力を探求します。

  ◆と き  
月13日(土曜)から3月14日(月曜)
  ◆ところ  加子浦歴史文化館
  ◆入館料 200円(65歳以上100円)
  ◆休館日 火曜日、祝日の翌日、年末年始



市民文化講座「歌人白岩艶子のみた薇山」 ご来場ありがとうございました。

 現在開催中の第52回企画展「閑谷学校を愛した人々」の展示解説を行います。

 ◆とき  12月6日(日曜)13時30分から15時まで
 ◆ところ 加子浦歴史文化館 資料館 和室・企画展室
 ◆参加費 200円(入館料)
 ◆申込 
加子浦歴史文化館(電話72-9026)へ

第52回企画展「閑谷を愛した人々」

 旧閑谷学校が平成27年4月に日本遺産に認定された記念として、閑谷学校の歴史を振り返り、旧閑谷学校の存続と発展に寄与した人物や、影響を与えた人々を紹介します。

  ◆と き  
11月28日(土曜)から平成28年1月31日(日曜)
  ◆ところ  加子浦歴史文化館
  ◆入館料 200円(65歳以上100円)
  ◆休館日 火曜日、祝日の翌日、年末年始



 ご来場ありがとうございました。

市民文化講座「秋の茶会」
 茶会に臨む心得と、正客に必要な知識を学びます。
 ◆とき  10月12日(月曜)13時30分から15時まで
 ◆ところ 加子浦歴史文化館
 ◆内容  茶会体験
 ◆持ち物 扇子と白靴下
 ◆参加費 800円
 ◆申込 加子浦歴史文化館(電話72-9026)へ

 
企画展ポスターご来場ありがとうございました。

第51回企画展「備前焼ブランド:壺と擂鉢の魅力と歴史」

 備前焼は江戸初期までは壺・擂鉢・瓶の三品種が、他窯を寄せ付けないほどの需要を誇っていましたが、この時期壺と瓶の生産は止まります。けれども現代においては壺はよみがえり、置物や花入れとして使われています。企画展では新古の壺・擂鉢を対比して鑑賞します。

  ◆と き  7月29日(水曜)から9月30日(水曜)
  ◆ところ  加子浦歴史文化館
  ◆入館料 200円(65歳以上100円)
  ◆休館日 火曜日、祝日の翌日、年末年始


市民文化講座 「数寄者の目Ⅲ  花入の鑑賞」 ご来場ありがとうございました。
   
いろいろな種類の花入を見て、触れてみませんか。
   
  ◆と き 2月14日(日曜) 13時30分から15時

  ◆ところ 加子浦歴史文化館学習室
  ◆参加費 200円(入館料)
 
 ご来場ありがとうございました。
 第49回企画展「漁港日生の歴史と人物 -海商田淵屋甚九郎の謎-
 日生町の歴史の変遷と海商 田淵屋甚九郎 の人物像を追います。
  ◆とき 11月8日(土曜)から平成27年1月12日(月曜)
  ◆ところ 加子浦歴史文化館
  ◆入館料 200円(65歳以上100円)
  ◆休館日 火曜日、祝日の翌日、年末年始
四幅御絵伝 甚九郎寄進須知家伝来の書龍虎と池田光政書翰甚九郎寄進の専修寺の欄間14体の仏像


瀬戸内海国立公園指定80周年記念事業「出張講演会」 ご来場ありがとうございました。
江戸から現在に至る瀬戸内海の景観の変遷と国立公園指定に向けての
関係各地の動きなどについて
 ◆とき 11月8日(土曜)13時30分から15時
 ◆
ところ サンバース(日生)
 ◆
演題 「きらめく海の記録 資料」
 ◆講師 岡山県立記録資料館    職員 前田能成氏
 ◆参加費 無料       
 
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