観光ガイド
イベントカレンダー
特産品
お問合せ:商工観光課 電話 0869-64-1832
日生エリア
海と人を活かす、ひなせ
観光スポット
宿泊の紹介
お食事処
観光時刻表
BIZEN中南米美術館
一万数千枚の備前焼をあしらった芸術の舘
収蔵品の中心は、古代アメリカ大陸で作られた土器・土偶・石彫・織物など中南米の文化遺産がずらり約百五十点(収蔵資料約千六百点)。国内でもこんなに数多くコレクションしているところは珍しく、質・量ともに学術上・美術史上において極めて貴重であることが明らかになっています。
コレクターの故森下精一氏は、備前市日生町で漁網の製造・販売を営んで、一代にして財を成したという根っからの海の男。商用で南米を訪れたおりに古代アメリカ文化の遺物に触れ、魅力にとりつかれて収集を始めたとか。
古代アメリカには二つの高文化圏が形成されていました。メキシコ中央部からグアテマラにかけての「メソアメリカ文化圏」、そしてペルー・ボリビアに栄えた「中央アンデス文化圏」。また、この間のコスタリカ・パナマ・コロンビア・エクアドルの「中間地域」、「カリブ海地域」にも個性豊かな文化が発展していました。ペルーの鋳型壷などのような土器・石器類、鳥文様綴織緑飾裂房付などの織物、コスタリカの香炉や石の祭壇、エクアドルの土偶などなど、それぞれの文化の流れを象徴する個性的な出土品が、当時の文化の高さを物語っています。
■開館時間
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)
BIZEN中南米美術館へのリンク(別ウィンドウ)
■料金
大人: 500円
大学・高校生: 400円
小・中学生: 250円
【団体(20名以上)】
大人: 400円
大学・高校生: 300円
小・中学生: 150円
■アクセス
【電車】 JR赤穂線日生駅下車徒歩8分。
【バス】 岡山駅より宇野バス日生・寒河行約70分、日生総合支所前下車徒歩2分。
【自動車】 岡山より自動車にて約1時間、相生より自動車にて約35分。
動物象形壺
ペルー 北部海岸
ビクス文化
B.C.600〜A.D.300
彩文壺
コスタリカ
ニコヤ文化 A.D.1100以後
黒色刻文三足鉢
グァテマラ ペテン地方
マヤ文化 A.D.600〜900
このページの上へ
前ページに戻る
|
次のページへ
●
備前市役所
〒705-8602 岡山県備前市東片上126番地 / 電話 0869-64-3301(代表)
ご意見・お問い合わせ
Copyright(c) 2005 Bizen City All rights reserved.