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シャコ (シャク) | シャコ
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| 小型底びき網 | ・昔、瀬戸内海ではあまりに多く獲れていたため値が付かず、畑の肥料にされていた時代もあります。 ・カマキリのような前脚はとても力が強く、貝を割るほどの力があります。 ・1年に2回、春と秋に卵をもち、この時期のシャコが美味しいと言われています。 ・今では水揚げされる量が少なくなり高級魚的な存在になっています。 |
| いしもちじゃこ | テンジクダイ
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| 小型底びき網 | ・頭にある耳石(じせき)という石のような骨が他の魚より大きいため、小魚ですが頭から丸ごと食べることはできません。 ・小魚のため身は少ないですが、から揚げや、団子にして食べられたりします。 |
| サワラ | サワラ |  | サワラ流し網 刺網 | ・お腹の幅が狭いことから「狭い腹」→「サワラ」と呼ばれるようになったといわれています。 ・成長に伴って「サゴシ」→「サワラ」と呼び名が変わる出世魚です。 ・春に産卵のために瀬戸内海に入ってきて、冬に瀬戸内海から外洋へ出て行きます。 ・冬に漁獲される「寒ザワラ」が身が締まり、脂がのって美味しいと言われていますが、この地域では産卵のために瀬戸内海に入ってくる5月頃、真子や白子と一緒に食べる文化があることから、5月頃が旬とされています。 ・刺身はもちろん、さわらの炒り焼き(郷土料理)は絶品です。 |
| メバル | メバル |
| 刺網 | ・目が大きいことからメバル(目張る)と呼ばれるようになったと言われています。 ・身質は身離れが良くて柔らかく、煮物に適しています。 |