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日本遺産ボランティアガイド養成講座

ボランティアガイドチラシ表
 日本遺産「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源―」の旧閑谷学校のことなどをくわしく知りたい方、どしどしお申し込みください。
現在、ボランティアガイドをされている方はもちろんのこと、少しでも興味がある方は、ぜひご参加ください。


当講座の目的は、日本遺産のことを詳しく理解していただきボランティアガイドに活かしていただくことと、将来、ボランティアガイドになる人の候補を広げることです。
すぐに、必ず登録していただくことが目的ではありません。安心してお申し込みください。

 

【日 程】 212日~3月1日
 18302000(備前市市民センターほか)全6回


ただし、初回の212日(日)のみ 13301600(旧閑谷学校)

ボランティアガイドチラシ裏※ 第2回からの参加も可とします。ぜひご参加ください。

申込期間:1月18(水)~2月9日(木) 
先着30名(定員に満たない場合は当日可)

教育遺産世界遺産登録推進協議会(備前市市長室秘書広報課 世界・日本遺産推進係)

705-8602
岡山県備前市東片上126
電話(086964-1800
FAX086964-3845

チラシ  chirashipdf.pdf (992kbyte)pdf
 

 BS-TBS「日本遺産」に備前市の日本遺産が登場します

 
201611月から番組放映が開始されたBS-TBS「日本遺産」に、備前市の旧閑谷学校を含む「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」が登場します。 

  BS-TBSの番組「日本遺産」は世界に発信する普遍的な日本の価値を紹介する番組で、全国の日本遺産に認定されたストーリーを紹介しています。 

  皆様、是非ご覧ください。
 
放送日時  2017122日(日) 午前930分~10


BS-TBS
新番組『日本遺産』放送開始のお知らせ

日本遺産 表


 世界に発信する普遍的な日本の価値を紹介する

新番組「日本遺産」がBS-TBSで放送スタートします。

「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源-」は2017年1月22日(日曜日)放送予定です。

※放送日は変更の可能性があります

日本遺産 裏

BS-TBS新番組「日本遺産」
 

2016年11月13日(日曜日)あさ9時30分から

 シーズン1放送スタート

 ナレーション:草刈正雄

BS-TBS「日本遺産」公式サイト http://www.bs-tbs.co.jp/nihonisan/
 

1回に2つの物語をご紹介します

第1回目は

「海の都をつなぐ若狭の往来文化遺跡群(福井)」

 「鯨とともに生きる(和歌山)」 


 「日本遺産」とは

我が国の文化・伝統を語る上で欠かせない地域の歴史的魅力や特色を、

 文化庁が「日本遺産(Japan Heritage)」として認定します。

 魅力ある有形・無形の様々な文化財・風習などの認知を高め、

 日本の多様性に富む価値を世界にも発信しようとするものです。

文化庁「日本遺産」公式サイト http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/nihon_isan/







日本遺産案内板説明板設置しました
日本遺産案内板説明板 伊里駅 JR伊里駅

日本遺産案内板説明板 井田公民館 井田公民館

日本遺産案内板説明板 熊沢蕃山宅跡 熊沢蕃山宅跡

日本遺産案内板説明板 木谷公民館
 木谷公民館

日本遺産案内板説明板
 閑谷公民館

日本遺産案内板説明板
 石門附近 

日本遺産案内板説明板 大池緑地講演
 大池緑地公園
 日本遺産魅力発信推進事業で日本遺産構成文化財の案内板説明板を設置しました。
 
 JR伊里駅待合所には「日本遺産」の説明とストーリーの概要ならびに、構成文化財の位置を表示しています。

 井田(いた)公民館には、井田(せいでん)跡の方向と写真を表示しています。

 蕃山(しげやま)の正楽寺横には、熊沢蕃山(ばんざん)宅跡の方向と碑の写真を表示しています。

 旧閑谷学校の案内板説明板として、3.3キロメートル手前の木谷(きだに)公民館、2キロメートル手前の閑谷公民館、600メートル手前の石門附近に設置しました。
 また、吉永町側で800メートル手前の大池緑地公園にも設置しました。




津和野町日本遺産センターにチラシ設置

津和野町日本遺産センター
 津和野町 日本遺産センター 

閲覧コーナー
 閲覧コーナー
 津和野町 日本遺産センターの閲覧コーナーに備前市の日本遺産認定チラシ「近世日本の教育遺産群 -学ぶ心・礼節の本源ー」を設置しています。
 津和野に行ったらまずここで情報を得ましょう。

 
・津和野町 日本遺産センター
〒699-5605
 島根県鹿足郡津和野町後田口253
 9:00~17:00
 月曜定休日
 月曜日が祝日の時は、翌日休

・日本遺産センターの写真をクリックすると日本遺産センターのホームページへ移動します。




日本遺産探訪事業
 備前市の『日本遺産』を巡るモニターツアーを開催しました

井田跡 3月12日(土曜日)の午前・午後の2回、日本遺産探訪事業として、備前市の「日本遺産」を巡るモニターツアーを行いました。講師の竹内良雄さんのほか午前13人、午後14人が参加されました。
 今回はこれらの構成資産を巡り、日本遺産の今後の活用をに役立てようとするもので皆さんにアンケートを行いました。

 井田跡(せいでんあと)では、南端の穂浪(ほなみ)から北の水の取り入れ口のある友延(とものぶ)までを歩き、案内板などの確認やその広さを体験しました。途中、井田碑のある構成文化財の「井田跡(せいでんあと)」で、碑文の説明を受けました。

 蕃山(しげやま)にある構成文化財の「熊沢蕃山宅跡」でも碑文の説明や、すぐ近くにある山田方谷宅跡にも訪れ、熊沢蕃山に対する山田方谷の思いなどの説明も受けました。
 
 最後の「旧閑谷学校」では、「第3回閑谷の早春を愛でる会」にあわせ、大成殿にある金銅制の孔子像が公開されており、旧閑谷学校だけでなく孔子像の詳細な説明もありました。
 










JRの乗って、楽しむ、お出かけガイド「西Navi」2016 .3月号に日本遺産掲載

西Navi 3月号 日本遺産を訪ねよう。

日本遺産認定「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」「を訪ねよう!を掲載しました。

 史跡での日本遺産認定記念事業や3月のイベントも紹介しています。

 タブロイド判で発行部数は約42万部。
JR西日本の主な駅、九州新幹線グリーン車内などで配布されています。

配布期間は2月下旬から3月下旬。





日本遺産魅力発信推進事業 企画展

日本遺産なすごいトコ! ~備前市5つの構成文化財~
 
ポスター 平成27年度、特別史跡旧閑谷学校が、
特別史跡旧弘道館(茨城県水戸市)、
史跡足利学校跡(栃木県足利市)、
史跡咸宜園跡(大分県日田市)などとともに、
「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」として日本遺産に認定されたことをうけ、
「日本遺産」の事業内容および当事業における備前市の構成文化財を紹介します。

 〈展示構成〉
1.日本遺産とは
「日本遺産」の紹介。「日本遺産」の趣旨と目的、認定された日本遺産の紹介。

2.日本遺産「近世日本の教育遺産群―学ぶ心・礼節の本源―」とは
水戸市・足利市・備前市・日田市4市のシリアル型日本遺産。

3.備前市の構成文化財の紹介


 ◆とき 12月18日(金)から1月24日(日)
      9時から16時30分

◆休館日 月曜日
       祝日の翌日
        (12月24日・1月12日)、
       年末年始
         (12月29日~1月3日)

◆入館料 無料
 
 チラシ表  chirashi1.pdf (28,673kbyte)pdf   チラシ裏  chirashi2.pdf (6,019kbyte)pdf

◆問い合わせ先  備前市歴史民俗資料館(電話0869-64-4428)



 JRの乗って、楽しむ、お出かけガイド「西Navi」2015 .11月号に日本遺産掲載

西Navi 日本遺産認定「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」「を訪ねよう!を掲載しました。 

 タブロイド判で発行部数は約42万部。JR西日本の主な駅、九州新幹線グリーン車内などで配布されています。

配布期間は10月下旬から11月下旬。


 高速道路でおなじみの「遊・悠・WesT(ゆう・ゆう・ウエスト)」11・12月号に日本遺産掲載
 

遊・悠・WesT 10月20日発行号の「遊・悠・WesT」 2015.11.12月号に、日本遺産「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」を掲載しました。 
 これはB4タブロイド版で西日本全域のSA・PAを中心に100万部が無料配布されています。
 配布期間は10月20日から12月19日までです。




 高速道路SA(サービスエリア)にも日本遺産登場!

ポスター
小谷サービスエリア
サイネージ
大津サービスエリア

 西日本のSAにも、日本遺産「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」が登場。

 写真左のポスター(B-1)は、三木SA(下り)・吉備SA(上り)・勝央SA(上り)・福山SA(上り)・古賀SA(上り)に10月1日から10月31日まで。石鎚山SA(上り)には、10月11日から11月10日まで掲出。

 写真左のサイネージ(42インチ)は、大津SA下りに10月1日から10月31日まで掲出。


 「東京駅」・「名古屋駅」 「新大阪駅」  デジタルサイネージで日本遺産PR

三大都市圏の玄関口、東海道新幹線の「東京駅八重洲口」 「名古屋駅新幹線口」 「新幹線新大阪駅」 に 日本遺産が登場!

10月1日から10月31日まで
「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」をPR。

東京駅
東京駅八重洲北および八重洲南北通路で日本遺産をPR
東京駅
名古屋駅
名古屋駅新幹線口で日本遺産をPR
 
新大阪駅
新幹線新大阪駅で日本遺産をPR
 



日本政府観光局(JNTO)に「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」を掲載しました!

 教育遺産世界遺産登録推進協議会(水戸市・足利市・備前市・日田市)では、
日本遺産魅力発信推進事業により、JNTO(Japan National Tourism Organization 
正式名称:独立行政法人 国際観光振興機構)のホームページに
多言語化(英語・簡体中文・繁体韓国・繁体台湾・韓国語)記事を掲載しました。

 掲載期間:平成27年9月28日から来年9月27日まで

※画像をクリックするとJNTOのページに移動します。
JAPAN Monthly Web Magazine



 



 「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の日本遺産認定について

 
1 日本遺産(JAPAN HERITAGE)について
 

  地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語る内容を「日本遺産」に認定するとともに、その内容を語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に戦略的に発信することにより、地域の活性化を図ります。文化庁が平成27年度から新たに創設しました。

 「日本遺産(Japan Heritage)」について(文化庁ホームページ) 

2 「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」 の日本遺産認定

 これまで、備前市は教育遺産の世界遺産登録を目指し、学術的な調査研究や普及啓発活動を推進してきました。平成27年2月には、同じく教育遺産を持つ水戸市、足利市、日田市が設立した教育遺産世界遺産登録推進協議会に参画することを決定し、平成273月、4市共同で、「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」 を日本遺産に申請しました。
  そして、平成274月、日本遺産に認定されました。

3 「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の内容 

  我が国では、近代教育制度の導入前から、支配者層である武士のみならず、多くの庶民も読み書き・算術ができ、礼儀正しさを身に付けるなど、高い教育水準を示しました。これは、藩校や郷学、私塾など、様々な階層を対象とした学校の普及による影響が大きく、明治維新以降のいち早い近代化の原動力となり、現代においても、学問・教育に力を入れ、礼節を重んじる日本人の国民性として受け継がれています。
 

4 「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の構成文化財

 備前市:旧閑谷学校、釈菜、備前国和気郡井田村延原家文書、熊沢蕃山宅跡、井田跡
旧閑谷学校旧閑谷学校

岡山藩主池田光政が造った世界最古の庶民のための公立学校で、江戸時代前期の建物と配置がほぼそのままの形で残る稀有な文化遺産。

画像をクリックすると「びぜne-toko映像ライブラリー」に移動します。
釈菜釈菜(せきさい)

江戸時代の学校には、儒学の祖孔子を祀る建物が造られることが多く、そこでは孔子の徳を称える釈菜の儀式が行われた。閑谷学校では、貞享3年(1686)から始まり、現在も行われている。

日本遺産認定記念講演会(10月24日)開催します!
備前国和気郡井田村延原家文書備前国和気郡井田村延原(いたむらのぶはら)家文書

検地帳などからは当時の学校領の様子が、入学願書や教科書等からは江戸時代の子どもたちが学校に通う様子がわかる。
 
備前市歴史民俗資料館

ご来場ありがとうございました。
日本遺産 備前国和気郡井田村延原家文書 特別展示
<期 間> 平成27年424日(金曜日)から67日(日曜日)まで
9001630 月曜日・祝日の翌日休館
<入館料> 無料    <資 料> 約10
・和気郡井田村之内下井御検地帳【宝永7 年(1710)】
・閑谷学校附山林御預改帳【寛政11年(1799)】
・奉願上(入房願)【文化12年(1815)】等 
熊沢蕃山宅跡熊沢蕃山(くまざわばんざん)宅跡

池田光政は学校創立のきっかけとなる儒教思想を儒学者熊沢蕃山から学んだ。蕃山隠居の地が学校から程近いところに残る。

画像をクリックすると「びぜne-toko映像ライブラリー」に移動します。
  「正楽寺」の中で紹介しています。

井田跡井田(せいでん)

池田光政が中国周時代の土地制度である井田制を再現させた新田。一部は学田となり、閑谷学校の経営をささえた。

画像をクリックすると「びぜne-toko映像ライブラリー」に移動します。

 
 水戸市(茨城県)、足利市(栃木県)、日田市(大分県)
旧弘道館水戸市(茨城県):

旧弘道館(左写真)、常磐公園(偕楽園)
旧水戸彰考館跡、日新塾跡、大日本史
足利学校
足利市(栃木県):

足利学校跡、
国宝漢籍『礼記正義』『尚書正義』『文選』『周易注疏』、
釋奠
咸宜園跡日田市(大分県):

咸宜園跡、日田市豆田町、廣瀬淡窓旧宅及び墓、
長福寺本堂、桂林園跡、咸宜園関係歴史資料
  
 5 今後の取組 

 国の財政支援を受けながら、4市連携のもと、情報発信、普及啓発等の事業に取組むことにより、旧閑谷学校などの国際的な知名度を高めるとともに、郷土愛を醸成するなど、観光や教育の振興、地域のブランド力の向上を図ります。
  また、教育遺産の世界遺産登録に向けた機運の醸成にも繋げていきます。


 
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