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 備前焼ミュージアム 展覧会

 
 催し物のごあんない
 2017年度特別 波濤を超えてシリーズⅡ
 「備前再発見ー遠くて近い、近くて近い備前の仲間たちから見えてくるものー
  と    き▶平成29年10月5日(木)~11月26日(日)

  と こ ろ▶備前焼ミュージアム1階・2階

  休館日▶月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)

  主    催▶備前市・備前市立備前焼ミュージアム・山陽新聞社


 
 かつて「備前の水甕水が腐らん、備前の擂鉢投げても割れん」の定評を、度重なる困難の後には獲得し、しかも桃山備前は「わび・さび」で日本の美意識の幅を、世界で最も押し広げました。そのようにしたたかに生きてきた備前焼も現在かなり厳しい。政治、経済、社会、文化を含めて現代は時代の大きな境目に差しかかっていることは間違いありません。では次なる一手はどのようなものが打ち出せるというのでしょうか。この様な中では、直接・間接的にイノベーション( 技術と意識の大革新) か、それに向けて提言出来るものしか、時代を動かす原動力にはなり得ない気がするのです。バブルが弾け、長い長い失われた24年を経た今、実感として小手先では一向に回復の気配もありません。あっちでもこっちでも社会のグローバル化を推し進めても、伸びるモノが僅かばかりあっても、沈没するモノが幾多もあって、トータルでは苦戦が続いています。日本経済の中で構造変化が起きたのだと、みんな何となく納得するのが精一杯になっています。しかしまだチャレンジの道は閉ざされてはいません。そのような時こそ過去の歴史や先人が波濤の中にこそ、生きた証として残してくれた文化財から引き出して学んで見るのも良いと思います。そうすれば今起きていることが何なのか、見えない鍵が見えてくるはずです。
 そこで今回の特別展は備前焼の「底力」というものを、みんなに知って欲しかったのです。それは備前に携わる者はもちろん、人間の行き方、経済人の心構えとしても備前の軌跡と浮沈を乗り越えてきたことはすべての人が忘れてはならないことのように思えるのです。

関連イベント
●講 演 会 
  演  題▶日本の大航海時代の華とリアルと滅びの暗号を秘めた希代の文化財
       『妙覚寺世界図屏風』
      

  と   き▶1021日(土)13301600

  と こ ろ▶伝統産業会館3階 総合研修室

  講  師▶臼井洋輔(当館館長)

  参加費▶無料 先着50名 受付は105日(木)より開始

 お問い合わせは備前市立備前焼ミュージアムまで(電話0869-64-1400)





 
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