現在位置:備前市TOPから企画展(加守田章二)
 
緊急・防災
   
緊急・防災
防災情報
休日当番医

   

総合案内

 備前市の紹介
 市長室
 部署一覧
 公共施設
 市内の学校
 市政情報一覧
 各種計画
 交通アクセス

市民の方へ

 各種申請書類
 例規データベース
 パブリックコメント
     携帯電話用ページ

 備前市リンク集

入札・契約

 入札・契約

行財政改革

 財政情報
 行政改革

 備前焼ミュージアム 展覧会

 
 催し物のごあんない
2017年度 特別展

加守田章二展
―京都国立近代美術館所蔵品を中心に―
 
  
《彩色壺》 1972年 京都国立近代美術館蔵 撮影:江崎義一

加守田章二 《彩色壺》 1972
京都国立近代美術館蔵 撮影:江崎義一
加守田章二 《曲線彫文扁壺》 1970年 広島県立美術館蔵

加守田章二 《曲線彫文扁壺》 1970
広島県立美術館蔵
   
会   期: 2018111日(木)~311日(日)*月曜休館
会   場: 備前市立備前焼ミュージアム1・2階
主   催: 備前市、備前市立備前焼ミュージアム、山陽新聞社
特別協力: 京都国立近代美術館
後   援:
岡山県、岡山県教育委員会、朝日新聞岡山総局、産経新聞岡山支局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、NHK岡山放送局、OHK岡山放送、KSB瀬戸内海放送、TSCテレビせとうち、oniビジョン、FM岡山、FMくらしき、レディオモモ、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、備前商工会議所、備前観光協会、備前東商工会、協同組合岡山県備前焼陶友会



 加守田章二は1933(昭和8)年に大阪府岸和田市に生まれ、京都市立美術大学工芸科陶磁器専攻、日立製作所を経て、1959(昭和34)年に益子町道祖土(さやど)で作陶を開始します。精力的に発表を続け、数々の賞を得る中、1969(昭和44)年に静かな環境を求めて岩手県遠野にも築窯します。

 益子と遠野を行き来しながら加守田は毎年、個展のたびに新たな作風を発表しました。同じものは2つと作らない、強い信念に基づく独創的な作品に人々は魅せられていきます。昭和58年、49歳で亡くなるまで加守田の制作は続きました。

 本展では京都国立近代美術館収蔵品を中心に、昭和の陶芸史に新しい世界を切り拓いた加守田章二の世界をご紹介していきます。

 特に作風の変化をたどれるよう、1966(昭和41)年から1980(昭和55)年まで、各年の作品がご覧いただけます。また、昭和4050年代の個展で発表して以来はじめて一般公開される作品もございます。
 

■関連イベント
特別展記念講演会「加守田章二の世界」
日 時:2018211日(日・祝)1330分~1430分(受付13時開始)
会 場:備前焼伝統産業会館(JR伊部駅ビル内)3階 総合研修室
講 師:横堀聡氏(益子陶芸美術館 学芸員)
定 員:100名(当日受付先着順)
料 金:無料
※お問い合わせは備前市立備前焼ミュージアム(0869-64-1400)まで
 
ギャラリートーク
日 時:会期中、2/11をのぞく毎週日曜日11時より(約30分)
会 場:備前市立備前焼ミュージアム1・2階展示室
講 師:岸本員臣(当館専門員)
※開始前に当館1階展示室にお集まりください
※参加料は無料ですが、入館料は必要です
 




 
このページの上へ
ピックアップ
市内路線バスともりんく備前市立図書館
空き家情報全国アマモサミット 
広告PR
画像および文章の無断転載を固く禁じます
Copyright (c) City of Bizen. All rights reserved.
〒705-8602 岡山県備前市東片上126番地