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    スズメバチに注意 !!                   

                                                                                 スズメバチにご注意


 茶臼山公園は山頂に設置された公園で、周りにはたくさんの樹木があります。
公園内には、スズメバチの巣はありませんが、樹液などを舐めるためハチが飛んでいる時があります。
 

ハチの生態

 ハチは春から秋にかけて活動し、植物の受粉や毛虫などを食べるほか自然界のバランスを保つうえで有益な昆虫です。
 ただし、種類によっては巣を守ろうとする本能が強く、巣を刺激すると刺されることがあります。人を刺すハチは、スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ・マルハナバチなどのグループに限られ、他にも毒針を持つハチもいますが捕まえたりしない限り人を刺すことはありません。
 毒針は産卵管が変化したもので、人を刺すのは主にメスバチでオスバチは刺しません。 王バチは毒針を持っていますが、働きバチほど攻撃的でなく、越冬から目覚めた女王バチが一匹で巣を作っている所に近づいても刺しにくることはほとんどありません。
 また、巣が付近にない場合でもスズメバチはアベマキ(クヌギ)やコナラ,ヤナギなどの樹液を舐めに集まってきます。その他、花にも、多数のスズメバチやアシナガバチが花の蜜を舐めに集まってきますが、ハチを直接握らない限り危険はありません。花の咲く時期が過ぎれば寄ってこなくなります。ただし、樹液に集まるオオスズメバチだけは例外で、餌場に対する縄張り意識が強く働くため、近づきすぎると攻撃してくることがあります。 

スズメバチの発生時期

 スズメバチによる被害はここ数年全国的に増加しています。 8月中旬から9月は、スズメバチが翌年の巣作りを担う新しい女王蜂を育てる期間で、活発に活動しハチが過敏になります。
 岡山県内では、梅雨期の多雨の影響で、今年はスズメバチの巣作りが遅れ、秋の行楽シーズンにハチの活動が最も活発になる恐れが出ているといわれています。

スズメバチの習性と刺されないための予防策

○黒系(茶、青でも濃い色)を攻撃する。
○香水など人間が心地良いと思える香りを好む。
○縦の動きよりも横の動きに敏感に反応します。
   ↓↓↓
○黒系の服は避ける。
○強い香りのする香料はつけない。
○大声を出したり大きな動作をしないで後ずさりして離れる。 

スズメバチに出会ったら(刺されないためには…)

 スズメバチが刺すのは、外敵から巣や身を守るためです。ハチが近寄ってきても、あわてて手で払ったり、駆け出したりすると、かえってハチを刺激して、刺される原因になります。 ハチがいなくなるのを待つか、静かに遠ざかりましょう。
●自分の周りにいる場合  
   ↓
 顔を伏せて、地面にしゃがみ込む。

●自分に攻撃してくる場合
   ↓
 頭を手のひらで覆い、後ずさりする。(決してハチを手で払わない。)

スズメバチにさされたときの処置

 もし刺されたら… 一刻も早く医師の治療を受けてください                                                                          

○すぐにその場を静かにはなれましょう。
○刺された部分を血がにじむくらいしぼって、毒を搾り出し、水で洗い流そう。
○水がない場合、口で毒を搾り出し、必ず病院へ急行する。 

2度目に刺されると危険!!

 スズメバチに刺されると、1度目は体に抗体ができ、2度目に刺されると体質によっては抗体反応から、全身の脱力、呼吸困難、失神、心機能の低下、時にはショック症状から死亡する場合もあります。










                        
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