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文化振興課 文化財係 
                                 電話(0869)64-1846(直通) FAX(0869)64ー2112

 文化財 埋蔵文化財
 歴史民俗資料館 加子浦歴史文化館 吉永美術館 埋蔵文化財管理センター

 備前市歴史文化基本構想 備前歴史フォーラム
 関連リンク
 
 文化財   

■文化財とは

 文化財は、長い歴史の中で生まれ、育まれ、今日まで守り伝えられてきた貴重な財産です。
 例えば、お寺や神社などの建物、絵画、彫刻、古文書、お祭り、遺跡、貴重な動物や植物などがあり ます。備前市には現在114件の指定文化財があります。(平成29年4月1日現在)

埋蔵文化財の取扱 備前市の文化財一覧 (53kbyte)xls
埋蔵文化財の取扱 備前市の指定文化財 (10,779kbyte)pdf



【医王山窯跡】

 
国指定史跡「備前陶器窯跡」の追加指定および名称変更について

 文部科学省は、国指定史跡「備前陶器窯跡 伊部南大窯跡・伊部西大窯跡・伊部北大窯跡」の追加指定および名称変更の告示を2月13日に行いました。
 
 これにより江戸時代を中心とした近世の備前焼を代表する史跡「伊部南大窯跡」、同時に成立して中心的な窯場になる「伊部西大窯跡」・「伊部北大窯跡」に新たに平安時代から室町時代に至る十基の窯跡からなる「医王山窯跡」が加わり、名称が
「備前陶器窯跡 伊部南大窯跡・伊部西大窯跡・伊部北大窯跡・医王山窯跡」となりました。
 4つの窯跡群は、中世・近世の備前焼を代表する重要な史跡として総合的に保存・活用することになります。




 
 埋蔵文化財 

■埋蔵文化財とは

 土地に埋蔵されている文化財のことで、貝塚や住居跡、溝などの遺構や、土器・石器・金属器などの 遺物があります。

埋蔵文化財の取扱 埋蔵文化財の取扱いについて

 ◆市内にある文化施設のご紹介 

 歴史民俗資料館(別ウィンドウ)   

  特集展「戦争と日々のくらしと
 
 太平洋戦争の終戦から今年で73年が経とうとしています。
 戦争という時代と、その日々を生きた人々のくらしを映し出す資料を当館の
 所蔵品の中から展示します。

◆日 時: 7
月21日(土)~8月31日(金)
           9時から16時30分
  
◆休館日: 月曜日、祝日の翌日

◆問合先:備前市歴史民俗資料館  
       Tel/Fax  0869-64-4428(備前市東片上385)


★特集展は終了しました。ご来場ありがとうございました。

 特集
展「考古学者黒田幹一の残した行政文書
                  -明治から昭和の鶴山村-」
 
 現在の備前市がまだ町や村に分かれていた頃の村役場の館蔵資料を公開します。
 この資料は、考古学者で鶴山村村長を務めた黒田幹一氏のもとで保存されていました。
 今回は、明治から昭和期にかけての鶴山地域の様子を、町村の書類や、信仰・漁業関係などの行政文書を中心に紹介します。

◆日 時: 5
月25日(金)~7月15日(日)
           9時から16時30分
  
◆休館日: 月曜日、祝日の翌日

◆問合先:備前市歴史民俗資料館  
       Tel/Fax  0869-64-4428(備前市東片上385)

 
  埋蔵文化財管理センター(別ウィンドウ)  



★特集展は終了しました。ご来場ありがとうございました。

特集
展「備前室町大窯の記録を追う!」
 
 不老山窯跡は、伊部の不老山の南麓にあり、室町時代後半に操業されていた窯跡です。山陽新幹線の建設に伴い昭和42~43年にかけて発掘されました。その際に発掘された膨大な資料を整理し、平成29年度に「不老山窯跡発掘調査報告書」を発行しました。
 今回の展示では、その中からすり鉢などの代表的な備前焼や、不老山窯独特の変わった面白い備前焼を紹介します。

◆日 時: 6
月13日(水)~7月30日(月)
           9時から16時30分
 
 
◆休館日: 火曜日、祝日の翌日

◆問合先: 備前市埋蔵文化財管理センター
        
℡(0869)92-4300、FAX(0869)92-4301

★ワークショップは終了しました。ご参加ありがとうございました。


■ワークショップ 「求む‼鏡工人~古墳について学び、鏡をつくるワークショップ~」

 総社市埋蔵文化財学習の館の平井典子館長を講師に招き、古墳や鏡について学んだ後、丸山古墳から出土した鏡のレプリカをつくります。

◆日   時: 
平成30年7月22日(日)
         
          ①9
:30~、②13:30~(各回1時間30分程度)

◆対   象: どなたでも(10歳以下は保護者同伴)

◆定   員: 各回8人程度(先着順)

◆材料費等: 1000円

◆場   所: 備前市埋蔵文化財管理センター

◆参加申込: 電話・FAXにて、 氏名・住所・連絡先をお知らせ下さい。

          
7月1日から 7月15日(日曜)まで受付
          
         (申込が定員になり次第、受付終了となります。)



             〒705-0001 岡山県備前市伊部974-3
              ℡(0869)92-4300、FAX(0869)92-4301


 ★ワークショップは終了しました。ご参加ありがとうございました。

■ ワークショップ 「とんぼ玉を作ろう!」

 備前市内にある古墳からは、ガラス玉も出土しています。これにちなみ、総社市教育委員会の高橋進一先生、総社市埋蔵文化財学習の館の平井典子館長を講師に招き、カラフルなトンボ玉をつくりましょう。

◆日  時: 平成30年7月28日(土)
       
         ①10:00~ ②13:30~
(各回1時間30分程度)

◆対   象: どなたでも(10歳以下は保護者同伴)

◆定   員: 各回20人(先着順)

◆参 加 費: 300円(材料費・保険代)

◆場    所: 備前市埋蔵文化財管理センター

参加申込: 電話・FAXにて、 氏名・住所・連絡先をお知らせ下さい。
        
        7月1日から7月20日(金曜)まで受付。
        
        (申込が定員になり次第、受付終了となります。)

        〒705-0001 岡山県備前市伊部974-3
           ℡(0869)92-4300、FAX(0869)92-4301


 加子浦歴史文化館   

企画展「日生の食文化」

 その地域の特色を最も表すもののひとつに食文化があげられます。
 今回は、海と山に囲まれ古くから漁業で栄えてきた日生地域の食文化を館蔵資料や写真などで紹介します。

◆日   時: 平成30年8月1日(水)から10月1日(月)まで

◆場   所: 備前市加子浦歴史文化館

◆開館時間: 9時~1630


◆休 館 日 : 
火曜日、祝日の翌日(8月12日、9月24日)は休館

◆入 館 料 : 無料
                                           
〒701-3204 岡山県備前市日生町日生801-4
              TEL(0869)72-9026
                              FAX(0869)72-2073


■ 企画展関連行事 「郷土料理教室」

 日生の郷土料理、七七茶めし、しらも和えなどを作ってみましょう。

◆日  時: 平成30年9月22日(土)
       
         10:00~ 13:00


◆対   象: どなたでも(小学生以下は保護者同伴)

◆持 ち 物: エプロン、三角巾など

◆定   員: 20人(先着順)

◆参 加 費: 500円(材料代・保険代)

◆場    所: 日生地域公民館 調理室

◆そ の 他: アレルギーのある方はお申し出ください。

参加申込: 電話・FAXにて、 氏名・住所・連絡先をお知らせ下さい。

        
〒701-3204 岡山県備前市日生町日生801-4
              TEL(0869)72-9026
                              FAX(0869)72-2073

        
        
8月1日から8月31日(金曜)まで受付。
        
        (申込が定員になり次第、受付終了となります。)

        
 
吉永美術館   

         
  30年度の開館予定です。 ( 今年度は下記日程以外は休館予定です ) 
 

 
 ■春
の所蔵品展  「ラッセルピック作品展」
  
 
期 間  5月12日(土曜)から6月24日(日曜)まで 9時から16時30分
   
 ◆内 容  備前市の姉妹都市、クレア町出身のラッセルピック氏の絵画

         作品を展示。

 ◆入館料  無料

  ※休館日:期間中の月曜日・祝日の翌日・
年末年始

    
 ■夏の所蔵品展  「吉永秘佛写真展」 

 期 間  7月7日(土曜)から8月19日(日曜) 9時から16時30分

 ◆内 容  吉永地域内の寺院が所蔵する仏像等を写真家の人見文男氏・

         人見詳子氏が撮影したものを展示

 ◆入館料  無料

   ※休館日:期間中の月曜日・祝日の翌日・年末年始


 ■秋の所蔵品展  「横山大観喜寿祝色紙集」 

 期 間  9月1日(土曜)から10月14日(日曜) 9時から16時30分

 ◆内 容  昭和19年、当時の日本美術院同人が横山大観の喜寿を祝う

         会で贈呈した色紙集(複製)を展示

 ◆入館料  無料

   ※休館日:期間中の月曜日・祝日の翌日・年末年始


 ■冬の所蔵品展  「武元登々庵・君立作品展」 

 期 間  1月12日(土曜)から2月24日(日曜) 9時から16時30分

 ◆内 容  郷土出身の書道の大家「武元登々庵・君立」の作品を展示

 ◆入館料  無料

   ※休館日:期間中の月曜日・祝日の翌日・年末年始



                                                 

◆学びフォーラム 

「学びフォーラム2018」は、悪天候のため開催を取りやめました。
 チケットの払い戻しは、それぞれ購入いただいた販売所において行ないます。(ただし公民館販売分については、市役所文化振興課で行います。)
 お手数をおかけしますが、2018年7月31日までに手続きをお願いします。
  
  詳細は、備前閑谷学びフォーラム2018実行委員会へ
  (公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会)
   事務局 ☎0869-67-9900
    
forum@shizutani.jp
018
 



◆チケット販売所
備前市中央公民館(備前市市民センター内)、日生地域公民館、吉永地域公民館、岡山県青少年教育センター閑谷学校、備前商工会議所、備前焼伝統産業会館1階、備前観光協会(サンバース1階)にて取扱

◆問い合わせ
備前閑谷学びフォーラム2018実行委員会
(公益財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会)
事務局 ☎67-9900
forum@shizutani.jp


 ◆文化財防火デー 

文化財防火デー
 
 毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。

  文化財防火デーにちなみ、備前市においては、大滝山三重塔(1月25日実施。備前市大内)、閑谷学校(1月26日実施。備前市閑谷)などで、東備消防組合東備消防署、備前市教育委員会および文化財所有者による文化財防火訓練が行われました。

 文化財防火デーの制定は、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し、壁画が焼損したことに基づいています。
  この事件は国民に強い衝撃を与え、火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり、翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。
 その後、昭和29年11月3日に法隆寺金堂の修理事業が竣工し、文化財保護行政も確立するとともに、文化財保護思想の一層の強化徹底を図るために普及啓発事業が行われるようになりました。その一環として,法隆寺金堂の焼損した日であること、1月と2月が1年のうちで最も火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に、当時の文化財保護委員会(現在の文化庁)と国家消防本部(現在の消防庁)が1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災,震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図っています。
 


備前歴史フォーラム 

★フォーラムは終了しました。ご来場ありがとうございました。

備前歴史フォーラム2017
 窯構造を考える ~備前焼の生産と画期~

◆と  き   ① 窯跡見学:1月20日(土)13時30分~16時
                            (受付13時~)        
         ② 基調講演:1月21日(日)10時~16時40分
                            (受付9時30分~) 
    
◆と こ ろ   ①備前焼伝統産業会館3階総合研修室集合
          (備前市伊部1657-2 ※赤穂線伊部駅に隣接)

         ②岡山セラミックスセンター 1階セミナー室
          (備前市西片上1406-18)
         
◆定  員   80名(先着順)

◆参加費   1,500円(備前歴史フォーラム資料集1冊含)

◆参加申込  1月18日(木曜)までに、
         ①参加者全員の氏名(ふりがな) ②住所 
         ③電話番号 ④メールアドレスを記入の上、
         はがき、封書、電子メール、ファックスで
           備前歴史フォーラム実行委員会事務局
           (備前市教育委員会生涯学習課内)
              〒705-0021 岡山県備前市西片上7
              ℡(0869)64-1841、FAX(0869)64-4285)
                            E-mail /
bzsyougai@city.bizen.lg.jpへ  ご案内チラシ-pdf


 ◆歴史文化基本構想の策定 

■歴史文化基本構想とは

 地域の歴史的資源を総合的に把握し、周辺の自然環境なども含め長期的、計画的に保存・活用していくための基本計画です。

  歴史文化基本構想の策定のページへ

 
 ◆文化係関連(外部リンク) 

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閑谷学校を世界遺産に旧閑谷学校世界遺産登録推進委員会
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