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 保健課 健康係

 予防接種(こども)

健康 母子の健康  高齢者肺炎球菌ワクチン 
保健課 健康係電話 0869-64-1820(直通)


☆お知らせ 

子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
 接種に当たっては、「有効性」と「リスク」を理解した上で判断を!
 平成25年6月14日に厚生労働省から岡山県を通じて本市にも通知がありました。
 子宮頸がん予防ワクチンの接種をご検討中または、接種を既に開始されている方は、厚生労働省ホームページの子宮頸がん予防ワクチンに関する情報、または医療機関に設置のリーフレットをよくお読みいただき、十分理解した上で受けるようにしてください。

 ※ご不明な点がありましたら、接種を予定している医療機関や市役所保健課にお問い
  合わせください。

◎厚生労働省ホームページで、子宮頸がん予防ワクチンに関する情報をご案内しています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

リーフレット「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)」

 予防接種の受け方について 

 備前市では、下記の表のとおり定期の予防接種を無料で実施しています。
接種できる時期がきたら早目に受けましょう。
予防接種は、市内の協力医療機関
で接種できますが、かかりつけ医が住所地以外の市町村外にいる等の事情がある場合は、岡山県内の医療機関でも無料で接種できますので、かかりつけ医にご相談ください。(相互乗り入れ予防接種) 

 ●備前市・和気町の協力医療機関 一覧(PDF)
 ●岡山県内の協力医療機関 一覧(岡山県ホームページ)







 


 
■予防接種を受ける前に
  • 体調のよいときを選んで、定められた正しい時期に受けましょう。  
  • 予防接種を受ける前に、「予防接種手帳」にある「予防接種と子どもの健康」のページを必ず読みましょう。  
  • 何か気になることがあれば、事前に医師に相談しましょう。

    保護者同伴での接種が原則です。やむを得ず同伴できない場合は、予診票に保護者の署名をお願いします。予診票に保護者署名がないと接種が受けられません。




■持っていくもの 
  • 予防接種手帳(手帳に添付している予診票に記入して、予防接種を受けるときに提出してください。 
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証

◎標準的な接種年齢…それぞれの予防接種を受けるのに際し、一番適した年齢のことです。
  できるだけ標準年齢で接種を受けるようにしましょう。

◎接種の間隔
 ・風しん、麻しん、麻しん・風しん混合(MR)、BCG
  水痘(水ぼうそう)                       ⇒ 27日以上あける

 ・ヒブ、小児肺炎球菌ワクチン四種混合、二種混合
  日本脳炎、子宮頸がん予防ワクチン、B型肝炎    ⇒ 6日以上あける 
  
☆生ワクチン…生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもの。
          日本では、BCG、麻しん・風しん(MR)混合ワクチン等が該当します。
          免疫ができるのに約1ヶ月かかります。
☆不活化ワクチン…細菌やウイルスを殺して、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して毒性をなくして作ったもの。
             日本では、四種混合、二種混合ワクチン、日本脳炎、ヒブ、小児肺炎球菌ワクチン
             子宮頸がん予防ワクチン、が該当します。
             数回接種することで免疫ができます。年数が経つと少しずつ免疫が弱ってくるので、長く保つためには
             一定の間隔で追加接種が必要です 。


<定期接種> ※接種時期を逃すと有料(数千円~1万円以上)になります。
予防接種の種類 受ける回数 標準的な接種年齢
〔接種可能な年齢〕
ヒブワクチン初回:3回
(4週間~8週間の間隔をあける
生後2か月から7か月になるまで
接種開始が7か月から12か月になるまでの場合は、初回2回、追加1回。
接種開始が1歳から5歳になるまでの場合は1回〕
追加:1回
(初回接種完了後、概ね1年以上の間隔をあける
小児肺炎球菌ワクチン初回:3回
(27日間以上の間隔をあける
生後2か月から7か月になるまで
接種開始が生後7か月から12か月になるまでの場合は、初回2回、追加は1年後に1回。
接種開始が1歳から2歳になるまでの場合は、2回、60日以上の間隔をあける
接種開始が2歳から5歳になるまでの場合は1回〕
追加:1回
(3回目接種から60日間以上間隔をあける
BCG1回生後5か月から8か月になるまで
1歳になるまで〕

※生後1歳を過ぎると有料になります。
四種混合:DPT-IPV
(ジフテリア・百日咳・
 破傷風・不活化ポリオ)
初回:3回
(20日~56日の間隔をあける
生後3か月から1歳になるまで
〔生後3か月から90か月になるまで
追加:1回
(初回接種完了後、6か月以上の間隔をあける
初回接種完了後、12か月から18か月までの間隔をあけて接種
※ただし生後90か月になるまで
二種混合:DT
(ジフテリア・破傷風)
1回小学校6年生
〔11歳から13歳になるまで
麻しん風しん
混合:MR
1期:1回1歳から2歳になるまで
2期:1回5歳から7歳になるまで
〔小学校就学前1年間]
水痘(水ぼうそう)2
(1回目接種後、2回目は3か月以上の間隔をあける)
1回目:1歳から1歳3か月になるまで
2回目:1回目接種後、3か月以上の間隔あける

1歳から3歳になるまで〕
B型肝炎ワクチン
(H28年10月から定期接種となりました)
初回:2回
(27日以上の間隔をあける
生後2か月から9か月になるまで
1歳になるまで
※平成28年4月以降に生まれた0歳児が対象
追加:1第1回目の接種から139日以上間隔をあける
日本脳炎 
※1)  
1期初回:2
(6日~28日の間隔をあける
3歳から4歳になるまで
〔生後6か月から90か月になるまで
1期追加:1回
(1期初回終了後、おおむね1年後に)
4歳から5歳になるまで
〔生後6か月から90か月になるまで
2期:1回9歳から10歳になるまで
〔9歳から13歳になるまで
子宮頸がん予防ワクチン
※2)
3回
〇サーバリックス:2回目は初回から1か月後、3回目は初回から5か月 
かつ2回目から2か月半後。

〇ガーダシル:2回目は初回から1か後、3回目は初回から3か月後)
中学1年生(13歳相当)の女子
小学校6年生(12歳相当)から高校1年生
(16歳相当)の女子〕


※1)日本脳炎

★平成17〜21年度の間に日本脳炎の予防接種の機会を逃した方へ★

平成7(1995)年4月2日〜平成19(2007)年4月1日生まれの人は、20歳になる前日までの間、定期予防接種ができるようになりました。

※2)子宮頸がんワクチン

 ・ワクチンが2種類ありますが、途中で変更した場合の予防効果は確認されていません。
  同じワクチンを3回接種してください。
 ・予防効果は永続的ではありません。また、子宮頸がんの治癒効果もありません。
  20歳を過ぎたら子宮頸がん検診を受け、大切な体を守りましょう。



★県外で定期予防接種を受ける方へ
 里帰りやかかりつけ医が県外にあるなどのやむを得ない事情により、県外の医療機関等でA類予防接種(子どもの定期予防接種)を受ける場合、接種費用を全額助成します。なお、接種を受ける医療機関あての依頼書の発行など、事前の手続きが必要です。くわしくは、こちらをご覧ください。
予防接種実施依頼書交付申請書(様式第1号)
予防接種費用助成申請書兼請求書(様式第3号)


 
岡山県予防接種センター
 予防接種に関する相談(毎週火曜日・金曜日 13時〜16時 祝日除く)、基礎疾患のある人、アレルギーを疑う症状のある人、けいれんなどを起こしたことがある人などへ、予約制で予防接種を実施しています。

所在地  〒700-8505 岡山県岡山市北区中山下2-1-80
               川崎医科大学附属川崎病院内
              専用tel・Fax  086-225-2355
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