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 保健課 健康係

 食中毒について

保健課 健康係電話 0869-64-1820(直通)
メールアドレス

 ◆食中毒注意報が発令されました 

 岡山県は、気温及び湿度等の状況から食中毒の発生が危惧されるため、平成29年6月26日付で岡山県全域に食中毒注意報を発令しました。
 市民の皆様は、次の「食中毒予防の三原則」に注意して食品を取扱い、食中毒を予防しましょう。


○食中毒予防の三原則

1 『清潔』(菌を付けない)
 ・調理前や食事前、トイレの後には、手をよく洗いましょう。
 ・台所は整理整頓し、常に清潔にしましょう。
 ・まな板やふきん等の調理器具は、十分に洗浄消毒を行いましょう。
 ・焼き肉をするときは、生の肉をつかむ箸と食べる箸を使い分けましょう。

2 『迅速・冷却』(菌を増やさない)
 ・生鮮食品は、できるだけ早く食べましょう。
 ・調理したものは、早めに食べましょう。
 ・生鮮食品や調理後の食品は、10℃以下で保存しましょう。
 (生食用鮮魚介類は、4℃以下で保存するよう努めましょう)

3 『加熱』(菌をやっつける)
 
・加熱が必要な食品は、中心部まで十分に火を通しましょう。
 ・特に、食肉は中心の色が完全に変わるまで十分に火を通しましょう。

特に、手洗いは食中毒予防の基本となります。調理をする前、調理中でも肉や魚を触った後や、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。


夏は「カンピロバクター」による食中毒に要注意!


○カンピロバクターとは
 
これからの暑い時期に多発する食中毒の原因のひとつです。鶏・牛・豚などの腸内に多く生息するため、食肉や内臓から見つかっており、わずかな量でも食中毒を引き起こします。

○原因
 
鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキ、鶏わさなどの半生製品を食べることや、調理時の過熱不足が主な原因となります。

○症状
 
通常2~7日間と長い潜伏期間の後、発熱・めまい等の前駆症状があり、次いで吐き気、腹痛、下痢が起こります。

○対策
 
カンピロバクターに汚染されている肉は、新鮮な肉ほど多く菌が生存しています。肉や内臓(レバー等)を生で食べることは控えましょう。
 カンピロバクターは熱に弱いので、肉や内臓を調理する際はよく加熱しましょう。焼き肉やバーベキュー等では、生肉と焼いた肉を扱う箸を区別することが大切です。
 なお、生食用牛レバーの販売・提供は禁止されています。

○特に
 
子どもは赤痢のような激しい下痢を起こす等重い症状になることもあるので、決して生肉や内臓を食べさせないようにしてください。
 
 
○予防のポイント
 1 生または加熱不十分な食肉や内臓は食べない。
 2 十分に加熱する。(中心部が75℃以上で1分以上)
 3 生肉を調理した後は、手指や調理器具を十分に洗浄する。
 4 保存時や調理時に食肉と他の食材との接触を防ぐ(二次汚染防止)
 5 調理器具や食器は、熱湯で消毒し、よく乾燥させる。


 

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