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 医療福祉連携課

 在宅医療・介護の普及啓発

   平成28年度 在宅医療推進講演会・社会福祉講座 「穏やかな最期を迎えるために」   
 9月22日(祝日)、リフレセンターびぜんにて、世田谷区立特別養護老人ホーム芦花ホーム 常勤医師の石飛幸三さんをお迎えし、在宅医療推進講演会「穏やかな最期を迎えるために~平穏死のすすめ~」を開催しました。
「老衰」は治せない。どこまで医療を望みますか?
昔は皆、自然に任せていました。
管理栄養士による「介護食の展示と相談コーナー」。
偏りがちな献立の工夫やソフト食の作り方などについて熱心に質問している姿が多くありました。

最期までわたしらしく生きるための意思表示の媒体と
して、「わたしの生き方ノート」の販売や、終末期に希望
する医療について書き留める「リビングウィル」などを
紹介しました。
DVDの視聴に目を潤ませ、命の尊厳について考えさせられました。「これからやって来る老いに、気が楽になった」
との声も聞かれました。
いつかは誰にでも訪れる‘老い’と‘人生の終焉’。
本日の講演を契機に、しっかり考え、家族で話し合い、
行動するきっかけとしていただきたいです。


   平成27年度 在宅医療推進講演会 「最期まで人間らしく生きる」 
2月20日(土)、リフレセンターびぜんにおいて、茨城県立健康プラザ管理者の大田仁史さんを迎え、在宅医療推進講演会「最期まで人間らしく生きる ~介護予防から終末期リハビリテーション~」を開催しました。
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和気医師会吉本副会長より開会のあいさつ。「人生の最終局面では市民が望む形と現実との間に大きな差があります。充実した在宅生活を支援するため、医療・介護の連携強化を進めているところです。」大田先生から岡山県の特徴について、「岡山県は長寿だが障がいを抱えた高齢者が多い。病院や施設に恵まれているが、利用する期間をできるだけ短くして、貴重な資源を分け合う努力が必要。」
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「異次元」の超高齢社会に立ち向かうには・・・団塊の世代が「老い」のスピードを遅らせて、一部が若い世代に入れば、人口ピラミッドの形を変えられる。終末期を迎えても、きれいな体を保ちながら人間として尊厳ある生活を最期まで送ることができるようなケア(リハビリ)を施すことが大切。
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夜中のトイレも神様がくれたリハビリだと思っていとわずに行きましょう。ユーモアたっぷりの講演の後は、大田先生が普及してきた「シルバーリハビリ体操」の実戦です。「茨城県では、60歳以上の方にこの体操の指導士として活躍してもらっています。どの部位にどのような効果があるのか、筋肉や骨の名前と動きを理解してもらうのです」  今年80歳を迎えるとは思えないバイタリティあふれる講演で多くの参加者に明日からのやる気と元気を与えてくださいました。


医療福祉連携課電話 0869-64-1875(直通)
bziryourenkei@city.bizen.lg.jp




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